炭焼き>花炭づくり_2/18(土)10時~

■竹や木の実などで、簡単な花炭をつくります

日時: 2/18【土】 10時~12時30分 (雨天時は2/25(土)に延期)
場所:深大寺自然広場カニ山キャンプ場
企画運営  ちょうふ環境市民会議 

■講師 小池 弘志氏
■持ち物 マツボックリなど・軍手・菓子などの空缶・コップ(飲み物用)
■参加費 100円(保険代など)
■申し込み順15名 (小学生は保護者同伴)
■申込先 2/15(水)までに
info@chofu-kankyo-shimin.org へ

データガイドマップ”もりのちず(入間町・若葉町編)” pdf

崖線樹林地ガイドマップ もりのちず(入間町・若葉町編)

   20160804もりのちずpdf

 

この地図は、市内において環境活動を行う市民団体「ちょうふ環境市民会議」との協働により、市内の崖線樹林地やその崖線樹林地で活動する市民団体を紹介し、調布市の自然を案内するボランティアガイドを養成する際に使用するために作成したものです。 と調布市発行メルマガ-まるちメールにて,紹介されました。
   今回は、入間町・若葉町編を発行しましたが、今後、他地域の地図を発行することについても検討されています。

■〔講座〕植物調べABC 

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「花と実を付けているものを採取しましょう」

日時 2016/03/05(土) 午前10時~14時
場所 あくろす・フィールド(野川かいわい)
講師 小澤正幸氏(トキワ環境)
主催 ちょうふ環境市民会議  参加者:15名

タイムスケジュール
10:00~10:50  講師紹介・講義「植物調べABC-身近な地域の植物を調べる」
11:00~12:10  フィールド学習-標本の取り方など(野川方面)
|     昼食タイム
13:00~13:20  写真データや標本の保存の仕方
13:20~14:00  参加者意見交換・これからのデータ収集について

座学 「植物調べABC・・身近な地域の植物を調べる」
・植物を例にとって、市民が自然の観察記録や調査結果を、正確なデータとして残していくためには、どんなことに気をつけながらやっていけばよいのか。
・植物調べと言っても目的によって、例えば経年変化をみたい、群落のなり群落のなりたちを知りたい、などの違いで様々な調査方法があること。植物は生態系を支える生産者であり、移動性が低いため過去からの履歴性が高いという特徴があること、などのお話をうかがった。
・また調査時に使う道具や場所、季節、調査票の使い方、標本の作り方の説明があった。

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アスファルトに咲いたコスミレ

 

フィールド
・全員で近くの野川土手まで歩き、若芽が出始めたばかりの草の名前を教えていただきながら、「標本にする場合は根っこの泥はその場で落とした方が良い。新聞にはさむときは直に新聞に日時や場所を書きこむと良い」また、「標本に適した花・実がついた植物を選んで採取すると良い」など学習しました。

 

 

意見交換

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ナズナとセイヨウカラシナの若葉

・上記まとめを受けて参加者から「調布市では標本の保管場所がなくて困るし、行政のデータ保管もうまくいっていない」という意見がでた。
・参加者全員でこれからの自然データの保管について意見交換をした。
・今後について、参加者の一人(ちょうふ環境市民会議 理事)から「収集と保管をやっていきたいので協力して欲しい」という提案がだされ、参加者一同了承。
・これを受けて、28年度から、ちょうふ環境市民会議データプロジェクトが、データの公開を了承した環境保全グループ・個人からのデータを収集していくことになりました。

 

 

 

 

・雑木林連絡会>年間日程

〈15/04/28 発信:雑木林連絡会事務局〉

雑木林連絡会団体メンバーの皆さま//
各団体の都合を踏まえて、緑と公園課で会場等を含めた調整をしていただき、下記のように決定しましたのでお知らせします。@早春の「若葉の森」Trim

①27年度・第1回雑木林連絡会の日程
5月21日 (木)18時30分〜
市役所8階  801 会議室

② 安全講習会の日程
11月28日(土)  講師:松井先生
フィールドをどこにするかは5月21日に相談します。

(担当:大村哲夫  写真は早春の若葉町の雑木林です )