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◇8月・・① ◇2012・8・11 (土) “よみがえれ!どんぐりの森”
パート4・水やり、草刈り、観察会 作業後はスイカ!無事終了しました。 ⇔おつかれさまでした
 
 

 

 

コナラ・クヌギ類を好んで食するビートルが大発生して、葉っぱを食いつくしていました。4匹は捕まえましたが殆どに逃げられてしまいました。
 
 

   ▼子供たちが1人ずつどんぐりの絵をペイントした看板を立てて、記念撮影。

2012・5・13(日)参加者 親子40人+スタッフ10人

昨年11月3日の「ドングリ拾い&種蒔きイベント」で持ち帰ったどんぐりが、芽を出しました。5月13日、元気に育った苗を持ち寄り『植樹」イベントををおこないました。

初めて参加する親子は、森の中の実生の苗を掘り採って植樹しました。苗の周りには事前にスタッフが準備したシュロを敷きつめて保護。 なるべく木陰になる場所を選びましたが、クヌギ・コナラのほかにモミジ等も、しっかり根を広げて、元気に育っといいですね。

主催:調布市 企画運営:カニ山の会・ちょうふ環境市民会議

 

 

 

カニ山の会メンバーが、アースデイに出品するクラフト、竹シャベルの試作をしてくれました。  

 5/12当日には打ち水作戦に使う竹柄杓(ひしゃく)も届く事になっています。楽しみです。

                        
                                                                                      
左から 鍛冶作     江刺(Y)作  瀬本作 材料(小さめ)
 
塾開講の経緯/13地点図 (23年度雑木林塾資料より)
 
☆2011/11/3(祝日) 朝10時、調布市主催の「ドングリの森づくりイベント」が開催されました。 企画・運営を担ったのは、カニ山の会“ドングリの森づくりPJ”とちょうふ環境市民会議のメンバーです。
第2回の今回は、近くの柏野小学校の親子や田んぼの学校の親子11組が集合! 調布の里山の歴史やドングリの種類などを学んだあとどんぐり拾いに出発。 拾ってきたドングリの種を祖誰るための竹ポットづくりを、自分の手でつくる体験をしました。
鋸(ノコギリ)を使うのが始めての子供たちでしたが、じっくりとノコギリの引き方を教えてもらい全員が自分の手で竹ポットを完成させました。 大人の手を借りずにやりきった子供達の顔が誇らしげで、大人たちもパワーをもらいました。 かまどをつかっての昼食、トン汁・焼きそばもおいしかった! 

 

 

 

☆子供達が5種類の種を蒔いたドングリポットは自宅に持ち帰り、来春芽が出たところで、植樹する計画です。  次回は、2012年3月以降に実施の予定です。(レポート:カニ山の会 江刺)

 

 
ちょうふの自然だより107(P1~P4) 

 

●企画運営:ちょうふ環境市民会議 

●主催:調布市 (詳細は市報5/5号参照)

◆23年度雑木林塾(全6回)◆

日程   &   フィールド

 ・第1回  5/22(日)   佐須~カニ山~22森 

 ・第2回  6/26(日)   深大寺自然広場周辺

 ・第3回  7/24(日)   深大寺自然広場・カニ山

 ・第4回  9/18(日)   入間町・若葉町緑地

 ・第5回 10/23(日)   市内樹林地バス視察

 ・第6回 2月中旬(日) 環境活動団体との交流会  

・募集人員  30名まで(受講後も活動出来る方・全日程出席出来る方優先) ※23年度「雑木林塾」( 23年度の受付は終了しました)

・受講料:無料 (ただしボランティア保険代500円は自己負担) // ・申込〆切 : 5/18(水)最終  /  ・問合・申込先  調布市環境政策課// TEL:042-481-7086~7 FAX:042-481-7550 // E-mail:kankyou@w2.city.chofu.tokyo.jp ←コピ-ペーストしてください。

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【22年度雑木林塾受講生募集ポスター】

【雑木林塾運営事業】

ちょうふ環境市民会議は、調布市環境政策課が主催する「雑木林塾」の企画・運営を担当しています。

平成21年(2010年)度から、環境保全活動推進のプロジェクト事業として取り組んでいます。

来る 3/6に は22年度「雑木林塾」第6回(最終回)をむかえ、修了式がおこなわれます。

なお、23年度雑木林塾の募集は、4月以降の市報・調布市公式ホームページに掲載されます。

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 21年度「雑木林塾」募集ポスター

  

 

 

2011.1.15

佐須用水から放水

 

日時 2010/12/11(土)  13:00~

場所  市民プラザあくろす(国領駅北口)2F はばたき(奥中)

対象  市内の崖線樹林の保全活動をしている団体、保全活動に関心のある市民

内容  年間の保全活動計画や安全な活動範囲、行政への要望など 雑木林保全活動グループの情報交換、課題解決について話し合います。

主催:ちょうふ環境市民会議   参加費無料 (*参加希望の方は直接おいでください。)

 
ちょうふ環境市民会議・秋の活動を 写真で紹介します  ★10/3(日) 秋の野川清掃 をおこないました。

 働いた後はビールもどきもうまい!

★10/31(日) 「雑木林塾」第3回

保全活動の人材育成講座の運営を担当中です。 今回の講座テーマは「雑木林の管理ルールと技術」。 安全な伐採方法や笹刈りの実習が行われました。 塾終了後の懇親会では、竹炭づくり体験も。 トン汁、焼きさんま、焼きギンナン等も好評でした。

講座は 座学と実習で構成。

 

安全に伐採するには・・

笹刈り実習

竹炭づくり

 花炭と竹炭

カンは釘で穴をあけておきます

 

タイトル: 雑木林塾-第3回講座   調布市主催事業の運営業務。

 手入れがゆきとどかず、真っ暗な荒れた雑木林を市民がに親しまれる雑木林に変えていきたいものですね。

 「雑木林塾」に関心のある市民の方を対象に、2010年度も全6回の講座が行われています。

今年度の募集は終了しましたが、関心のあるかたは、当環境市民会議までお問い合わせください。企画・運営を担当しています。

受講生とスタッフ(第3回講座)

 

 

ヘ ビ 山 ( 郷土博物館分館隣)
布田の郷土博物館分館のあたりは染地遺跡の発掘地として知られるが、二十年くらい前までは布田崖線の雑木林として鬱蒼としたところだった。その後市民グループが何回か笹刈りなどの手入れをしたこともあるが、数年前から行政の管理で樹木が何本か切られ、下草刈りもされるようになっている。一年ぶりくらいで訪れてみると木洩れ日の下たくさんのヒガンバナのツボミが見られた。数年前は数株の花が咲くだけだったので、雑木林の中が明るくなった効果だろう。
(調布市布田6丁目)

 

佐須の田んぼで講師の説明を聞く塾生

   調布市環境政策課主催の環境学習事業「雑木林塾」の企画・運営を、今年もちょうふ環境市民会議が担当します。  市報・チラシ・ポスター等で「塾修了後も活動の意思のある方」を募集し、15名の方から受講申込がありました。 午前は主に座学、午後はフィールド体験のプログラムで、全6回の講座です。

◇8月8日(日) 9:30~開講式。  環境政策課長の開講式の挨拶に続き、塾運営を担う環境市民会議から「なぜ雑木林塾なのか」をご説明し、第1回講座を開始しました。 異常気象で酷暑の中の開催となりましたが、熱中症対策も怠りなく実施しました。午前の講義テーマは「市の自然環境計画と現状を知る・雑木林の歴史」 午後はフィールド見学。薄曇りでたすかりましたが、説明は日陰でおこなう、塩飴をお配りし水分を補給して頂くなどし、無事終了。 ◇受講生からは、『湧水の流れる水路や雑木林、田んぼの風景に癒やされた』、『普段見過ごしている景色にも、歴史や貴重な環境資源がつまっている事を知ることができた』、などの感想がよせられました。3月の卒業まで、楽しく学びましょう!  協力してくれた講師、スタッフの皆さま、お疲れ様でした。 ◇第2回講座は、9/12(日)に実施されます。

 


平成21年
第1回 9月23日(祝)「ガイダンス・市内の雑木林の歴史と現状」
第2回 10月25日(日)「管理に必要な技術と実習・安全管理」
第3回 11月22日(日)「管理方法と実習」
第4回 12月13日(日)「市外における取り組みと現状」
平成22
第5回 1月24日(日)「雑木林の生態系と現状」
第6回 2月28日(日)「振り返りとこれからの取り組み・他グループとの交流会」


・交流イベント 企画運営事業
・雑木林連絡会
・環境ボランティア団体紹介(小冊子)

 
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