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■竹や木の実などで、簡単な花炭をつくります

日時: 2/18【土】 10時~12時30分 (雨天時は2/25(土)に延期)
場所:深大寺自然広場カニ山キャンプ場
企画運営  ちょうふ環境市民会議 

■講師 小池 弘志氏
■持ち物 マツボックリなど・軍手・菓子などの空缶・コップ(飲み物用)
■参加費 100円(保険代など)
■申し込み順15名 (小学生は保護者同伴)
■申込先 2/15(水)までに
info@chofu-kankyo-shimin.org へ
 

        入間町2丁目崖線樹林地
野川に隣接する崖線樹林地

   

    ◆野川に隣接する崖線樹林地

野川の下流域、国分寺崖線の一角をなす、通称「NTT崖線」の斜面地が、調布市に寄付されました。ここは東京都緑地保全地区・世田谷区特別保護区に指定されている「神明の森みつ池」へと続く緑の崖線です。今後1〜2年をかけて生物多様性の観点から専門家による調査が行われ、その後調布市から崖線斜面緑地の活用と保全方法が示される予定となりました。

 

  ◆かつて、今、そして これから

かっては防空壕や雑木林またNTT研修所グランド(以前は電通学園と呼ばれていた)への抜道として、近隣の子供たちの冒険の場所として親しまれていましたが、40年以上前に崖線斜面地がフェンスで囲まれてしまい自由に出入り出来なくなり、結果として比較的自然の状態のままの樹林地帯となっています。
一方ここ数年、土地開発が進み当該地も例外では無く、緑が無くなる状況( マンション建設計画)が出てきたことから、近隣の地元住民による緑を守る活動が始まりました。 崖線の緑から野川の水辺までの自然を親しみ、そして守る街づくり活動として「入間町・緑につつまれた街づくりの会」が発足し調布市と一体となって活動を進めてきました。(2016年民間マンション完成)
活動が進む中、所有者であるNTT東日本(株)社の理解と賛同が得られ2014年に緑地として保全される地区計画が決定され、その後、昨年2015年に斜面地部分が調布市に寄付されるに至ったものです。 この崖線斜面地の高木は猛禽類の営巣や渡り鳥の中継地点でもあり、樹林地帯は野鳥や動植物昆虫類のサンクチュアリとしての自然が確保され、また自然とのふれあいの場所としても今後活用・保全が期待されるところです。(WO)

                                                                                                                                                                                                                         

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  ◆7月24日の視察
手始めに現状を知るための視察(緑と公園課)に環境市民会議のメンバーが参加しました。NTT敷地周りの寄付された斜面地は幅もまちまちで一見するとさほど広いようには見えませんが、合計すると2・4ヘクタールほどになるそうです。当日は東に隣接する入間公園から植物などを観察しながら一周しました。(NK)                                                    

 

 

 

 

 

 

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現況 に比べて、気持ちのよい雑木林ですが、生物多様性という点からはどうでしょうか。
ここの樹林の保全 にあたっては、大規模マンションが近接するエリアとそうでないエリアに分けて手の入れ方を変えるなどの工夫が必要のように感じました。それにつけても、マンションの住民や、崖上に今後できる学校や老人施設関係者に樹林保全の活動に参加してもらうことが大切と思います。(TO)

 

リポート:WO/NK/TO ※ちょうふの自然だより136号参照(編集部 )

 

 

 

 

 

 

 

崖線樹林地ガイドマップ もりのちず(入間町・若葉町編)

   20160804もりのちずpdf

 

この地図は、市内において環境活動を行う市民団体「ちょうふ環境市民会議」との協働により、市内の崖線樹林地やその崖線樹林地で活動する市民団体を紹介し、調布市の自然を案内するボランティアガイドを養成する際に使用するために作成したものです。 と調布市発行メルマガ-まるちメールにて,紹介されました。
   今回は、入間町・若葉町編を発行しましたが、今後、他地域の地図を発行することについても検討されています。
 
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「花と実を付けているものを採取しましょう」

日時 2016/03/05(土) 午前10時~14時
場所 あくろす・フィールド(野川かいわい)
講師 小澤正幸氏(トキワ環境)
主催 ちょうふ環境市民会議  参加者:15名

タイムスケジュール
10:00~10:50  講師紹介・講義「植物調べABC-身近な地域の植物を調べる」
11:00~12:10  フィールド学習-標本の取り方など(野川方面)
|     昼食タイム
13:00~13:20  写真データや標本の保存の仕方
13:20~14:00  参加者意見交換・これからのデータ収集について

座学 「植物調べABC・・身近な地域の植物を調べる」
・植物を例にとって、市民が自然の観察記録や調査結果を、正確なデータとして残していくためには、どんなことに気をつけながらやっていけばよいのか。
・植物調べと言っても目的によって、例えば経年変化をみたい、群落のなり群落のなりたちを知りたい、などの違いで様々な調査方法があること。植物は生態系を支える生産者であり、移動性が低いため過去からの履歴性が高いという特徴があること、などのお話をうかがった。
・また調査時に使う道具や場所、季節、調査票の使い方、標本の作り方の説明があった。

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アスファルトに咲いたコスミレ

 

フィールド
・全員で近くの野川土手まで歩き、若芽が出始めたばかりの草の名前を教えていただきながら、「標本にする場合は根っこの泥はその場で落とした方が良い。新聞にはさむときは直に新聞に日時や場所を書きこむと良い」また、「標本に適した花・実がついた植物を選んで採取すると良い」など学習しました。

 

 

意見交換

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ナズナとセイヨウカラシナの若葉

・上記まとめを受けて参加者から「調布市では標本の保管場所がなくて困るし、行政のデータ保管もうまくいっていない」という意見がでた。
・参加者全員でこれからの自然データの保管について意見交換をした。
・今後について、参加者の一人(ちょうふ環境市民会議 理事)から「収集と保管をやっていきたいので協力して欲しい」という提案がだされ、参加者一同了承。
・これを受けて、28年度から、ちょうふ環境市民会議データプロジェクトが、データの公開を了承した環境保全グループ・個人からのデータを収集していくことになりました。

 

 

 

 

 

〈15/04/28 発信:雑木林連絡会事務局〉

雑木林連絡会団体メンバーの皆さま//
各団体の都合を踏まえて、緑と公園課で会場等を含めた調整をしていただき、下記のように決定しましたのでお知らせします。@早春の「若葉の森」Trim

①27年度・第1回雑木林連絡会の日程
5月21日 (木)18時30分〜
市役所8階  801 会議室

② 安全講習会の日程
11月28日(土)  講師:松井先生
フィールドをどこにするかは5月21日に相談します。

(担当:大村哲夫  写真は早春の若葉町の雑木林です )

 

 
雑木林連絡会2014第2回より

 

▶東地区樹林の今後10年間程度の保全管理方法(策定)について
策定にあたっては各保全ボランティア団体との意見交換会を2回おこなうことになった。

●各保全ボランティア団体との意見交換会 (対象:保全団体メンバー)
・第1回目
日程:12月1日(月) 午後6時30分~
会場:市役所8階  801会議室
内容:植生等調査の結果や保全管理方法の考え方についての報告・提案等について

・第2回目
日程:12月18日(木) 午後6時30分~
会場:市役所8階  801会議室
内容:第1回の意見交換を踏まえたまとめ
●なお、周辺住民説明会については案内をポスティングして実施される。
日程:2月7日。(担当部署:緑と公園課)。
 
2014・10・02
2014雑木林ボランティア講座(秋編) は、定員20人に対して、18人のお申込みがありました。
すでに、10/4(土) に開講する、第1回講座の案内(プログラムとマップ)の郵送も終了。ボランティア保険手続きも完了しました。
”雨天決行” ですが、どうか、いい天気になりますように。<スタッフ一同>
 
2014年08月28日

 ▲ 雑木林保全活動団体・定例活動日▲ △ 

◆カニ山の会 ——————————————————————–                  

 毎月第2土曜10:00~12:00  集合場所:調布市野草園駐輪場前

調布市深大寺南町1-25 深大寺自然広場・東樹林で保全活動を行っています。

  右向き三角1カニ山の会 FaceBookページへリンク

若葉の森3・1会(リンク)————————————————————–

原則毎月第1日曜  9:30~12:00

 調布市若葉町3丁目第1・第2緑地で保全活動を行っています。
*参加希望者は直接現地へ。

◆若葉緑地の会                        —————————-  
毎月第2日曜と次の木曜 9:30~12:00

 調布市若葉町3丁目第3緑地で活動しています。
*参加希望者は直接現地へ。


◆入間・樹林の会 —————————————————-                  

原則毎月第3日曜 9時~12時

調布市入間町1丁目緑地の保全活動を行っています。
入間地域福祉センターにお集まりください。

(9時にミーティングをした後、用具を持って現地に移動します)

*****************************************************************

◆雑木林連絡会とは
調布市緑と公園課と保全団体による「協働による保全活動」のための話し合い・情報交換の場として、「雑木林連絡会」開催しています。※ちょうふ環境市民会議が雑木林連絡会・事務局を担当しています。
連絡先:
・市民側事務局 infi@chofu-kankyo-shimin.org
・調布市担当課:緑と公園課(042-451-7083)へ。

れんらく会所属団体(5団体):
①入間樹林の会/
②若葉の森3・1会/
③カニ山の会/
④若葉緑地の会/
⑤凸凹森の会(凸凹活動日:毎月第4日曜10:時~12時 凸凹山公園隣接崖線)
 
市報で参加をよびかけていた、「自然を楽しむ会」
3/21(祝日)、深大寺自然広場カニヤマキャンプ場で開催されました。
参加者は、外部参加6名、カニヤマの会スタッフ5名+講師の12名。風がありましたが陽射しはあたたかく、ギンラン・スミレ、カブトムシの幼虫・ベニシジミやアカボシゴマダラの幼虫も観察。雑木林は息づいていました。

 

▶竹を伐りだし、竹スコップ*竹コップをつくる
▶ 食べられる葉っぱを見つける
▶ 食べる
▶ 冬越しの虫や早春の花を見つける
▶ かまどでほうじ茶とタンポポ根コーヒーを沸かして味わう
天ぷら3 s 天ぷら1 s 竹スコップ作りノコ s 竹スコップ作り s 竹スコップ2 s 竹コップs 山菜ごみ取りs 観察会-s フキ.ノビル・ハコベ s たのしいねs こどもたちs 1-竹伐りだしs 1-1竹 s

1-竹伐りだしs

 

 

2013/11/16(土) 晴れ 10時~15時 

場所:AM 調布市佐須町ふれあいの家
:PM 深大寺自然広場キャンプ場周辺
講師:小池弘志さん

■講座プログラム
1.なぜ、ボランティア講座なのか (説明ちょうふ環境市民会議)

2.これだけは残したい13地区  (パワポ作成:ちょうふ市民会議)

3.座学  冬の雑木林と農業の関わり  (小池弘志講師)

4.実技  冬の雑木林の観察/落葉かき・火熾し体験・剪定鋏の使い方

5. 振り返り、次回オプション講座の案内/今後の連絡について /現地解散

131116@後期②ボラ経過説明

なぜボランティア講座なのか? を市民会議から説明

フォトレポート

小池講師-落葉かきs

小池講師の実技講習

 

 

 

 

四角に集める

落葉かきは、四角に集めてかごに入れるのがコツ

 

131116@焼芋工程4s

焦がさない焼き芋の作り方

 
@25雑木林ボラ講座全2回ポスター
昭和30年頃まで生活と農業に深く関わってきた雑木林
の現状を知り市内に残る樹林の維持管理に役立つ知識
と技能を身につけます。
・日程 ①第1回10/19(土) ,    
 ②第2回 11/16(土)
 ③オプション講座(第3回)として、2014・2/16(日)開催の
「環境市民の交流会」に参加(任意)。
・主催:調布市環境政策課 042-481-7086・
・企画運営:ちょうふ環境市民会議

募集内容詳細PDFはこちらへ

■9/5号市報6ページ 右下(テキスト)
雑木林ボランティア講座(全2回)
 昭和30年頃まで生活と農業に深く関わってきた雑木林の現状を知り、市内に残る
樹林の維持管理に役立つ知識と技能を身につけます。
日程・内容/(1)10月19日(土曜日)・生き物から見る雑木林の生態系、フィー
ルド観察(2)11月16日(土曜日)・冬の雑木林保全と農業との関わり、火熾(おこ)
し体験など
時間/午前10時~午後3時(変更の場合あり)対象/市内の雑木林保全活動に関心が
あり、野外での活動が可能な18歳以上の市民 定員/申込み順20人
費用/保険料500円 資料代500円  /企画・運営/ちょうふ環境市民会議
申込み/電話・FAX・Eメールで環境政策課FAX481-7550 Eメールkankyou@w2.city.chofu.tokyo.jpへ
問合せ/環境政策課電話481-7086

 

 

 

 

 
◇第8回雑木林連絡会 を開催します 
 日程>8/28(水)19時~20:30
 場所>たづくり11Fみんなの広場6番テーブル

・保全団体の皆様は、できるだけ複数でご参加ください。
・今回は市行政は出席しません。

お問い合わせは市民会議事局までお願いします。

 

 

 

 

日の里山探検をもとに今日は佐須の里山マップ作り。
1回目の参加者に引き続き参加していただく予定のイベントだったのですが皆さん都合が悪く、スタッフ含め6人での室内作業。
あくろすの涼しい部屋でのマップ作りは楽しい!
こういうこと好きな方もっとたくさんいるはずだけど、うまく情報が伝わらないようで残念。
仕上がったマップは調布多摩川自然情報館に展示します。チャンスがあったらご覧ください。(里山PJチーム)

 

 

 

 
◇8月・・① ◇2012・8・11 (土) “よみがえれ!どんぐりの森”
パート4・水やり、草刈り、観察会 作業後はスイカ!無事終了しました。 ⇔おつかれさまでした
 
 

 

 

コナラ・クヌギ類を好んで食するビートルが大発生して、葉っぱを食いつくしていました。4匹は捕まえましたが殆どに逃げられてしまいました。
 
 

   ▼子供たちが1人ずつどんぐりの絵をペイントした看板を立てて、記念撮影。

2012・5・13(日)参加者 親子40人+スタッフ10人

昨年11月3日の「ドングリ拾い&種蒔きイベント」で持ち帰ったどんぐりが、芽を出しました。5月13日、元気に育った苗を持ち寄り『植樹」イベントををおこないました。

初めて参加する親子は、森の中の実生の苗を掘り採って植樹しました。苗の周りには事前にスタッフが準備したシュロを敷きつめて保護。 なるべく木陰になる場所を選びましたが、クヌギ・コナラのほかにモミジ等も、しっかり根を広げて、元気に育っといいですね。

主催:調布市 企画運営:カニ山の会・ちょうふ環境市民会議

 

 

 
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