Currently viewing the category: "*雑木林・里山"

第8回環境活動交流会~知って守ろう!調布の自然~
日時:2017.3.5 & 活動紹介展3.5~11 

主催:調布市  企画運営:ちょうふ環境市民会議

・対象:一般市民 / 参加費:無料

①映像で見る「調布の自然 昔と今」
・午後1時―4時 

・文化会館たづくり8F映像シアター

 

②「環境保全団体の活動紹介展」と交流カフェ
・午前9時―午後9時30分(初日:正午~最終日:午後5時)  

・文化会館たづくり11Fみんなの広場

 

<交流カフェ日程>

・3/5(日) PM 5時~6時半 「樹木から駅前広場を考える」
・3/7(火) AM 10時~PM 1時「調布の里山de田んぼの学校」
・3/11(土) AM 10時半~12時      「里山資本主義とは?」
・3/11(土) PM 1時半~3時  「環境ボランティア支援の仕組みづくり」
||パネル観覧に来られた皆様が、日替わりのテーマで自由に語らう場です。
||ご遠慮なくご参加ください。

 

交流カフェって?

環境に関するテーマをもとに、話題提供者の話を聞いて、
参加者と一緒にわいわいと語り合う場です。
おいしい食べ物が出てくるわけではありませんが…
語りたい方、じっくり議論を聴きたい方、参加の仕方は自由です。

 

 

 

 

 

      入間町2丁目崖線樹林地
野川に隣接する崖線樹林地

 

 

◆野川に隣接する崖線樹林地

野川の下流域、国分寺崖線の一角をなす、通称「NTT崖線」の斜面地が、調布市に寄付されました。ここは東京都緑地保全地区・世田谷区特別保護区に指定されている「神明の森みつ池」へと続く緑の崖線です。今後1〜2年をかけて生物多様性の観点から専門家による調査が行われ、その後調布市から崖線斜面緑地の活用と保全方法が示される予定となりました。

 

◆かつて、今、そして これから

かっては防空壕や雑木林またNTT研修所グランド(以前は電通学園と呼ばれていた)への抜道として、近隣の子供たちの冒険の場所として親しまれていましたが、40年以上前に崖線斜面地がフェンスで囲まれてしまい自由に出入り出来なくなり、結果として比較的自然の状態のままの樹林地帯となっています。
一方ここ数年、土地開発が進み当該地も例外では無く、緑が無くなる状況が出てきた( マンション建設計画)ことから、近隣の地元住民による緑を守る活動が始まりました。 崖線の緑から野川の水辺までの自然を親しみ、そして守る街づくり活動として「入間町・緑につつまれた街づくりの会」が発足し調布市と一体となって活動を進めてきました。(2016年、民間マンション完成)
活動が進む中、所有者であるNTT東日本(株)社の理解と賛同が得られ2014年に緑地として保全される地区計画が決定され、その後、昨年2015年に斜面地部分が調布市に寄付されるに至ったものです。 この崖線斜面地の高木は猛禽類の営巣や渡り鳥の中継地点でもあり、樹林地帯は野鳥や動植物昆虫類のサンクチュアリとしての自然が確保され、また自然とのふれあいの場所としても今後活用・保全が期待されるところです。(WO)

                                                                                                                                                                                                                         

2016%e5%b9%b47%e6%9c%88%e6%92%ae%e5%bd%b1%e5%a4%a7%e8%a6%8f%e6%a8%a1%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e8%84%87%e5%b4%96%e7%b7%9a%e6%96%9c%e9%9d%a2s

◆7月24日の視察
手始めに現状を知るための視察(緑と公園課)に環境市民会議のメンバーが参加しました。NTT敷地周りの寄付された斜面地は幅もまちまちで一見するとさほど広いようには見えませんが、合計すると2・4ヘクタールほどになるそうです。当日は東に隣接する入間公園から植物などを観察しながら一周しました。(NK)                                                    

 

 

 

 

 

 

 
2008%e5%b9%b43%e6%9c%88ntt%e7%a4%be%e5%ae%85%e8%84%87%e5%b4%96%e7%b7%9a%e6%96%9c%e9%9d%a2写真は、大規模マンションの敷地にNTTの社宅が点在していた2008年3月の状況。 崖線斜面まで下刈りが行き届いています。
現況 に比べて、気持ちのよい雑木林ですが、生物多様性という点からはどうでしょうか。
ここの樹林の保全 にあたっては、大規模マンションが近接するエリアとそうでないエリアに分けて手の入れ方を変えるなどの工夫が必要のように感じました。それにつけても、マンションの住民や、崖上に今後できる学校や老人施設関係者に樹林保全の活動に参加してもらうことが大切と思います。(TO)

 

リポート:WO/NK/TO ※ちょうふの自然だより136号参照(編集部 )

 

 

 

 

 

 

 

 

 
DSC_0261

「花と実を付けているものを採取しましょう」

日時 2016/03/05(土) 午前10時~14時
場所 あくろす・フィールド(野川かいわい)
講師 小澤正幸氏(トキワ環境)
主催 ちょうふ環境市民会議  参加者:15名

タイムスケジュール
10:00~10:50  講師紹介・講義「植物調べABC-身近な地域の植物を調べる」
11:00~12:10  フィールド学習-標本の取り方など(野川方面)
|     昼食タイム
13:00~13:20  写真データや標本の保存の仕方
13:20~14:00  参加者意見交換・これからのデータ収集について

座学 「植物調べABC・・身近な地域の植物を調べる」
・植物を例にとって、市民が自然の観察記録や調査結果を、正確なデータとして残していくためには、どんなことに気をつけながらやっていけばよいのか。
・植物調べと言っても目的によって、例えば経年変化をみたい、群落のなり群落のなりたちを知りたい、などの違いで様々な調査方法があること。植物は生態系を支える生産者であり、移動性が低いため過去からの履歴性が高いという特徴があること、などのお話をうかがった。
・また調査時に使う道具や場所、季節、調査票の使い方、標本の作り方の説明があった。

DSC_0264

アスファルトに咲いたコスミレ

 

フィールド
・全員で近くの野川土手まで歩き、若芽が出始めたばかりの草の名前を教えていただきながら、「標本にする場合は根っこの泥はその場で落とした方が良い。新聞にはさむときは直に新聞に日時や場所を書きこむと良い」また、「標本に適した花・実がついた植物を選んで採取すると良い」など学習しました。

 

 

意見交換

DSC_0260

ナズナとセイヨウカラシナの若葉

・上記まとめを受けて参加者から「調布市では標本の保管場所がなくて困るし、行政のデータ保管もうまくいっていない」という意見がでた。
・参加者全員でこれからの自然データの保管について意見交換をした。
・今後について、参加者の一人(ちょうふ環境市民会議 理事)から「収集と保管をやっていきたいので協力して欲しい」という提案がだされ、参加者一同了承。
・これを受けて、28年度から、ちょうふ環境市民会議データプロジェクトが、データの公開を了承した環境保全グループ・個人からのデータを収集していくことになりました。

 

 

 

 

 
2015年11月04日

平成27年度 第1回雑木林連絡会 議事録(確定)
日時  5月21日(木)18時30分~20時50分
場所  調布市役所8階 801会議室   記録:連絡会事務局=ちょうふ環境市民会議

<議題>

1 安全講習会について   ・実施日は講師の松井先生と各団体の希望をもとに調整し、11月28日(土)に決定済み。
実施フィールドについて ・昨年度の講習参加者がゼロだった凸凹森か、カニ山で調整する。
→緑と公園課で松井講師に下見をお願いする。
昨年度の講習の振り返り
・高齢者が多いので、急病発生の時の対応もプログラムに入れるとよい。例えば、AEDの設置場所の情報など
・前回、鎌の安全な使い方が学べてよかった。一度では身に付かないこともあるので、復習・反復が大切。
・前回の講習後、各団体で採り入れたことを発表しあって、共有することが大切。
→作業の終わりに「ヒヤリハット」体験がなかったか話し合うようにした団体が複数ある。

来年度(28年度)の実施時期について
・5月~7月に講習を実施して、熱中症・害虫への備えも学んだ方がよい。そのために早めに相談を始める。
2 カニ山利用者アンケート結果について 緑と公園課報告 
・昨年7月9日~9月30日まで、カニ山の竈(かまど)利用者を対象にアンケートを行った(対象24件(人)のうち回答12件(人)

質問:一度に利用する団体は何団体が望ましいか(竈には8つの焚口がある)/質問:炭・灰の処理はどうしたか
→回答があった8件のうち6件は「持ち帰った」2件は「埋めた」/炭・灰は「持ち帰ってください」とお願いしている
質問:利用手続きについて
回答:「現状でよい」が多数だったが、次のような要望もあった。「市役所に3回行かなくてはならない。1回でも減らしてほしい。」      →(緑と公園課)電話で予約ができるので、1回減らすことができる。
・市民:「鍵を渡されるのが利用直前。受け取りに行く日に幅をもたせてほしい」
→((緑と公園課)課の業務時間以外は、市役所1階の守衛室で鍵を渡すことができる。

設問:その他の意見
「バーベキューをさせてほしい」→(緑と公園課)周辺住民から匂いについて苦情が出たので不可としている。
「駐車場の位置がわかりにいく」→(緑と公園課)初めての利用者にはマップを渡すようにする。
・アンケートの回答者が多くなかったので、もっと広げて再度アンケートをした方がよいかも。

意見交換
・昔は社会教育課の管理で社会教育活動の団体だけが利用していたが、現在は一般の個人(少人数の家族)も使っている。
・雑木林保全活動団体関係団体の利用が、一般の利用と競合することもある。
・少人数のグループが1団体だけで利用していると「複数団体で利用できるように」という声が出るのも理解できる(緑と公園課)
・アンケート回答者の1グループ当たりの平均利用者数は16人、最少で6人。最大で24人だった。ただし、回答者以外に少人数での   利用者があったかも(※)。(※)27年1月に家族3人で利用した例があった(ちょうふ環境市民会議からの情報)

・一般の利用申し込みは1ヶ月前から受付。社会教育関係団体はそれ以前に(年間で)押さえている。
・これまで維持・管理は社会教育課で、緑と公園課は利用(貸出)手続きだけを担当してきた。
→今日は結論的なことは言えないが、今日の話し合いで現状が見えたので、緑と公園課として、これからの対応を考えたい。

3 平成27年度 物資購入依頼について  緑と公園課から説明

・1団体あたり1万5000円以内を目処に要望リストを提出してほしい。締め切り:6月の活動日に相談し速やかに。
ただし、蚊取り線香セット(児玉兄弟商会製「携帯防虫器」※)はすぐに必要であり、早期にまとめて発注したいので、必要な団体は  5月末までに連絡を。見本として実物1セットずつを持ち帰った。※蚊取り線香を収納・固定して携帯できるケースと線香2巻のセット。  昨年度、使った団体があり、器具の安全性が従来品より高い(線香が落ちない)と評価された。説明書によれば、線香も「防虫用とし  て屋外で使用するために、煙が多く出るように特別につくってある」とのこと。
・昨年度、要望を受けて「ボランティア活動中」と書いた腕章をつくったが、実際に使用を希望された団体は多くなく余りがある。
→安全ピンで腕に止める方式に意見も出たが複数の団体が持ち帰って使うことにした。

意見交換
・ 安全講習ではヘルメット着用が必要とされた。若葉町の2団体にはヘルメットがなく、少数のメンバーが個人用を持参して、伐倒    作業などで被っている。ボラン ティア保険金の給付条件との絡みでも、ある程度の人数分を備えておくべきではないか。市から各    団体にヘルメットを支給することはできないか。
→(緑と公園課)支給はむずかしい。樹林によって作業内容が違うので、必要度も違うだろう。
→(市民)各樹林の作業実態にあわせて、毎年の物資購入の範囲で買い揃えていく。1個2000円前後。

4 崖線樹林保全管理計画について  緑と公園課から説明 配布資料(昨年度の成果物)についての説明

今年度(27年度)は仙川崖線、布田崖線を対象として保全方法調査検討業務を行う。近隣住民への説明会は、昨年度は1回しかできなかったが、今年度は2回やりたい。

意見交換  
・保全活動をスムースに進めるためにも、保全計画の周辺住民の皆さんへのPRが大切。地域住民への説明会(2月、東部公民館)はとても良い機会だった。
・1年間、意見交換しながら作りあげた成果なので、活用したい。
・毎木調査の結果を樹種名がわかる大きな図にして、近所の方にも見せたい。関心をもってもらうきっかけになる。
ただ、報告書掲載の図には番号だけが記載され、別表と照らし合わせないと樹種名はわからない。
→緑と公園課から調査会社に照会したところ、樹種名が記入された図面はないことがわかった。当方で報告書掲載のデータを加工し  て、樹種名入りの図をつくる必要がある。
・今回の保全計画は概ね10年間を対象としているが、何十年か先の樹林の将来像を見定めて、更新の準備をしていくことも、課題として意識しておきたい。
・昔の雑木林の復活を目指すなら、もっと若い林にするために、古い木を伐らざるを得ないだろう。そして「実生(みしょう)更新」の区画を設けて、アピールしながらやることになるだろう。ただ、こうした作業はボランティアのレベルでは難しい面もある。
・東京都管理の樹林で、あるエリアを伐採して実生更新をやっているところもある。
→・カニ山周辺の私有地をまとめて指定する方向で検討中。
・特別緑地保全地区に指定されると、相続税が大幅に減免されるなど、所有者が長く持ち続けられる条件ができる。
・平成25年に仙川崖線と「みんなの森」(緑が丘小学校近く)を決定した。今年度の仙川崖線樹林保全計画策定は特別緑地保全地区を対象にする初めてのケースになる。

5 その他  「国分寺崖線ウォークラリー」の提案  提案者:カニ山の会・小島

主旨:国分寺崖線を知らない市民もまだ多く、緑のボランティア活動への一般市民の参加も十分とはいえない。貴重な緑地帯である国分寺崖線を広く知ってもらいボランティア参加の機会とし各ボランティアグループの連携の場にもする。
実施内容:国分寺崖線で保全グループが活動している緑地のスタンプラリー 全緑地を回った人には、ゴールで地元野菜をプレゼント/プチボランティアなど  開催時期:2015年秋~冬
予算:カニ山の会が受け取るセブンイレブン助成金を費用に充てることができる。
 ・環境市民会議で作成する若葉町:入間町の雑木林案内マップが秋にはできるはず。
 それと連携しながら企画を進めたい、など賛同・歓迎する意見が出た。
保全グループが参加者に歩きながら説明するならイ  ヤーフォンがある(レンタル)と話がよく伝わるとの提案もあった。

6. 市民側「雑木林連絡会」の開催について
緑と公園課も出席して開催する雑木林連絡会は一年度に2回と決まっているが、 新しい企画(例:上記ウォークラリーや雑木林マップ)や来年度の安全講習会などについて、など、市民団体間で早めに意思疎通を図ることが必要。
そのため次の日程で、市民団体だけの雑木林連絡会を開催する。  7月2日(木) 19時~ 場所は未定

7. 緑と公園課職員の保全活動参加 
昨年度と同じく5月末~6月にかけて実施。日程については、緑と公園課から各団体に個別に連絡がある。 以上。

 

私から始めるエコライフ・・・情報提供

❏調布市では、局地的な豪雨対策と豊かな湧水のために「雨水浸透ます」無料設置 をおこなっているのをご存じですか?

「調布市自然環境の保全等に関する条例」第22から24条で、水の循環、地下水・湧水の保全・回復について規定されており、平成26年度には、31件 45基が設置されています。

詳細はこちらから
http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1176118843556/index.html

問い合わせ先:
環境部環境政策課 電話番号:042-481-7086~7
ファクス番号:042-481-7550

 

 

 

 

 

 

〈15/04/28 発信:雑木林連絡会事務局〉

雑木林連絡会団体メンバーの皆さま//
各団体の都合を踏まえて、緑と公園課で会場等を含めた調整をしていただき、下記のように決定しましたのでお知らせします。@早春の「若葉の森」Trim

①27年度・第1回雑木林連絡会の日程
5月21日 (木)18時30分〜
市役所8階  801 会議室

② 安全講習会の日程
11月28日(土)  講師:松井先生
フィールドをどこにするかは5月21日に相談します。

(担当:大村哲夫  写真は早春の若葉町の雑木林です )

 

 

▶▶2015・04・15 チャドクガが発生しました。ご注意ください。
ツバキ、サザンカ、チャ、ナツツバキ、ヒメシャラなどツバキ科の植物を食草とするチャドクガは、前年の秋に葉の裏に黄色い綿状の卵塊を産み付け、春に孵化します。
孵化後した幼虫はしばらく卵塊の周りですごし、集団で移動します。この時が退治するチャンスです。
付着している.葉をもぎ取り、袋に入れ、燃えるごみと一緒に処分します。(環境モニター:戸部さんより)

写真は孵化した後の綿毛と1令幼虫の集団
チャドクガ-幼虫集団綿毛-チャドクガ

 

 

 

 
2014年08月28日

 ▲ 雑木林保全活動団体・定例活動日▲ △ 

◆カニ山の会 ——————————————————————–                  

 毎月第2土曜10:00~12:00  集合場所:調布市野草園駐輪場前

調布市深大寺南町1-25 深大寺自然広場・東樹林で保全活動を行っています。

  右向き三角1カニ山の会 FaceBookページへリンク

若葉の森3・1会(リンク)————————————————————–

原則毎月第1日曜  9:30~12:00

 調布市若葉町3丁目第1・第2緑地で保全活動を行っています。
*参加希望者は直接現地へ。

◆若葉緑地の会                        —————————-  
毎月第2日曜と次の木曜 9:30~12:00

 調布市若葉町3丁目第3緑地で活動しています。
*参加希望者は直接現地へ。


◆入間・樹林の会 —————————————————-                  

原則毎月第3日曜 9時~12時

調布市入間町1丁目緑地の保全活動を行っています。
入間地域福祉センターにお集まりください。

(9時にミーティングをした後、用具を持って現地に移動します)

*****************************************************************

◆雑木林連絡会とは
調布市緑と公園課と保全団体による「協働による保全活動」のための話し合い・情報交換の場として、「雑木林連絡会」開催しています。※ちょうふ環境市民会議が雑木林連絡会・事務局を担当しています。
連絡先:
・市民側事務局 infi@chofu-kankyo-shimin.org
・調布市担当課:緑と公園課(042-451-7083)へ。

れんらく会所属団体(5団体):
①入間樹林の会/
②若葉の森3・1会/
③カニ山の会/
④若葉緑地の会/
⑤凸凹森の会(凸凹活動日:毎月第4日曜10:時~12時 凸凹山公園隣接崖線)
 
◇第8回雑木林連絡会 を開催します 
 日程>8/28(水)19時~20:30
 場所>たづくり11Fみんなの広場6番テーブル

・保全団体の皆様は、できるだけ複数でご参加ください。
・今回は市行政は出席しません。

お問い合わせは市民会議事局までお願いします。

 

 

 

 
◇8月・・① ◇2012・8・11 (土) “よみがえれ!どんぐりの森”
パート4・水やり、草刈り、観察会 作業後はスイカ!無事終了しました。 ⇔おつかれさまでした
 
 

 

 

コナラ・クヌギ類を好んで食するビートルが大発生して、葉っぱを食いつくしていました。4匹は捕まえましたが殆どに逃げられてしまいました。
 
 

   ▼子供たちが1人ずつどんぐりの絵をペイントした看板を立てて、記念撮影。

2012・5・13(日)参加者 親子40人+スタッフ10人

昨年11月3日の「ドングリ拾い&種蒔きイベント」で持ち帰ったどんぐりが、芽を出しました。5月13日、元気に育った苗を持ち寄り『植樹」イベントををおこないました。

初めて参加する親子は、森の中の実生の苗を掘り採って植樹しました。苗の周りには事前にスタッフが準備したシュロを敷きつめて保護。 なるべく木陰になる場所を選びましたが、クヌギ・コナラのほかにモミジ等も、しっかり根を広げて、元気に育っといいですね。

主催:調布市 企画運営:カニ山の会・ちょうふ環境市民会議

 

 

 

カニ山の会メンバーが、アースデイに出品するクラフト、竹シャベルの試作をしてくれました。  

 5/12当日には打ち水作戦に使う竹柄杓(ひしゃく)も届く事になっています。楽しみです。

                        
                                                                                      
左から 鍛冶作     江刺(Y)作  瀬本作 材料(小さめ)
 
塾開講の経緯/13地点図 (23年度雑木林塾資料より)
 
☆2011/11/3(祝日) 朝10時、調布市主催の「ドングリの森づくりイベント」が開催されました。 企画・運営を担ったのは、カニ山の会“ドングリの森づくりPJ”とちょうふ環境市民会議のメンバーです。
第2回の今回は、近くの柏野小学校の親子や田んぼの学校の親子11組が集合! 調布の里山の歴史やドングリの種類などを学んだあとどんぐり拾いに出発。 拾ってきたドングリの種を祖誰るための竹ポットづくりを、自分の手でつくる体験をしました。
鋸(ノコギリ)を使うのが始めての子供たちでしたが、じっくりとノコギリの引き方を教えてもらい全員が自分の手で竹ポットを完成させました。 大人の手を借りずにやりきった子供達の顔が誇らしげで、大人たちもパワーをもらいました。 かまどをつかっての昼食、トン汁・焼きそばもおいしかった! 

 

 

 

☆子供達が5種類の種を蒔いたドングリポットは自宅に持ち帰り、来春芽が出たところで、植樹する計画です。  次回は、2012年3月以降に実施の予定です。(レポート:カニ山の会 江刺)

 

 
ちょうふの自然だより107(P1~P4)