講演会2019.5.30

講演会

ここ数年、新聞などで目にするマイクロプラスチックという言葉、ご存知でしょうか。

海に浮遊するプラスチックの増加が問題になり、プラスチックストローの使用をやめるという飲食店が出てきたのは大きな話題になりましたが、プラスチックの海洋汚染はそれだけではありません。

平日午前中という時間帯の講演ですが、ぜひ皆さんに知っていただきたい大事な問題です。

ご参加お待ちしています。


概要
2019年5月30日(木)
午前10時〜正午(開場9時30分)
会場:たづくり8階 映像シアター
参加:無料
定員:100人(当日先着順)
講師:高田 秀重氏

お問い合わせ
・ちょうふ環境市民会議 事務局: 090−5558−1445
・調布西部公民館 042−484−2531
高齢者学級チャレンジクラブ未来

雑木林ボランティア講座

雑木林ボランティア講座

調布に今も残る里山の風景や雑木林を、市民と市が協働で保全していくためのボランティア養成講座、受講生募集中です。

「この調布の自然を次世代に残したい」
「生物多様性について学び、役立てたい」
「今ある雑木林の有効利用を考えたい」
「身近な自然を楽しみたい」

きっかけは色々でも、ざっくりした目標に向かって楽しく作業したい方に最適!雑木林の理解と、維持管理に役立つ知識と技能を習得します。


概要
対象:18歳以上で野外での作業ができる方
受講料:1500円
(ボランティア保険 500円+テキスト代1000円)※全6回分
申し込み:5月17日(金)までに調布市環境政策課へ電話またはFax,メールで受講を希望される方の氏名・住所・電話番号をおしらせください。
●調布環境政策課
・Tel:042−481−7086
・Fax:042−481−7550
・e-mail:kankyou@w2.city.chofu.tokyo.jp
定員:申し込み順20人


講座スケジュール
第1回5月25日(土)
 調布の雑木林(過去と現状)佐須ふれあいの家/佐須地域
第2回6月8日(土)
 保全作業の実技と安全管理 佐須ふれあいの家/深大寺自然広場
第3回9月7日(土)
 雑木林の生態系(生き物・むし編)佐須ふれあいの家/深大寺自然広場
第4回10月26日(土)
 雑木林の生態系(植物編)入間地域福祉センター/入間樹林
第5回12月7日(土)
 雑木林の恵みを体験 佐須ふれあいの家/深大寺自然広場
第6回1月25日(土)
 市内樹林地見学バスツアー 市内樹林地/入間地域福祉センター

※開催時間 午前10時〜午後3時(予定)
※日程・場所等は止むを得ず変更する場合があります。
※原則、午前中は室内講義、午後は野外実習を行います。
(雨天時もプログラム等変更して実施)

●主催: 調布市
●企画・運営: ちょうふ環境市民会議

ちょうふの自然だより2世紀49号

みんなの森
▲早くも若葉が広がり始めたみんなの森(4.1)

自然だより49号ができました。

15年以上も前でしょうか、「そぞろ歩き」というイベントで(環境モニターサポーターの案内)緑ケ丘の雑木林を訪れました。

そのときも落ち葉かきの痕跡があり、行政の方に「ここも市民が保全作業をしているのですか?」と尋ねたのですが、「さあ?」と首をかしげるばかり。

住宅街の小さな雑木林は人の踏み込みも多く、生物多様性を考えると色々難しいこともありますが、是非残していってほしい自然です。

春は環境市民会議もアースデイ・総会・環境フェア・交流会と忙しい季節です。

皆さまの協力を得ながら楽しくやっていきたいと思います。

ちょうふの自然だより2世紀49号

自然だより2世紀48号

自然だより2世紀48号ができました。

今回の1面は入間川の歴史です。50~60年前は住宅街のいたるところに小さな川がありました。

子どもの頃そんな川の先はどんな所だろうと、川に沿って歩いたことのある方は多いのではないでしょうか。

調布で冬の自然と言えば雑木林や多摩川でみられる冬鳥の観察ですが、今シーズンは今までになく飛来が少ないとか。

これは全国的(世界的)な傾向だそうですが、天候や自然環境がどう影響しているのか気になるところですね。

皆さんもちょっとした自然の話題、ぜひちょうふ環境市民会議宛お寄せ下さい。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年末の崖線ウォークは穏やかな天気の中、事故もなく無事に終了しました。
PR不足のせいか参加者は予定よりやや少なかったのですが、普段歩かない変化のあるコースとガイドウォーウの解説の分かりやすさ、おいしいハチミツのお土産など全体にとても好評でした。スタッフその他、協力して下さったみなさんに感謝です。

今年も色々楽しいイベントを開催ながら、環境を考える市民・事業者・団体に向けて活動で得られた情報や知恵を共有できるよう連携し様々な問題に携わっていきたいと思います。
多くの会員の皆様にご協力をお願いすると共に、その他の皆さまの参加をお願いいたします。