●歩み
2015年度(H27年度)で、2009設立から7年目に入りました。
調布市の特徴でもある水と緑の保全活動、特に国分寺~続く崖線樹林と里山の保全に力を入れています。
ただ、活動拠点となる事務所・スペースが無いため、タイムリーな情報の発信・受信に苦労しています。

◆ちょうふ環境市民のあゆみ(年表)
2000 調布市自然環境保全計画策定にかかわった市民を中心に「ちょうふ環境市民懇談会準備会」を発足
2001  ちょうふ環境市民懇談会設立。「2000年の調布」調査活動を実施。(成果物:マップ&冊子)。
2004-06 野外イベント・講演会・ワークショップ等、市民委員が企画運営
2007  冊子「7年の活動のまとめ」を作成。 環境市民懇談会を発展的に解散
2008  自主市民組織立ち上げ準備会-
2009 「ちょうふ環境市民会議」設立総会(3月15日)。 活動を開始。
 |  調布市環境学習推進事業(雑木林塾・交流イベント)業務受託。
2012  業務受託4年目。「雑木林ボランティア講座」に募集名を変更。「ゴーヤ苗配布」業務追加。
2013  環境学習推進事業業務受託業務5年目。「交流カフェ」を日替わりで6日間開催。
|    エネルギー部門の団体が会員となる。
2014  業務受託6年目。消費税8%導入で厳しい予算のなか、「人材育成事業の検討業務」(追加)。
2015  市からの業務受託7年目。

◆主な活動実績:
受託事業>
2009年から「調布市環境学習交流推進事業の企画運営を担当。
 ①調布市主催「雑木林塾(現:雑木林ボランティア講座)の企画運営、 ②「環境保全団体間の「交流イベント」の企画運営、
 ③エコライフ推進事業 ④人材育成活用、などを受託。22ポスターⅡ案
自主事業>
・ネットワークの構築・コーディネート活動の一つとして、雑木林保全活動団体5団体が参加する「雑木林連絡会」の事務局を担当。
カニ山の会主催「ドングリからの森づくり」の活動支援。
・青年会議所主催雑木林まつりへの協力
・2015
崖線ウオークラリーへの支援等。
 


 

◆会員: 個人会員を基本としつつ、団体会員~水みどり分野・エネルギー分野・生活環境分野~で構成。
団体会員一覧(リンク):

◆主な活動実績
2009年から調布市環境学習交流推進事業の企画運営を担当。2014
年度(H26年度)で6年目となる。
 
(1)雑木林ボランティア講座(雑木林塾)
(2) 交流会・交流イベント
(3)環境活動団体活動紹介展(巡回展)の開催
(4)エコライフ推進業務(緑のカーテン・省エネ打水作戦など)

(5)
 環境関連団体の連携(ネットワークの構築・コーディネート活動) 
・「雑木林連絡会(雑木林の保全5団体が参加 )の事務局を担当。
・2013年緑と公園課との話し合いにより「調布市崖線樹林地保全活動協働事業実施要綱」の策定に合意。
 ・カニ山の会主催「ドングリからの森づくり」の活動支援。・青年会議所主催雑木林まつりへの協力 など。


ちょうふ環境市民会議の会員は、環境市民会議の場を使って活動をします。
●行政・事業者・市民の協働で環境保全を推進し子どもたちの世代に引き継ぎます。
●市内に残る雑木林や里山の風景・水と緑を守る活動をします
●環境分野の団体・個 人が連携して、保全活動や交流をおこないます
●継続して活動を行うために事業をおこないます

◆活動の目的・基本方針・規約
(目的)
市民・事業者・行政との協働により、調布市の自然、歴史・文化、生活環境の 保全、回復及び創造(以下「環境の保全等」という)に関する事業を行い、地球環境の保全回復及び 創造を図り、持続可能な社会の実現に寄与することを目的とする。
(基本方針)
市民参加で策定された調布市環境基本計画で定めた調布市の環境保全を、市民、事業者、行政の協働で推進する。

●会員(団体を含む)相互、及びその他の市民、団体との情報を共有し交流を促進すると共に、環境 保全に取り組む人材の育成を図る。
●会員(団体を含む)の活動や体験を活かして、行政その他関係機関等への政策提言を行う。

(規約) 
 ▶ちょうふ環境市民会議規約(2015.06.13改訂)
  ちょうふ環境市民会議ー規約改定 (2014.05.18)

 

 

 

 

 

 

 

 

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