2024年6月の雑木林

若葉3・1会 森の保全活動はみんなで前進 宅地開発業者より苗木の提供なる

6月2日(日)曇り一時小雨 参加者4名

昨年10月より、調布市を通じ 隣接樹木14本の伐採に伴い代替樹木の提供を依頼した。調布市の尽力と業者さまの当会のボランティア活動の意義の理解を得て実現した。

1.第1緑地・第2緑地の様子
至る所で新芽が芽吹いていることを確認する事ができた。

2.第1緑地での作業

① 階段部分の補修作業

②コナラの植樹

3.第2緑地での作業 移植用穴掘り

かねてより宅地開発業者にお願いしていた緑地境界に植える苗木9本が6月7日に届く事になり、当日の植え込み作業が円滑にできるよう事前準備として 穴掘り作業を最優先としました。

植える樹木の高さや根本の状態が分からないので、とりあえず直径30㎝深さ30㎝の穴を掘る事で作業に入りました。穴には樹木や笹の根がからみスコップで掘っては絡む根を選定バサミで切り落とし又掘るの繰り返しで苦労しました。

苗木は緑地保全団体としては将来の入居者の迷惑にならないよう境界地のコナラ、クヌギそれに中小雑木を伐採整理した見返りとして宅地開発行業者に雑木林に合った樹木の提供をお願いしていたもの。

今回宅地開発業者から苗木の提供を受けた事は開発業者も緑地保全にかかわってもらえた事で良き先例が出来たと思います。尚、苗木は ガマズミ国分寺産4本、ムラサキシキブ小金井産2本、クリ立川産1本、カキ立川産1本及びエゴノキ小金井産1本 計9本 全て多摩産です。

(岸本)


謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年末の崖線ウォークは穏やかな天気の中、事故もなく無事に終了しました。
PR不足のせいか参加者は予定よりやや少なかったのですが、普段歩かない変化のあるコースとガイドウォーウの解説の分かりやすさ、おいしいハチミツのお土産など全体にとても好評でした。スタッフその他、協力して下さったみなさんに感謝です。

今年も色々楽しいイベントを開催ながら、環境を考える市民・事業者・団体に向けて活動で得られた情報や知恵を共有できるよう連携し様々な問題に携わっていきたいと思います。
多くの会員の皆様にご協力をお願いすると共に、その他の皆さまの参加をお願いいたします。