◇会員構成
ちょうふ環境市民会議は、個人会員・団体会員・サポーター によって構成されています。
◇会員数 (2017.05.21 現在)
・個人会員:49(サポーター含む)
団体会員:20(市民団体会員:15  /法人会員:5)
 
<活動分野別一覧>

分野:エコライフ全般・つなぐ活動  (1)

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・ちょうふ環境市民会議  (安部宝根)
Link  合言葉は「わたしから始める、エコライフ!」。  環境に関する市民団体・個人・企業が参加する市民組織として、2009年3月に設立。環境に関心を寄せる おおぜいの「ちょうふ環境市民」のみなさまの参加により、調布市における環境の保全・回復・人材育成・啓発活動・情報の収集・発信等の活動を行います。市民参加で策定された「調布市環境基本計画の市民との協働」の実現をめざし活動中。交流ネットワーク事業として、「雑木林連絡会」事務局を担当。 2009年度より「市内環境活動団体交流イベント運営事業」・「雑木林ボランティア講座運営事業」等を受託しています。——————————————————————————————————————————————————–

分野:みどり  保全活動 (5)

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・入間・樹林の会    (安部宝根)
Link 国分寺崖線上にある、市保有地林の緑の保全活動を市民自身が行う。 子どもたちや市民に自然を身近に感じられる場所として、親しみやすい雑木林にする。環境教育のフィールドとして活用してもらう。★活動日


・かに山の会      (小島圭二)
Link   目 的:調布市内の自然環境、とくに樹林環境を保護・保全することにより、その持続可能な利用を図ることを目的とする。活動場所:深大寺自然広場(カニ山)の東樹林。内容:下草刈り、伐採、植生調 査、道作り、懇親会など。★活動日:毎月第2土曜日10時から12時 ★2013年5月、キャンプ場北側で実施している「甦れどんぐりの森-雑木林 再生活動」で東京都公園協会より、ボランティア活動部門奨励賞を受賞しました。


・若葉緑地の会    (大村哲夫)
Link  仙 川・つつじヵ丘両駅から徒歩10分に位置する若葉町3丁目第3緑地の市有地を中心に、緑の保全活動を市との協働で行っています。崖線の緑のつながりのなか で[調布の森」として、子供たちや市民が憩いふれあう場を目指し、下草刈り、枝払い、間伐、等の活動をしています。 旧 若葉の森の会。★活動日:第2日曜日 9時30分~12時


・若葉の森3・1会(略称)   (野村大也)
Link   「若葉町3丁目第1緑地みどりといきものを大切にする会」  国分寺崖線の一部を形成する若葉の森の自然環境を保全する。会の活動は①安全第一 ②楽しく和気あいあい③いきものと共生する環境をk気長に守る。内容:下草刈り、伐採、草木・生きものの保全、植生調査、森の活用  ★活動日:毎月 第1日曜日 9時30分~12時(1月・8月は休み)


・凸凹森の会   (石原昌子)
布田崖線緑地(通称:凸凹森)で活動をしています。 ★活動日:毎月第4日曜日 10時~12時 参加希望の方は直接凸凹森へ。


▶ 分野:みず   保全活動(5)

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・野川とハケの森の会   (中川清史)
Link 
野川と野川に沿って残る国分寺崖線(ハケ)の森の豊かな自然を次世代に伝えたいという想いから、自然との触れ合いを通じて住民間の交流と、自然環境保全の ボランティア活動を行っている。 活動は、自然観察会(野鳥、植物)、写真展・映写会、講演会、学校の自然学習への協力(世田谷区明正小学校では毎年恒例)及び河川敷・崖線の清掃活動、交 流懇親会その他。


・身近な川を見守る会   (江刺益子)
Link1  Link2 1993 年から21年間、川の中に棲む生き物で水質を調べる活動を専門家と一緒に実施。市内の身近な川に入って川の生き物に触れる体験をとおして、湧水の流れる野 川の保全・水を汚さない暮らしの大切さを知り広く伝えることを目的としています。 ★水生生物調査を年2回(春・秋)実施。野川細田橋下で定点調査を継続します。★夏には子ども達と一緒に「東京の生き物調査in調布」にも協力。東京都野川流域連絡会の市民団体委員としても活動しています。
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・野川で遊ぶまちづくりの会   (尾辻 義和)
Link  調布市内を流れる多摩川の支流「野川」で、「遊び」を通して「まちづくり」に貢献することが目的です。具体的な夢としては、野川を子供がいつでも泳げる川 にすることです。子供の「遊び」の視点で川と人との関わりを見つめることで、「川」の価値を「利水や治水優先」から、「人間が川に寄り添っていきる」こと で「多様な価値」に戻すことができると考えています。「田んぼの学校」を実施しています。


・調布水辺の楽校  (杉山典子)
link


・ Elfin    (石川和宏)
 調布市内の 生物の観察記録をしています。
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分野:生活環境・エネルギー   (7) 

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・深大グリーンクラブ   (辻 邦夫)
拡張なった武蔵境通りを「いつまでも美しく気持ち 良い道にしたい」との思いから沿道住民が主体となって美化ボランティア活動を行っている。往復4車線の車道の両側にある幅10メートルの環境施設帯約 1Kmの区間を春夏は草取り、秋は落ち葉掃き、冬はゴミ拾いを毎月1回行っています。


・(一般社団法人)調布未来のエネルギー協議会  (小峯充史)
Link  略称「調布エネ協」 持 続可能な社会の実現に向けエネルギー問題に焦点を当て、市民の自立したライフスタイルの確立を目指し活動をしています。具体的には、自然エネルギー事業を 通じて、エネルギーの可視化や自然エネルギーの普及促進を図る活動、自然エネルギーや省エネルギーに関する啓発や環境教育を通じてエネルギーへの関心を高 める活動、事業収益の一部を地域に還元し緑の保全や新たなエネルギー導入に貢献する活動を実施し、調布の人と街を未来へつないで行きます。


・原発のない暮らし@ちょうふ   (菅野千文)
Link  2011 年末から「原発都民投票」署名活動を行ったメンバー(調布、三鷹、狛江)を中心に立ち上げた団体です。市民ひとりひとりが民主主義の担い手となって、原発 のない社会の早期実現を目指 して活動しています。 キャッチフレーズは「言いたい、聞きたい、広げたい」。 毎月様々なテーマで学び合う「くらし@ここカフェ」や瓦版の発行、映画上 映会等を通して、持続可能な暮らしを広めていきます。


・高木仁三郎記念ちょうふ市民放射能測定室  (尾辻義和)
Limk  通称「ちょうふらぼ」 3・11東 日本大震災により発生した福島第一原発事故により、放射能汚染という体に重大な影響を及ぼす事態が目の前に存在するという中で現在、私たちは日々暮らして います。購入したキノコが汚染されていたり、市内のかんきつ類が汚染されているなど、安心できる状況ではありません。特に、子どもたちには、内部被ばくを 避けるために、安心して食べることができる食材が提供されることを願って、「市民測定室」を設立しました。市民からの食材の測定依頼を受け付けています。


環境まちづくりNPOエコメッセ調布店てらのサウルス (下釜芳江)
Link 
家庭に眠っている衣類や雑貨を寄付していただき、店舗で販売し、売り上げの一部を「調布の水とみどりを守る」ために使います。廃油の回収もおこなっています。


・野川芝桜の会  (関森道子)
野川の桜のボランティアから発足したグループです。常にきれいな野川にしたいとの思いから、クリーン作戦や(毎月第4日曜)、護岸の植栽の手入れ(毎月第2火曜日)をしています。5歳の子供さんの参加もあり世代間交流の場ともなっています。いずれも9:30~11:30大橋わき公園集合。※12月・8月はお休みすることもあります。


・(一社)えねこや       (湯浅  剛)
Link    えねこやは、自然のエネルギーだけで気持ちよく過ごせるエネルギーの小屋のこと。半公共空間として地域に展開し「エネルギー多消費型の暮らし」から「持続可能で豊かな省エネルギー型の暮らし」へと発想を転換し、電力自立(=オフグリッド)を目指します。


 

分野:その他 団体 (2)
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・(株)ニデア
Link  地域開発、都市開発、環境整備及び保全に関する調査・研究、環境整備計画、環境保全計画に関するコンサルティング業務等を行っております。ちょうふ環境市 民会議の前身である環境市民懇談会から、会議の運営等のお手伝いをさせていただいておりました。近年は調布市の事業である「調布こどもエコクラブ」や「環 境モ ニター」などのお手伝いをさせていただいております。
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・(株)セルコ
Link  
環 境に関する一連のコンサルタント業務を行っております。平成22年度から「調布市多摩川自然情報 館」の管理運営を調布市より受託しています。調布市多摩川自然情報館において、地域の自然を守る人材育成を図りたいと考えており、土日祝日を中心に、子供 から大人 までわかりやすく親しみやすい解説や自然観察会等のイベントを開催しています。
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◆サポーター(グループ)  掲載を確認した方のみ掲載。
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・調布美術 (師井栄治)
 ポスターデザインやイベント開催時の団体名看板づくり等、協力頂いています。(事務局記)
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