早くもキンランの芽

芽を出したキンラン

本日(3月28日)、若葉町で、キンランの地上茎が早くも頭を出しているのを確認しました。

昨シーズンの大きめの株はこの冬を越えて枯れ残っていて、その根元に緑色が鮮やかな新しい茎が5~10㎝ほど地上に出てきています。

ここ数年、4月上旬に同じ状態を確認していますが、今年は少なくとも1週間は早いようです。

このままでは4月中旬にも開花するかもしれません。
ただ、明朝(29日)は降雪があるとの予報。
暖冬で早めに顔をだしてしまったキンランが凍死してしまわないか、心配です。

(大村哲夫)