From the monthly archives: 10月 2010

多摩川に近いこの地域は,かつては大きな樹木が屋敷に残る地域でした。今回はこの地に今も残る禅寺丸の柿の木やケヤキなどの古木を訪ね,そうした木々を維持されているお宅で,昔のまちの姿や生活についてお話をうかがいます。(企画:環境モニター)

日時/11月6日(土)午前9時30分~(荒天時中止)

集合/午前9時30分・国領駅前(南口)

定員/申込み順30人

費用/無料

申込み・問合せ/11月1日(月)までに電話で環境政策課☎481-7086へ

 

日時:11月4日(木) 18:30 ~ 21:00 // 場所:文化会館たづくり6階 601・602会議室

市内の布田崖線、国分寺崖線沿いに残る雑木林の保全活動団体の交流会を開催します。行政との情報の交換や今後の保全活動にむけて意見交換を行いますので日頃市内の雑木林で活動をしている方はぜひご参加下さい。市環境政策課、緑と公園課も出席し市の取り組みを説明してもらいます。【企画運営:ちょうふ環境市民会議】
■主催 調布市環境政策課 

 

 

 

タイトル: 雑木林塾-第3回講座   調布市主催事業の運営業務。

 手入れがゆきとどかず、真っ暗な荒れた雑木林を市民がに親しまれる雑木林に変えていきたいものですね。

 「雑木林塾」に関心のある市民の方を対象に、2010年度も全6回の講座が行われています。

今年度の募集は終了しましたが、関心のあるかたは、当環境市民会議までお問い合わせください。企画・運営を担当しています。

受講生とスタッフ(第3回講座)

 

 

ヘ ビ 山 ( 郷土博物館分館隣)
布田の郷土博物館分館のあたりは染地遺跡の発掘地として知られるが、二十年くらい前までは布田崖線の雑木林として鬱蒼としたところだった。その後市民グループが何回か笹刈りなどの手入れをしたこともあるが、数年前から行政の管理で樹木が何本か切られ、下草刈りもされるようになっている。一年ぶりくらいで訪れてみると木洩れ日の下たくさんのヒガンバナのツボミが見られた。数年前は数株の花が咲くだけだったので、雑木林の中が明るくなった効果だろう。
(調布市布田6丁目)

 

・専門家と一緒に、野川の中に入って川に棲む生き物を採取し、川の水質を判定します。

川の中から見る野川は 眺めている野川とは大違い! この機会に体験してみませんか?

■主催:身近な川を見守る会 (会員紹介ページ参照)

日時: 2010-10-23(土) 9:30~12:30  雨天中止
集合:
9:30 御塔坂下児童遊園—9:40憩いの水辺に移動し調査を開始—-細田橋まで移動します。

・費用:  1人100円 [保険代)  ・参加申込は21日までにお願いします。

問合せ: 042-487-3087(池辺) 

http://mimamorukai.blog74.fc2.com/

 

自然だより10月号-103号 

 上記をクリックすると自然だよりが読めます。

 

 「みんなで働いた後の冷たいものって、いいね!」 と笑顔で乾杯! 次の予定があってお茶で乾杯の方も。未だ戻ってきていない方も2人。

☆雨天の予報が外れて、秋晴れの好天!? のなか、「秋の野川清掃」を実施しました。

☆河岸は草丈があり、開始早々はゴミが見つけにくかったのですが、眼が慣れてくると大量のごみが見つかりました。晴天となりかなり暑かったため、1時間程で戻ってきてもらいましたが、ベルトにボランティア袋を括りつけ分別しながら3袋も拾った方も。 調和小学校対岸の屋根のあるあずま屋で、冷たいもので喉をうるおしていただきました。お疲れ様でした。

☆ゴミの収集量は、可燃ごみ9袋、不燃ごみ6袋、計15袋。 内ペットボトル46本・カン80本・ビン1本でした。 分別したごみ袋を、予め連絡しておいた調和小学校に運び、清掃活動を終了しました。 「地域清掃報告書」を環境政策課に提出します(事務局)。

▲本日の成果。 (ボランティア袋のゴミは月曜日に調布市が回収) 

 

 

日時:10/3(日)10時~12時 /集合:野川-小金橋 (調和小学校対岸のあずまや)    ※参加無料 /雨天中止  

 野川は湧水でできている自然の川です。  川に棲む小動物や野草を守るためにも ぜひ皆で清掃しましょう。 

小金橋から谷戸橋の間を清掃します。 軍手持参、長袖長ズボン等、虫にさされないような歩きやすい服装で参加してください。 ★終了後は冷たい物を飲みながら楽しく歓談します。 ◆問合せ 080-1021-4139 かじ

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9/14 調布市文化会館たづくりにおいて22年度第2回環境活動団体交流会がおこなわれました。

市民団体・事業者・行政など14の団体が参加し、CO2削減25%を目指す私の取り組みをテーマに実体験の紹介等がおこなわれました。★省エネ診断第1号となった深大寺在住の辻邦夫さんから、Co2削減効果と費用償還のシュミレーションを行い実行した結果が紹介されました。 雨水貯留タンクをはじめ、ベランダでの緑のカーテン灌水装置など手作りも交えた取り組みに、一同感嘆。 その後、環境政策課から調布市の取り組みが紹介されました。 ★その後の質問・意見交換がきっかけとなり、市のホームページに「家庭の省エネ診断の申込案内」が掲載されました。
■9/15日  市HPに下記ページが掲載されました。
「家庭の省エネ診断(無料)」お申込み受付中です

ベランダに設置された灌水装置。緑のカーテンの苗は市民会議の緑のカーテンPJの苗をつかっていただきました。