雑木林ボランティア講座

雑木林ボランティア講座

調布に今も残る里山の風景や雑木林を、市民と市が協働で保全していくためのボランティア養成講座、受講生募集中です。

「この調布の自然を次世代に残したい」
「生物多様性について学び、役立てたい」
「今ある雑木林の有効利用を考えたい」
「身近な自然を楽しみたい」

きっかけは色々でも、ざっくりした目標に向かって楽しく作業したい方に最適!雑木林の理解と、維持管理に役立つ知識と技能を習得します。


概要
対象:18歳以上で野外での作業ができる方
受講料:1500円
(ボランティア保険 500円+テキスト代1000円)※全6回分
申し込み:5月17日(金)までに調布市環境政策課へ電話またはFax,メールで受講を希望される方の氏名・住所・電話番号をおしらせください。
●調布環境政策課
・Tel:042−481−7086
・Fax:042−481−7550
・e-mail:kankyou@w2.city.chofu.tokyo.jp
定員:申し込み順20人


講座スケジュール
第1回5月25日(土)
 調布の雑木林(過去と現状)佐須ふれあいの家/佐須地域
第2回6月8日(土)
 保全作業の実技と安全管理 佐須ふれあいの家/深大寺自然広場
第3回9月7日(土)
 雑木林の生態系(生き物・むし編)佐須ふれあいの家/深大寺自然広場
第4回10月26日(土)
 雑木林の生態系(植物編)入間地域福祉センター/入間樹林
第5回12月7日(土)
 雑木林の恵みを体験 佐須ふれあいの家/深大寺自然広場
第6回1月25日(土)
 市内樹林地見学バスツアー 市内樹林地/入間地域福祉センター

※開催時間 午前10時〜午後3時(予定)
※日程・場所等は止むを得ず変更する場合があります。
※原則、午前中は室内講義、午後は野外実習を行います。
(雨天時もプログラム等変更して実施)

●主催: 調布市
●企画・運営: ちょうふ環境市民会議

ちょうふの自然だより2世紀49号

みんなの森
▲早くも若葉が広がり始めたみんなの森(4.1)

自然だより49号ができました。

15年以上も前でしょうか、「そぞろ歩き」というイベントで(環境モニターサポーターの案内)緑ケ丘の雑木林を訪れました。

そのときも落ち葉かきの痕跡があり、行政の方に「ここも市民が保全作業をしているのですか?」と尋ねたのですが、「さあ?」と首をかしげるばかり。

住宅街の小さな雑木林は人の踏み込みも多く、生物多様性を考えると色々難しいこともありますが、是非残していってほしい自然です。

春は環境市民会議もアースデイ・総会・環境フェア・交流会と忙しい季節です。

皆さまの協力を得ながら楽しくやっていきたいと思います。

ちょうふの自然だより2世紀49号

自然だより2世紀48号

自然だより2世紀48号ができました。

今回の1面は入間川の歴史です。50~60年前は住宅街のいたるところに小さな川がありました。

子どもの頃そんな川の先はどんな所だろうと、川に沿って歩いたことのある方は多いのではないでしょうか。

調布で冬の自然と言えば雑木林や多摩川でみられる冬鳥の観察ですが、今シーズンは今までになく飛来が少ないとか。

これは全国的(世界的)な傾向だそうですが、天候や自然環境がどう影響しているのか気になるところですね。

皆さんもちょっとした自然の話題、ぜひちょうふ環境市民会議宛お寄せ下さい。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年末の崖線ウォークは穏やかな天気の中、事故もなく無事に終了しました。
PR不足のせいか参加者は予定よりやや少なかったのですが、普段歩かない変化のあるコースとガイドウォーウの解説の分かりやすさ、おいしいハチミツのお土産など全体にとても好評でした。スタッフその他、協力して下さったみなさんに感謝です。

今年も色々楽しいイベントを開催ながら、環境を考える市民・事業者・団体に向けて活動で得られた情報や知恵を共有できるよう連携し様々な問題に携わっていきたいと思います。
多くの会員の皆様にご協力をお願いすると共に、その他の皆さまの参加をお願いいたします。

調布自然百景 Instagram フォトコンテスト

調布自然百景フォトコンテスト

■応募受付期間 2018 年6月18日(水)まで
■応募資格  プロ・アマ問わず、調布在住かどうかも不問。どなたでも参加できます。
■表彰 ・大賞(1 点)
・最終候補作品(10点程度) たづくり南ギャラリーに展示
■募集写真 普段見落としがちなちょっとしたすてきな景色、野草、昆虫、エコな風景など、多くの人に気づいてもらいたい調布の写真を募集します。
■企画運営:ちょうふ環境市民会議 ■主催:調布市
■お問合せ:ちょうふ環境市民会議mail: info@chofu-kankyo-shimin.org
↓詳細はこちらから
こんな所もあったの? 調布自然百景Instagramフォトコンテスト


■応募方法

(1)● Instagram からの応募方法
公式アカウント「@chofu100kei」をフォロー。ハッシュタグ「#調布自然百景フォトコンテスト」を付けて、写真を投稿。
・可能であれば位置情報を付けて投稿してください。
・その場所の情報、おすすめポイント、その場所の思い出やエピソードなどを自由に書いてください。
(エピソードなど文章は基本的には審査に影響しません)。
※ Instagram にて、過去の投稿にハッシュタグを追加していただいた場合も選考対象となります。
※非公開アカウント、ハッシュタグの記載がない場合は選考の対象外となりますのでご注意ください。

(2)●メールでの応募方法
info@chofu-kankyo-shimin.org(ちょうふ環境市民会議)宛に「こんな所もあったの? 調布自然百景」の件名で写真を添付したメールを送信。
・可能であれば写真に位置情報が付いた状態でお送りください。
・お名前またはペンネーム(必須、作品掲載時に使用します)、その場所の情報、おすすめポイント、思い出やエピソードなどを自由に書いてください(エピソードなど文章は基本的には審査に影響しません)。
・画素数の高い写真は、メールで送れる程度にリサイズしてから添付してください。

■審査方法
3日間、来場者に投票をしてもらい順位を決定。
展示 6月29日・30日・7月1日の「 環境活動交流会」調布市文化会館たづくり2階南ギャラリー
7月1日(日)の「環境活動交流会」会場で順位を発表。公式ウェブサイト、各種SNSでも発表します。
(調布市の環境に詳しい環境市民会議理事が選定した候補作品数点を展示したなかから投票によって順位を決定します)

< 注意事項>会場にし、※スマートフォン、タブレット、カメラなど、どの撮影機材で撮った写真でも応募可能。会場に
※お一人様何点でもご応募可能。撮影時期は問いません。
※写真の著作権は撮影者に帰属します。応募作品はちょうふ環境市民会議が管理するホームページ、チラシ等で使用する場合があります。
※応募者自身が撮影した写真に限ります。
※被写体の肖像権の他、管理・所有権などについて問題が生じないもの(肖像権を含む権利については応募者が権利者の承諾を得てください)。
※著しく加工されている、主旨に合っていないと判断したものは対象外となります。皆さまのご応募を、お待ちしています!

チラシリンク
Photoコンテスト表
Photoコンテスト裏