<テキスト版ちょうふの自然だより115号   P.3  市民活動の記録こーなー より>

〇【入間・樹林の会】活動記録
9月16日(日)晴れ 参加者5名 
雑木林広場の通路より下側部分の下草刈り。蒸し暑い日で少ない人数だったが、セブンイレブン財団助成金で購入した鎌の切れ味がよく作業がはかどった。 花は、ヤブラン・クサギ・ミズヒキ・ヌスビトハギその他。昆虫はクロアゲハ、アオスジアゲハ、ミンミンゼミ、ツクツクホウシその他。鳥はシジュウカラ。
10月21日(日)晴れ 参加者6名
秋の方形枠調査を全員で実施。 落ち葉だめを作った。カケヤを使っての杉の丸太の杭打ちは大変だったが、のべ11人で完成させることができた。11月は竹林の中の整備を予定。手が欲しい。 根本さんから「傾斜木は倒木リスクもあるので時間をかけて伐採が必要ではないか、スズメバチを見たので注意するよう。」とのアドバイスがあった。駐車場横のクサギ・クヌギの大枝が家の建築のため伐採されシュロが樹林地に並べられていた。どんぐりが落ち始め、ヌスビトハギやヤブランも実り、花はヤブタバコ・トネアザミなど。その他ジョロウグモとヒヨドリ が目に付いた。( 安部) ■写真説明 落ち葉だめ製作のようす

【カニ山の会】活動記録
9月8日(土)晴れ 参加者8名 
キャンプ場北側広場の植栽地と広場フェンス沿いの草刈りは草刈りの強度に変化を付けて実施した。草刈りをしないエリア、低く刈ったエリア、1m以上の草のみを刈ったエリアというように変化をつけ、生物多様性にも貢献するような刈り方にしてみた。 東樹林は北西角地の笹刈り、低木の除伐、落枝の片づけなど。
10月13日(土)晴れ 参加者5名
下の段で、落枝による粗朶柵づくりと笹刈り。粗朶柵は若葉の森3・1会が作っていたのを真似した物です。本来の粗朶柵は、広葉樹の細い枝を縫うように編み上げていくのですが、落枝はほとんが枯れ枝なので、少し曲げると折れてしまい、縫うように設置することができません。それで杭を打って、その中にどんどん重ねていくようにしたものです。これなら枯れ枝でも大丈夫だし、片づけたという雰囲気が出てきます。
山の作業でも「マキ落とし」という作業があり、枝などを集めて、ゴロゴロ転がしていくと、掃除用の粘着テープのように、落枝がどんどん巻き込まれて、1mくらいの柵(巻物)になるというものです。できあがりは、似たような物です。(小島) ■写真:9/8 刈るのが惜しいアキノノゲシ ■写真:10/13 そだ柵風

【若葉の森3・1会】活動記録
9月2日(日)曇のち雨 参加者6名
小雨模様のなか作業を開始。第一緑地では、通路及び下屋敷坂の落葉かきをして歩きやすくしました。また、第1緑地と第2緑地の間の階段の補修を行いました。
第2緑地では、北西側の通路を確保するため、小木や竹の伐採、落葉かきをしました。途中で雨が降り出し作業を終了。
10月13 日(木)臨時開催 晴 参加者4名
10月7日は雨天中止のため、少人数でしたが11日に臨時に作業を行いました。 第1緑地では、まず台風の後始末。散乱している枝を集めてコンポスト柵の補修に利用。また古木押さえの補強、ゴミ拾い(写真はカラスの巣から落ちたハンガー?)、落葉の除去を行いました。 第2緑地は、前回に引き続き小木や竹の伐採、落葉かきを行い、北西側の通路がほぼ通行可能になりました。(N&K) ■写真上:通行可能、北西通路 ■写真下:カラスの巣から落ちたハンガー?

【若葉緑地の会】活動記録
9月9日(日)参加者6名
蒸し暑い日にもかかわらず、大人数が集まり、ワイワイ・ガヤガヤと保全活動に汗を流しました。8月は夏休みだったためか広場はネコジャラシ畑に変身、草刈りに悪戦苦闘、常緑樹2本を間伐。間伐材や小枝は、穴を掘って埋め立てました。また、間伐した木の幹で木陰に心地よいベンチを作りました。
ミズヒキの赤い花、ギンミズヒキの白い花、ヤブランの紫色の花が咲いていました。ヤブミョウガは、花と実をつけていました。 ■写真:自作のベンチで休憩する子供たち
9月20日(木)参加者4名 
緑地の下、入口周辺の草刈り。エンドレス。
10月14日(日)参加者10名
緑地内の杉をどうにかしたいとの意見もあり、杉の小木の伐採に挑戦。みんなで協力し、作業完了。青空広場の落葉溜め周辺の草刈りにも汗を流しました。 活動終了後、気持良く緑地内を散策中に、アカメガシワの幼木の群生を発見、皆で大慌てで抜き取りました。ヒヨドリジョウゴの赤い実、黒真珠の輝きをもつコテングタケを見つけました。
10月25日(木)参加者4名
第一広場の常緑樹の間伐、花壇の手入れ。( 住田) ■写真:落下していた小鳥の巣

 

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