入間・樹林の会
2026年2月15日(日)晴れ
参加者:7人+
3月1日の子ども野鳥観察会にむけて通路整備と、マテバシイ広場の整備を行った。孫守りのメンバーが連れてきた2歳と4歳の幼児がメンバーとともに通路や階段の落ち葉掃きを手伝った。子どもたちの声を聞きつけて、駐車場の新築の家から5歳と1歳の子を連れて「手伝いたい」と女性が参加を申し出てくれた。ありがたいことだ。
階段も歩きやすくなり、マテバシイ広場の民家側の下草刈りを行ったので見た目もよくなり鳥類がはいりやすくなったのではないかと思われる。ただし、ウグイスには寄り付きにくくなったかもしれないが。1日の野鳥観察会ではツバキのつぼみがたくさん確認できたので、花が咲くとメジロの観察が出来そうだと思われる。
次回の活動日は3月15日(日)保全活動を行う。3月1日(日)には子ども野鳥観察会を開催予定。(報告:安部)

幼児2人も通路整備のお手伝い
マテバシイ広場斜面地整備ソダ柵づくり
マテバシイ広場斜面地整備後
マテバシイ広場整備作業
マテバシイ広場整備後すっきりと
ツバキ花カニヤマの会 今日も仕事は山積み
2月14日(土)晴れ 参加者16名
まだまだ残る落ち葉。女性陣は落ち葉かき。東樹林エリア上段区域の植層の厚いところは無理して掻き出さず、裸地が見えている部分は落ち葉を残すようにしながら作業します。
男性陣は落ち葉溜め囲いの朽ちた竹片の取り替え。シュロ縄で男結びを確認しながらの補修作業です。

朽ちた割竹を取り換える。
補修完了!青竹が清々しい東隣の民家前エリアの南端(通路との境界)は崖になっていて手を入れ難く、夏はいつもヤブになってしまうので萌芽の始まっている今のうちにモヤ分け(下枝や実生木を刈り払い、有用な木枝と、要らない小枝や笹、雑草などに分ける)もしました。
この日は農業公園の落ち葉堆肥づくりイベントに協力・交流を兼ねて、会員数人はキャンプ場落ち葉かきのお手伝い。集めた落ち葉は早速農業公園で堆肥作りです。木型の枠内に落ち葉、スギ粉入り米ぬか、水と交互に重ね積み上げていく様子を見学し、終了後の芋煮もごちそうになりました。
昼食を挟み午後は有志で臨時活動とし、以前伐倒したセンダンでのベンチ作りを進めました。
・ベンチ座台の樹皮を剥がす
・脚台の受け面をえぐりだす
・脚を埋め、座台を乗せ水平を確認して突き固める
・座台の固定
まで予定しましたが準備のツールでは足りず完成は次にすることになりました。

座台を脚に仮置きし、ようすをみる。
景色を眺めるのに良い場所はここまた女性陣だけで実生ムクノキを伐倒予定でしたが、よく見ると伐採時に掛り木が予想されたため、結局ベテラン男性陣の指導・手助けを受けながらとなり、かなり工夫をしながらの伐採でしたが、無事終了しました。
(S&K)

梢を廻しながら伐倒予定なので
もう少し北側へ、そして東へ引く。受け口は2か所に!

シュンランの花芽も見つけた。
