佐須の田んぼで講師の説明を聞く塾生

   調布市環境政策課主催の環境学習事業「雑木林塾」の企画・運営を、今年もちょうふ環境市民会議が担当します。  市報・チラシ・ポスター等で「塾修了後も活動の意思のある方」を募集し、15名の方から受講申込がありました。 午前は主に座学、午後はフィールド体験のプログラムで、全6回の講座です。

◇8月8日(日) 9:30~開講式。  環境政策課長の開講式の挨拶に続き、塾運営を担う環境市民会議から「なぜ雑木林塾なのか」をご説明し、第1回講座を開始しました。 異常気象で酷暑の中の開催となりましたが、熱中症対策も怠りなく実施しました。午前の講義テーマは「市の自然環境計画と現状を知る・雑木林の歴史」 午後はフィールド見学。薄曇りでたすかりましたが、説明は日陰でおこなう、塩飴をお配りし水分を補給して頂くなどし、無事終了。 ◇受講生からは、『湧水の流れる水路や雑木林、田んぼの風景に癒やされた』、『普段見過ごしている景色にも、歴史や貴重な環境資源がつまっている事を知ることができた』、などの感想がよせられました。3月の卒業まで、楽しく学びましょう!  協力してくれた講師、スタッフの皆さま、お疲れ様でした。 ◇第2回講座は、9/12(日)に実施されます。

 

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