Posts by: esashi

・市内の雑木林の維持管理に役立つ知識と技能を習得します。

・雑木林ボランティア養成講座です。
 申し込み締め切り:5月8日

(主催:調布市  企画運営:ちょうふ環境市民会議)

 

▶平成29年度-雑木林ボランティア講座受講生募集・・詳細はこちらから

 

 

 
さすがに春めいてきましたね。
事務局は年度末の事業報告書の作成や,会計監査にむけての準備にまい進。
同時進行で,平成29年度事業計画の進行もまったなしということで、多忙感満杯な日々です。
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◇ちょうふの自然だより4月号(vol.139)発行準備中!
1面のテーマは「こんなところにも春の植物がいきてるよ」というレポートをお届けする予定です。お楽しみに。
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◇2017イベント日程◇
・4/12(水)定例理事会
・5/13(土)アースデイ調布2017に参加

・5/27(土)定期総会 あくろす2階会議室
・6/3(土)調布市環境フェアに参加(ゴーヤ配布事業も担当)

・6/17-18(土-日) 環境活動交流会 たづくり2Fギャラリー

発信:事務局

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   ▼写真は3・5-11 パネル展より

 

 

 

 

 

 

 

 
28年度交流会 日程=2017.3・5 場所:文化会館たづくり映像シアター
 展示部門 日程3・5(日)-11(土)場所:文化会館たづくり北ギャラリー

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自然だより138号ができました
HPでは数日前からアップされていますが、印刷物はお手元には届きましたか?
 *リンク>自然だより138
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1面は、「里山の冬」として 門松作りの仕事のようすや、環境市民会議で行った注連飾りつくりの様子など、佐須の里山の冬のようすが満載。

2面は、今回はじめて会員になってくださった「えねこや」さんを訪問して、自力でまかなうエネルギーのお話しをうかがったようすを載せています。その他、戸部先生の春を感じる植物の話や、「ちょうふあちこち」。

3面は、崖線樹林を守る市民の活動記録のページ。11月、12月、1月の活動をくわしく紹介。

4面、衛藤さんの小春日和に見られたチョウの話。など。自然観察は団体同じようで決して同じでないところが面白いですね。

 会員の皆様も「こんなことちょっと載せて欲しい」という題材がありましたら、いつでも原稿募集していますので、是非ご連絡ください。 (ちょうふ環境市民会議広報チーム:鍛治+)
 
■竹や木の実などで、簡単な花炭をつくります

日時: 2/18【土】 10時~12時30分 (雨天時は2/25(土)に延期)
場所:深大寺自然広場カニ山キャンプ場
企画運営  ちょうふ環境市民会議 

■講師 小池 弘志氏
■持ち物 マツボックリなど・軍手・菓子などの空缶・コップ(飲み物用)
■参加費 100円(保険代など)
■申し込み順15名 (小学生は保護者同伴)
■申込先 2/15(水)までに
info@chofu-kankyo-shimin.org へ
 

第8回環境活動交流会~知って守ろう!調布の自然~

日時:2017.3.5 & 活動紹介展3.5~11 

主催:調布市  企画運営:ちょうふ環境市民会議

・対象:一般市民 / 参加費:無料

①映像で見る「調布の自然 昔と今」


・午後1時―4時 

・文化会館たづくり8F映像シアター

 

②「環境保全団体の活動紹介展」と交流カフェ
・午前9時―午後9時30分(初日:正午~最終日:午後5時)  

・文化会館たづくり11Fみんなの広場

 

<交流カフェ日程>

・3/5(日) PM 5時~6時半 「樹木から駅前広場を考える」
・3/7(火) AM 10時~PM 1時「調布の里山de田んぼの学校」
・3/11(土) AM 10時半~12時      「里山資本主義とは?」
・3/11(土) PM 1時半~3時  「環境ボランティア支援の仕組みづくり」
||パネル観覧に来られた皆様が、日替わりのテーマで自由に語らう場です。
||ご遠慮なくご参加ください。

 

<交流カフェって?>

環境に関するテーマをもとに、話題提供者の話を聞いて、
参加者と一緒にわいわいと語り合う場です。
おいしい食べ物が出てくるわけではありませんが…
語りたい方、じっくり議論を聴きたい方、参加の仕方は自由です。

 

 

 

 

 

 

謹賀新年! 今年もよろしくお願いします  2017年1月

【1月~2月の日程】
・1/11(水) 理事会 6時半~ たづくり11Fみんなの広場3番tb
・2/1(水) 第2回環境基本計画課題洗い出し 6時半~ たづくり1103
・2/8(水) 定例理事会 6時半~ たづくり11Fみんなの広場tb
・2/15(水) 3/5-11第8回環境活動交流会パネル展示団体向け説明会
・2/18(土) 花炭作り(スキルアップ講習)講師:小池弘志 カニ山(雨天時2/25土)


 

・12/18(日) しめ縄リースづくり >深大寺自然広場キャンプ場 有料500円(行事保険代含む) 10人

 当日は大勢のご参加で好評のうちに無事終了。ご参加ありがとうございました。具だくさんの汁物・ゆず茶も好評でした。

▼写真中段中ほどに見える、しめ飾り用 「しで(紙垂)」の作り方は ⇒こちらから。

 

 

正月用しめ縄リース講習会チラシ

正月用しめ縄リース講習会チラシ

 

2016/11/24

・ちょうふの自然だより vol.137  (2016.11月号)を発行しました。→書庫3に収録。

・11/14(月) 調和小学校に「だより137号」を家庭数配付のためお届けしました。同日、公共施設への「だより」配置部数を調布市環境政策課に届けました。(担当:広報PJ)

 

ちょうふの自然だより vol.137

<今号の主な内容>
P.1 PTAのとりくみ「ココイケ」の活動rエポート
P.2 コラム花の履歴書ほか投稿記事のページ
P.3  崖線樹林を守る市民の活動記録ページ
p.4  雑木林ボランティア講座記事/市民活動予定カレンダー/ほか

 

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2016/11/14  ちょうふ環境市民会議 会議録をお届けします。

 1.  2016第6回理事会記録

 

 2.  動画講習会③(運営会議)記録 

 

 

 

2016・11月のスケジュール————————-

・11/05(土) 多摩川自然情報館まつり-リース作り(300円)先着20人

・11/13(日) 10時-12:00 -野川のご機嫌うかがい~水生生物調査(主催:身近な川を見守る会)

・11/23(祝)   8-15:00  収穫祭(たんぼの学校)

2016・12~のスケジュール————————-
・12/18(日)  正月用しめ縄作り ※田んぼの藁(わら)でつくります(大人向け先着順20人)

 

 
2016/10/20
ちょうふ環境市民会議会議録をお届けします。

 

2016・5回理事会記録  をごらんください。

 

内容は、□自主事業報告 □受託事業報告 □協議事項 □情報交換 □スケジュール確認 となっています。

 

 

 

2016/09/19   うごき<事務局通信:9月~10月

* 台風がつぎつぎ発生し全国規模で大量の降雨による被害がでています。
東京多摩地域の私たちも、身のまわりからの「防災準備」をしておきたいですね。

 

*団体会員さんのうごき・・・新更新! 
・9/19(月) 「facebook_調布たんぼの学校 」 を HP にリンクしました。
 ※ 【HOME】 → 右サイド上 をご覧ください。

***あなたの所属するグループの「facebook/ブログ」を紹介しませんか?
 連絡先  info@chofu-kankyo-shimin.org   まで

*9月のうごき・・・・・
・9/7(水)-理事会/9/10(土)-こども遊び博覧会イベント
・9/17(土)雑木林ボランティア講座第3回
・9/20号市報で10/15そぞろ歩き募集
・  会費未納の方へのおたより発送作業~
・29年度業務見積作成・調整など(~9月末予定)・

*10月のうごき・・・・・
・10/12(水) 定例理事会
・10/13(木) 打ち合わせ(29年度活動にむけて等)
・10/15(土)「環境モニタそぞろ歩き」とのコラボ(人材育成PJ)

 

 

        入間町2丁目崖線樹林地
野川に隣接する崖線樹林地

   

    ◆野川に隣接する崖線樹林地

野川の下流域、国分寺崖線の一角をなす、通称「NTT崖線」の斜面地が、調布市に寄付されました。ここは東京都緑地保全地区・世田谷区特別保護区に指定されている「神明の森みつ池」へと続く緑の崖線です。今後1〜2年をかけて生物多様性の観点から専門家による調査が行われ、その後調布市から崖線斜面緑地の活用と保全方法が示される予定となりました。

 

  ◆かつて、今、そして これから

かっては防空壕や雑木林またNTT研修所グランド(以前は電通学園と呼ばれていた)への抜道として、近隣の子供たちの冒険の場所として親しまれていましたが、40年以上前に崖線斜面地がフェンスで囲まれてしまい自由に出入り出来なくなり、結果として比較的自然の状態のままの樹林地帯となっています。
一方ここ数年、土地開発が進み当該地も例外では無く、緑が無くなる状況( マンション建設計画)が出てきたことから、近隣の地元住民による緑を守る活動が始まりました。 崖線の緑から野川の水辺までの自然を親しみ、そして守る街づくり活動として「入間町・緑につつまれた街づくりの会」が発足し調布市と一体となって活動を進めてきました。(2016年民間マンション完成)
活動が進む中、所有者であるNTT東日本(株)社の理解と賛同が得られ2014年に緑地として保全される地区計画が決定され、その後、昨年2015年に斜面地部分が調布市に寄付されるに至ったものです。 この崖線斜面地の高木は猛禽類の営巣や渡り鳥の中継地点でもあり、樹林地帯は野鳥や動植物昆虫類のサンクチュアリとしての自然が確保され、また自然とのふれあいの場所としても今後活用・保全が期待されるところです。(WO)

                                                                                                                                                                                                                         

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  ◆7月24日の視察
手始めに現状を知るための視察(緑と公園課)に環境市民会議のメンバーが参加しました。NTT敷地周りの寄付された斜面地は幅もまちまちで一見するとさほど広いようには見えませんが、合計すると2・4ヘクタールほどになるそうです。当日は東に隣接する入間公園から植物などを観察しながら一周しました。(NK)                                                    

 

 

 

 

 

 

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現況 に比べて、気持ちのよい雑木林ですが、生物多様性という点からはどうでしょうか。
ここの樹林の保全 にあたっては、大規模マンションが近接するエリアとそうでないエリアに分けて手の入れ方を変えるなどの工夫が必要のように感じました。それにつけても、マンションの住民や、崖上に今後できる学校や老人施設関係者に樹林保全の活動に参加してもらうことが大切と思います。(TO)

 

リポート:WO/NK/TO ※ちょうふの自然だより136号参照(編集部 )

 

 

 

 

 

 

 
16/09/13  
自然だより2016-9月号 (vol.136)  をHPにアップしました。
・地域センター等に配布されるのは数日かかると思います。
1面 内容:
今回の特集は、入間2丁目にあるNTTの土地が売却された(道路南側)ことに伴い、調布市に寄付された崖線斜面地のいきさつと現状の紹介です。
(旧)NTT敷地周りを取り囲む帯状の土地ですが、2.4ヘクタールあり、在来植物や様々なチョウなどが見られる所です。
 今後、貴重な自然を保全していくには、市民のかかわりも不可欠ですね。                  
               ちょうふ環境市民会議:広報PJチーム
 
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