▷ こんな活動をします。

 

 

 ★ 楽しむ・つながる・提言する・調査する・保全活動をする 

 

プロジェクトPTは、メンバー2人以上から始めることができます。
〇森の工房PT (プロジェクトチーム)
 ・ 6月  竹コップ作り ・シュロでバッタやカタツムリ作り  
 ・11月  クリスマスリース作り教室
 ・12月  しめ縄・正月用玄関飾り講習会 
 ・随時  花炭焼き/竹炭焼き

 

4つのPJ (プロジェクト)

●交流ネットワークプロジェクト  ●活動推進プロジェクト
●データ収集・活用プロジェクト  ●広報プロジェクト
交流PJ  
交流イベントを毎年開催(22~27団体が参加)交流カフェ・活動紹介展を同時開催。
 

 *活動推進PJ
雑木林ボランティア講座の企画運営 
 ・雑木林ボランティア育成講座の企画・運営。
 ・雑木林保全活動に参加する。
 ・調布の自然環境・里山を、知る、体験する。
雑木林保全団体連絡会(事務局を担当)
 ・調布市所有の緑地管理担当課(緑と公園課)と5つの保全団体との協働で、「協働に関する要綱を作成」。
〇調査研究・提言活動
・行政*市民の意見交換(年2回)、学習会企画、・提言の提出など。

広報PJ 
・ニュースレター紙=ちょうふの自然だより編集発行
・ホームページ /ブログ /facebook 
の発行・更新
・ポスター・ちらし/自然案内マップ等の企画編集

データPJ 
・自然観察等、市民の調査活動データの収集/
・その保存/活用

 あたらしいPJもOK・・・(3人以上で活動を申請→理事会で承認-予算付け) 
例えば、
野川清掃・多摩川清掃 に参加し、水辺の生き物と仲良くなり仲間を増やす。
湧き水・水路・ 野川・多摩川・など水辺の見守りとクリーンアップ活動を企画する。
・子どもたちとともに自然から学び楽しむクラブ活動を始める。

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 ~ 楽しく 活動する ことが 長続きの秘訣です ~

◇雑木林講座開講の経緯(7年間のまとめ年表)2012

火熾し(ひおこし)体験と交流 

火熾し体験と交流会

▶データ 「雑木林塾 」 の歴史
2000年
市民会議の前身「ちょうふ環境市民懇談会」運営委員の企画 で「第1回雑木林塾」開始。運営委員がボランティアで企画運営を実施し11回を数える。卒業生が多数、市内の雑木林の保全活動グループのリーダーとなり活発に活動。
2009年(平成21年度)
「懇談会」を発展的に解散し設立された「ちょうふ環境市民会議」が雑木林塾講座の企画・運営業務を調布市から受託。
2010年(平成22年度)
「塾」卒業生が雑木林塾の運営スタッフとして参加。また、既存の保全活動グループや、新たなグループを立ち上げて活動を始めるなどの動きに繋がってきた。
2011年(平成23年度) 業務受託3年目。
2012年(平成24年度) 業務受託4年目。新たに中級講座を企画。
2013年(平成25年度) 講座名称を「雑木林ボランティア講座」に変更。
2014年(平成26年度) 講座名ボランティア講座に変更2年目。受講者が増加。
2015年(平成27年度) 業務受託7年目。「雑木林ボランティア講座(全6回)」

☆ちょうふ環境市民会議の会員は、環境市民会議の場を使って活動します。
●行政・事業者・市民の協働で環境保全を推進し子どもたちの世代に引き継ぎます。
●市内に残る雑木林や里山の風景・水と緑を守る活動をします
●環境分野の団体・個 人が連携して、保全活動や交流をおこないます
●継続して活動を行うために事業をおこないます

 

 

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