調布の代表的な連続した緑である国分寺崖線・布田崖線の雑木林はの保全は、調布市と市民の協働で保全されています。

2001年にとりくんだ「雑木林復活大作戦」を出発点として、現在、市民ボランティアが毎月1回~2回、定期的に保全活動をしています。
*体験参加もOKです長袖・長ズボン・帽子・水筒持参で、ご参加ください。
*活動日 調布の自然だより最新号参照
トップページの右上「自然だより」をクリック → 4ページ「活動スケジュール」に掲載。
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調布市が管理している国分寺崖線緑地で4団体、布田崖線緑地で1団体が活動中!
 <活動場所>        <活動グループ名>

・入間町1丁目緑地      入間・樹林の会
・若間町3丁目第1緑地    若葉の森3・1会
・若葉町第3緑地        若葉緑地の会
・深大寺自然広場東樹林   カニ山の会
・布田崖線緑地         凸凹森の会 
 
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◆カニ山の会                   
 毎月第2土曜10:00~12:00
 集合場所:調布市野草園駐輪場前
調布市深大寺南町1-25 深大寺自然広場・東樹林
で保全活動を行っています。*参加希望者は直接現地へ。
  ▶カニ山の会 FaceBookページへリンク 
 
 ◆若葉の森3・1会(リンク)
日時:原則毎月第1日曜9:30~12:00 
場所:調布市若葉町3丁目第1・第2緑地
*参加希望者は直接現地へ。

◆若葉緑地の会

日時:第2日曜と次の木曜 9:30~12:00 
活動場所:調布市若葉町3丁目第3緑地
*参加希望者は直接現地へ。

入間・樹林の会 (リンク)                   

日時:原則毎月第3日曜 9時~12時  
活動場所:調布市入間町1丁目緑地
入間地域福祉センターにお集まりください。
(9時~ミーティング後、用具を持って現地へ)
◆(凸凹森の会
日時:毎月第4日曜10:時~12時
場所:凸凹山公園隣接の崖線緑地 

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【雑木林連絡会】

・雑木林保全活動団体と調布市緑と公園課の話し合の場です。事務局を環境市民会議が担当しています。

調布市緑と公園課と保全団体による「協働による保全活動」のための場として、「雑木林連絡会」を年2~3回開催しています。
・2013年度には、市内の崖線樹林地の管理者である調布市(担当:緑と公園課)との間で話し合いをかさね、協働の基本となる、「調布市崖線樹林地保全活動協働事業実施要綱」 づくりに取り組みました。(2014年(平成25年)10月1日から施工)。
・話し合いは、 保全活動協働事業の・・「協働」を入れるか、いれないかで、何度も意見交換。市民のふつうの感覚を共有することが「協働」のはじめの一歩でした。
・また2014年からは、かねてから要望していた「調布市崖線樹林地の保全活動方針づくり」が、東地区樹林地から始められました。
 保全計画の内容検討の意見交換を行い、活動市民の意見を反映させることが、はじまっています。

*連絡先:① ちょうふ環境市民会議。info@chofu-kankyo-shimin.org
*連絡先:② 調布市担当課:緑と公園課(042-451-7083)

◇カニ山の会活動事例  <夏休み特集 コラボイベント>・・・ 
“よみがえれ!どんぐりの森”  

   

 

 

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