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崖線樹林地ガイドマップ もりのちず(入間町・若葉町編)

   20160804もりのちずpdf

 

この地図は、市内において環境活動を行う市民団体「ちょうふ環境市民会議」との協働により、市内の崖線樹林地やその崖線樹林地で活動する市民団体を紹介し、調布市の自然を案内するボランティアガイドを養成する際に使用するために作成したものです。 と調布市発行メルマガ-まるちメールにて,紹介されました。
   今回は、入間町・若葉町編を発行しましたが、今後、他地域の地図を発行することについても検討されています。
 
28年度雑木林ボラ講座-募集チラシ

28年度雑木林ボラ講座-募集チラシ

 
2016/1月16(土) 今年のカニ山の会の活動初め、山開き
00250001

160116@安全祈願


お米やお神酒を備えて安全祈願をしてから、
東樹林に落ち葉だめを増設。昨年ためておい
た落ち葉はかなり沈んていました。

午後からは恒例の新年会。
田んぼの学校の方も参加してくれて、各自持ち寄り食材で闇鍋(?)風豚汁やお餅・おいもなどを焼き、楽しい新年会になりました。(報告N.K)

 ▶動写真へリンクします

 

▼カニ山雪景色(2016/1/18)
IMG_20160118_151128

 

 

11/13( 日) 若葉緑地の会 でも、雨模様の天気に負けず、クリスマスリース作りをやりました。
201510@若葉リース全員集合-500x375集合写真に写っていない方も含めて、30人近い参加者があり、大盛況でした。

お楽しみとして昨年同様、木質ペレットを燃料にするロケットストーブでお湯をわかし、暖かくて甘い紅茶をいただきました。 ロケットストーブは「調布未来のエネルギー協議会」からお借りしたものです。紅茶を楽しみながら、木質ペレット利用がエコな理由を、聞いてもらいました。

また、椅子やテーブルとして使うために玉切りにした杉の幹を緑地内の別の場所から運んできました。2015.10@若葉-リース作りイベント

ーーーーー(参加者の感想)ーーーーーーー
・母娘で参加させていただきました。とても楽しい時間をありがとうございました!
・リース作り大好きなのですが、なかなか自分ではあんなに材料を揃えられないので、今日は本当に感激でした♪♪
・企画してくださったみなさん&森に感謝です。
ありがとうございました!!
ーーーーーーーーーー「森」にも感謝してくださったのが、特にうれしいです!(報告:若葉緑地の会 大村)

 

~~~ 2015・11・8 CHOFUみどりの崖線ウオーク 報告~~~~~


皆さん、雨の中お疲れ様でした。事故もなく無事終えることができました。有難うございました。参加者が19名と少なく残念でしたが、いろいろ勉強になりました。
準備段階からも含め、良かった点、改善した方が良い点など、取りまとめて意見をいただければと思います。
知り合いの方が参加されている場合は、話を聞いて報告していただけると良い振り返りになります。各会の世話人さんは、スタッフとして参加された方の意見を教えてください。では、よろしくお願いします。(カニ山の会:小島)。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

若葉緑地の会・大村です。皆さま、あつかれさまでした。何といっても雨が残念でしたが、数は少なくとも、森の保全に関心のある若い方と話ができたのでよかったです。

*若葉緑地の会担当:第2チェックポイントでは、
2人が受付と紅茶のサービス、1人が都道横断歩道の安全誘導を兼ねた案内をしました。紅茶は木質ペレット用のロケットストーブ(ちょうふ未来のエネルギー協議会から借用)でで沸かし、ウォーク参加者に「環境に優しい」ペレット燃料の説明をしました。
入間樹林の会・高田さんにも安全誘導係をお願いしました。ありがとうございました。
また、当日は当会の活動日でもありましたので、雨の中でしたが、2人が緑地内通路の階段の修繕などをやり、合間に、保全活動や季節の花々について、ウォーク参加者に説明しました。雨が降っていなければ、(希望者には)もっとゆっくり緑地内を案内したかった、との思いが残りました。

*若葉の森3・1会担当:第1チェックポイント用を含めて、
キャンプなどで使う組み立て式のテーブルと椅子2組を、近所の方から拝借しました。雨で濡れたので乾かしてから返却するつもりでしたが、今日、クルマで受け取りに来てくださいました。感謝。 また、安全誘導用の赤いランプのつく棒2本は若葉町自治会から借りました。このように地域の方の協力でチェックポイントの設営・運営ができまました。

今回も自治会の掲示板に案内チラシを掲示しましたが、次回はもっと早めに地元自治会に知らせるなど、協力のお願いとともに、広報宣伝にも役立てるようにしたいと思います。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
<事務局>
・10/01   ゴール地点深大寺自然広場カニヤマキャンプ場の公園使用許可書を申請<使用目的:市民に調布市の緑地の保全に興味を持ってもらい、緑地保全活動への参加の機会とする>。
▶チェックポイントでは1人淋しく待機をしていのかと思いましたが、色々お話もできたようですし、地域の方との連携もあったのは、とても良かったですね(事務局)。▶連絡:旗が入れてあったジッパー付ビニール袋は11日に他の備品(緑色ベストやスタンプ・セットなど)と一緒に運営委員会に持っていきます。

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★2015・11・08(日)Chofu崖線ウオーク>速報
朝から雨模様になる中、9時:仙川駅前で受付開始。11時までに19名の方が参加くださり、14:00ゴールキャンプ場で「完歩スタンプ」を押印して、無事終了しました。  地元農家さんの調布産野菜セット、焚火の暖かさ、やきいも、マシュマロ焼きなども好評でした。ありがとうございました。(事務局)
  写真は:ゴールの自然広場カニ山キャンプ場のようすです
ゴール集合写真s ゴールかまど・テント メッシュビブスs ゴールカマドs
・スタッフ・参加者の皆さん、雨の中お疲れ様でした。
事故もなく無事終えることができました。有難うございました。
・参加者が19名と少なく残念でしたが、いろいろ勉強になりました。準備段階からも含め、良かった点、改善した方が良い点など、取りまとめて意見をいただければと思います。知り合いの方が参加されている場合は、話を聞いて報告していただけると、良い振り返りになります。各会の代表さんは、スタッフとして参加された方の意見を教えてください。今後の参考にしたいとおもいます。よろしくお願いします。(かに山の会:小島)
 
2015年11月04日

平成27年度 第1回雑木林連絡会 議事録(確定)
日時  5月21日(木)18時30分~20時50分
場所  調布市役所8階 801会議室   記録:連絡会事務局=ちょうふ環境市民会議

<議題>

1 安全講習会について   ・実施日は講師の松井先生と各団体の希望をもとに調整し、11月28日(土)に決定済み。
実施フィールドについて ・昨年度の講習参加者がゼロだった凸凹森か、カニ山で調整する。
→緑と公園課で松井講師に下見をお願いする。
昨年度の講習の振り返り
・高齢者が多いので、急病発生の時の対応もプログラムに入れるとよい。例えば、AEDの設置場所の情報など
・前回、鎌の安全な使い方が学べてよかった。一度では身に付かないこともあるので、復習・反復が大切。
・前回の講習後、各団体で採り入れたことを発表しあって、共有することが大切。
→作業の終わりに「ヒヤリハット」体験がなかったか話し合うようにした団体が複数ある。

来年度(28年度)の実施時期について
・5月~7月に講習を実施して、熱中症・害虫への備えも学んだ方がよい。そのために早めに相談を始める。
2 カニ山利用者アンケート結果について 緑と公園課報告 
・昨年7月9日~9月30日まで、カニ山の竈(かまど)利用者を対象にアンケートを行った(対象24件(人)のうち回答12件(人)

質問:一度に利用する団体は何団体が望ましいか(竈には8つの焚口がある)/質問:炭・灰の処理はどうしたか
→回答があった8件のうち6件は「持ち帰った」2件は「埋めた」/炭・灰は「持ち帰ってください」とお願いしている
質問:利用手続きについて
回答:「現状でよい」が多数だったが、次のような要望もあった。「市役所に3回行かなくてはならない。1回でも減らしてほしい。」      →(緑と公園課)電話で予約ができるので、1回減らすことができる。
・市民:「鍵を渡されるのが利用直前。受け取りに行く日に幅をもたせてほしい」
→((緑と公園課)課の業務時間以外は、市役所1階の守衛室で鍵を渡すことができる。

設問:その他の意見
「バーベキューをさせてほしい」→(緑と公園課)周辺住民から匂いについて苦情が出たので不可としている。
「駐車場の位置がわかりにいく」→(緑と公園課)初めての利用者にはマップを渡すようにする。
・アンケートの回答者が多くなかったので、もっと広げて再度アンケートをした方がよいかも。

意見交換
・昔は社会教育課の管理で社会教育活動の団体だけが利用していたが、現在は一般の個人(少人数の家族)も使っている。
・雑木林保全活動団体関係団体の利用が、一般の利用と競合することもある。
・少人数のグループが1団体だけで利用していると「複数団体で利用できるように」という声が出るのも理解できる(緑と公園課)
・アンケート回答者の1グループ当たりの平均利用者数は16人、最少で6人。最大で24人だった。ただし、回答者以外に少人数での   利用者があったかも(※)。(※)27年1月に家族3人で利用した例があった(ちょうふ環境市民会議からの情報)

・一般の利用申し込みは1ヶ月前から受付。社会教育関係団体はそれ以前に(年間で)押さえている。
・これまで維持・管理は社会教育課で、緑と公園課は利用(貸出)手続きだけを担当してきた。
→今日は結論的なことは言えないが、今日の話し合いで現状が見えたので、緑と公園課として、これからの対応を考えたい。

3 平成27年度 物資購入依頼について  緑と公園課から説明

・1団体あたり1万5000円以内を目処に要望リストを提出してほしい。締め切り:6月の活動日に相談し速やかに。
ただし、蚊取り線香セット(児玉兄弟商会製「携帯防虫器」※)はすぐに必要であり、早期にまとめて発注したいので、必要な団体は  5月末までに連絡を。見本として実物1セットずつを持ち帰った。※蚊取り線香を収納・固定して携帯できるケースと線香2巻のセット。  昨年度、使った団体があり、器具の安全性が従来品より高い(線香が落ちない)と評価された。説明書によれば、線香も「防虫用とし  て屋外で使用するために、煙が多く出るように特別につくってある」とのこと。
・昨年度、要望を受けて「ボランティア活動中」と書いた腕章をつくったが、実際に使用を希望された団体は多くなく余りがある。
→安全ピンで腕に止める方式に意見も出たが複数の団体が持ち帰って使うことにした。

意見交換
・ 安全講習ではヘルメット着用が必要とされた。若葉町の2団体にはヘルメットがなく、少数のメンバーが個人用を持参して、伐倒    作業などで被っている。ボラン ティア保険金の給付条件との絡みでも、ある程度の人数分を備えておくべきではないか。市から各    団体にヘルメットを支給することはできないか。
→(緑と公園課)支給はむずかしい。樹林によって作業内容が違うので、必要度も違うだろう。
→(市民)各樹林の作業実態にあわせて、毎年の物資購入の範囲で買い揃えていく。1個2000円前後。

4 崖線樹林保全管理計画について  緑と公園課から説明 配布資料(昨年度の成果物)についての説明

今年度(27年度)は仙川崖線、布田崖線を対象として保全方法調査検討業務を行う。近隣住民への説明会は、昨年度は1回しかできなかったが、今年度は2回やりたい。

意見交換  
・保全活動をスムースに進めるためにも、保全計画の周辺住民の皆さんへのPRが大切。地域住民への説明会(2月、東部公民館)はとても良い機会だった。
・1年間、意見交換しながら作りあげた成果なので、活用したい。
・毎木調査の結果を樹種名がわかる大きな図にして、近所の方にも見せたい。関心をもってもらうきっかけになる。
ただ、報告書掲載の図には番号だけが記載され、別表と照らし合わせないと樹種名はわからない。
→緑と公園課から調査会社に照会したところ、樹種名が記入された図面はないことがわかった。当方で報告書掲載のデータを加工し  て、樹種名入りの図をつくる必要がある。
・今回の保全計画は概ね10年間を対象としているが、何十年か先の樹林の将来像を見定めて、更新の準備をしていくことも、課題として意識しておきたい。
・昔の雑木林の復活を目指すなら、もっと若い林にするために、古い木を伐らざるを得ないだろう。そして「実生(みしょう)更新」の区画を設けて、アピールしながらやることになるだろう。ただ、こうした作業はボランティアのレベルでは難しい面もある。
・東京都管理の樹林で、あるエリアを伐採して実生更新をやっているところもある。
→・カニ山周辺の私有地をまとめて指定する方向で検討中。
・特別緑地保全地区に指定されると、相続税が大幅に減免されるなど、所有者が長く持ち続けられる条件ができる。
・平成25年に仙川崖線と「みんなの森」(緑が丘小学校近く)を決定した。今年度の仙川崖線樹林保全計画策定は特別緑地保全地区を対象にする初めてのケースになる。

5 その他  「国分寺崖線ウォークラリー」の提案  提案者:カニ山の会・小島

主旨:国分寺崖線を知らない市民もまだ多く、緑のボランティア活動への一般市民の参加も十分とはいえない。貴重な緑地帯である国分寺崖線を広く知ってもらいボランティア参加の機会とし各ボランティアグループの連携の場にもする。
実施内容:国分寺崖線で保全グループが活動している緑地のスタンプラリー 全緑地を回った人には、ゴールで地元野菜をプレゼント/プチボランティアなど  開催時期:2015年秋~冬
予算:カニ山の会が受け取るセブンイレブン助成金を費用に充てることができる。
 ・環境市民会議で作成する若葉町:入間町の雑木林案内マップが秋にはできるはず。
 それと連携しながら企画を進めたい、など賛同・歓迎する意見が出た。
保全グループが参加者に歩きながら説明するならイ  ヤーフォンがある(レンタル)と話がよく伝わるとの提案もあった。

6. 市民側「雑木林連絡会」の開催について
緑と公園課も出席して開催する雑木林連絡会は一年度に2回と決まっているが、 新しい企画(例:上記ウォークラリーや雑木林マップ)や来年度の安全講習会などについて、など、市民団体間で早めに意思疎通を図ることが必要。
そのため次の日程で、市民団体だけの雑木林連絡会を開催する。  7月2日(木) 19時~ 場所は未定

7. 緑と公園課職員の保全活動参加 
昨年度と同じく5月末~6月にかけて実施。日程については、緑と公園課から各団体に個別に連絡がある。 以上。

 
2015/10/10(土) 田んぼの学校で稲刈りがおこなわれました。


「明日は雨の予報が出ているから、なんとしても今日中に終わらせます」と、校長の尾辻さん。

今年初めて、田んぼの畦に植えた枝豆が立派に実っていました。

ロケットコンロ2台を使ってゆであがった枝豆をご馳走になりました、これが後を引くおいしさ! ご馳走さまでした。【レポート:江刺益子】

 
2015/08/21更新 <今後のうごき
■ 9/5(土)コースルートの下見をします。仙川駅前9時集合。
  関心のある方は、熱中症対策をしたうえでご参加ください。

▶報告:2015/08/04 19:00~ たづくり11Fみんなの広場において、 11月8日に開催する”国分寺崖線ウオーク”の実行委員会。
▶崖線ウオーク(ラリー)は、保全活動をやっている4樹林地を巡り、プチ体験やオリジナルスタンプを集めながら調布の自然を発見し、ついでにおみやげも ゲットしてもらおうという企画。ボランティアスタッフも募集する。10/20号市報に掲載してもらうことや広報・企画総括・受付会計など、担当者を決定。
▶9/5(土)コースルートの下見をします。仙川駅前9時集合。関心のある方は、熱中症対策をしたうえでご参加ください。(事務局K&E)

 

〈15/04/28 発信:雑木林連絡会事務局〉

雑木林連絡会団体メンバーの皆さま//
各団体の都合を踏まえて、緑と公園課で会場等を含めた調整をしていただき、下記のように決定しましたのでお知らせします。@早春の「若葉の森」Trim

①27年度・第1回雑木林連絡会の日程
5月21日 (木)18時30分〜
市役所8階  801 会議室

② 安全講習会の日程
11月28日(土)  講師:松井先生
フィールドをどこにするかは5月21日に相談します。

(担当:大村哲夫  写真は早春の若葉町の雑木林です )

 

 

「緑と花の祭典」の中で,雑木林保全ボランティア団体様の活動内容が(今年初めて)展示されています 。調布駅南口広場に行かれる際には、ぜひ展示写真も探してみてください。 私も、今年もハーブ類の苗を購入して、ベランダ園芸をたのしみます(江刺)。

150425@緑の祭典s2

>皆さま  24日の午後、調布駅南口広場での各団体の写真展示の状況です。各団体の提供された写真は、活動の様子を生き生きと伝えるものが多くてよかったと思います。日曜の4時ぐらいまで展示しているとのこと。緑と公園課の職員が本部テントに詰めているので感想など伝えると良いのでは(大村)。150424調布駅前保全団体写真展示-3

 

 

 

 

 

 

2014・12・21  曇のち晴れ
注連縄(しめなわ)作り&かまどであったか交流会<環境市民会議自主事業>を開催しました。
参加者:注連縄づくり15名 交流会24名 //

スタッフは9時 カニ山キャンプ場に集合し準備開始。
10時から、尾辻講師による「調布産の稲わらをつかって、注連縄づくり」を開始。選別した藁7本×3組で、注連縄飾りを一つ 作ります。

講師説明-1

 

 

 

 

 

 

別働隊が、野菜たっぷり鍋の準備。
▼櫻チップスモークのお魚・ミルクたっぷりチャイが完成!

最後に投入した「てこねほうとう」が浮いてきて、あったか鍋のできあがり。かまど大鍋-ss
丁度注連縄【しめなわ)も完成しました。
完成しめ縄集合tr.ss

 

 

 

 
2014・10・02
2014雑木林ボランティア講座(秋編) は、定員20人に対して、18人のお申込みがありました。
すでに、10/4(土) に開講する、第1回講座の案内(プログラムとマップ)の郵送も終了。ボランティア保険手続きも完了しました。
”雨天決行” ですが、どうか、いい天気になりますように。<スタッフ一同>
 
募集ポスター は、こちら 
講座日程
第1回:10月4日(土)
第2回:11月15日(土)
第3回:12月6日(土)
 (全3回出席できる、市内雑木林の保全活動に関心のある18才以上の方)
主催:調布市  /企画運営:ちょうふ環境市民会議

 

募集詳細は:9月5日号 調布市報 をご覧ください。
( 市報テキストより)
●雑木林ボランティア講座 秋編 (全3回)  調布に今も残る里山・雑木林を市民と協働で保全していくための基礎講座です。
日程/内容:(1)10月4日(土曜日)/雑木林の生態系と現状・観察と体験
(2)11月15日(土曜日)/調布の里山 暮らしと歴史 ・火おこし体験
(3)12月6日(土曜日)/調布の崖線樹林バス視察、ワークショップ 時間/
午前10時から午後3時(予定) 対象/雑木林保全ボランティア活動に関心がある18歳以上の方 
定員/申込み順20人 費用/1000円(ボランティア保険料、資料代)
企画・運営/ちょうふ環境市民会議

申込み・問合せ/電話・ファクス・Eメールで環境政策課電話481-7086・ファクス481-7550・
Eメールkankyou@w2.city.chofu.tokyo.jpへ
 
2014年08月28日

 ▲ 雑木林保全活動団体・定例活動日▲ △ 

◆カニ山の会 ——————————————————————–                  

 毎月第2土曜10:00~12:00  集合場所:調布市野草園駐輪場前

調布市深大寺南町1-25 深大寺自然広場・東樹林で保全活動を行っています。

  右向き三角1カニ山の会 FaceBookページへリンク

若葉の森3・1会(リンク)————————————————————–

原則毎月第1日曜  9:30~12:00

 調布市若葉町3丁目第1・第2緑地で保全活動を行っています。
*参加希望者は直接現地へ。

◆若葉緑地の会                        —————————-  
毎月第2日曜と次の木曜 9:30~12:00

 調布市若葉町3丁目第3緑地で活動しています。
*参加希望者は直接現地へ。


◆入間・樹林の会 —————————————————-                  

原則毎月第3日曜 9時~12時

調布市入間町1丁目緑地の保全活動を行っています。
入間地域福祉センターにお集まりください。

(9時にミーティングをした後、用具を持って現地に移動します)

*****************************************************************

◆雑木林連絡会とは
調布市緑と公園課と保全団体による「協働による保全活動」のための話し合い・情報交換の場として、「雑木林連絡会」開催しています。※ちょうふ環境市民会議が雑木林連絡会・事務局を担当しています。
連絡先:
・市民側事務局 infi@chofu-kankyo-shimin.org
・調布市担当課:緑と公園課(042-451-7083)へ。

れんらく会所属団体(5団体):
①入間樹林の会/
②若葉の森3・1会/
③カニ山の会/
④若葉緑地の会/
⑤凸凹森の会(凸凹活動日:毎月第4日曜10:時~12時 凸凹山公園隣接崖線)
 

2014/5/4(日) 

平成26年度調布市雑木林ボランティア講座(全3回)が開校しました。

 5/4(日) 東部公民館 会議室にて、開校式が行われました。 
 資料:・調布市環境基本計画(概要版)をもとに、講座の主旨、事業の位置付けなどについて説明がありました。 今年度の受講生16名のみなさんの、講座応募のきっかけ・自己紹介のあと、早速、本日のフィールとなるを若葉町樹林地に向けて出発。 小池講師の解説で「春の崖線緑地」を観察してあるきました。 その後、「若葉の森3・1会」のみなさんとともに、竹抜き(竹の伐採)のやり方を講師に教わり、各自が作業を体験しました。、手入れによって増えてきたシュンランやギンラン、ジュウニヒトエなどの雑木林の貴重な花々を見ていただくぎりぎりの日程でしたので、今日まで花が持ってくれて、ほっと安心でした。 みなさん、ありがとうございました。

▼開校式                       ▼若葉町樹林地(国分寺崖線)の観察

課長説明s   9478s解説s2

▼ジュウニヒトエ

ジューニヒトエs

 

竹伐採作業体験s

 
 2014 2014・雑木林ボランティア講座【全3回】 
 ・第1回 5/4(日)  ・第2回 6/14(土)  ・第3回 7/19(土)
 今年も、ちょうふ環境市民会議が企画・運営を担当します。 
 詳細は、4/5号市報  および  調布市ホームページ をご覧ください。

 調布市ホームページへはこちらから 

 

 
市報で参加をよびかけていた、「自然を楽しむ会」
3/21(祝日)、深大寺自然広場カニヤマキャンプ場で開催されました。
参加者は、外部参加6名、カニヤマの会スタッフ5名+講師の12名。風がありましたが陽射しはあたたかく、ギンラン・スミレ、カブトムシの幼虫・ベニシジミやアカボシゴマダラの幼虫も観察。雑木林は息づいていました。

 

▶竹を伐りだし、竹スコップ*竹コップをつくる
▶ 食べられる葉っぱを見つける
▶ 食べる
▶ 冬越しの虫や早春の花を見つける
▶ かまどでほうじ茶とタンポポ根コーヒーを沸かして味わう
天ぷら3 s 天ぷら1 s 竹スコップ作りノコ s 竹スコップ作り s 竹スコップ2 s 竹コップs 山菜ごみ取りs 観察会-s フキ.ノビル・ハコベ s たのしいねs こどもたちs 1-竹伐りだしs 1-1竹 s

1-竹伐りだしs

 

 
 カニ山の会 3月の活動予定を紹介します。
「春の雑木林を楽しむ!」 イベントを カニヤマの会が企画しました。
講師には、昆虫など雑木林の生態系にくわしい石川先生をお招きしているとのこと。
一緒にたのしみましょう!【発信:広報担当え】

▶春の雑木林を楽しむ!案内チラシpdf

日時:3月21日(春分の日) 10:00~15:00
場所:深大寺自然広場(カニ山) 雨天中止
 ・動き出した虫、まだ眠っている虫をさがします
 ・花をみつけ、虫などとのつながりを学びます
 ・簡単な工作をしたり、葉っぱを食べてみます

持ち物:弁当、飲み物、軍手、タオル、野外での敷物 
費 用:
ひとり200円(資料、材料代)

対 象:親子・小中高生・大人 
申 込:先着20名(小学生3年生以下は親子同伴)

     住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上メールでお申し込み下さい。(保険加入のため必須)

申込先  k2-kojima@khc.biglobe.ne.jp 〆切:3月16日まで   
問い合わせ先  カニ山の会 小島 E-mail:k2-kojima@khc.biglobe.ne.jp 
主 催 : カニ山の会  カニヤマの会Facebook もご覧下さい。

  *この活動は、一般財団法人セブンイレブン記念財団の助成を受けています。

 

 

25年度雑木林ボランティア講座(中級)_粗朶垣(そだがき)によるバイオスタックの作り方講習を開催しました。 

【講座内容】雑木林の保全活動、ササ刈りや枝下ろしなどによって出る枝葉などの素材だけで、生物の生息場所ともなる「バイオスタック」を作る実技講座です。 日時:2014・2・25 10:00~12:30 講師は小池弘志さん。  縄など林の外からは一切持ち込むことなく、且つ持ち出さない粗朶垣を応用した方法を教えていただきました。  (報告&Pohto;M.E)

アルバム「粗朶垣(そだがき)によるバイオスタックの作り方講習」写真説明】
1.オリエンテーション  2.道具の確認  3.作業前の現地  4.作業後の現地
5.粗朶垣作業工程 (草刈・棕櫚抜き・棕櫚の生長点 ・粗朶垣の積み方abc )  6.粗朶垣完成後-1日目