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自然だより127号ができました。shizendayori201501
当HPの書庫:【ちょうふの自然だより】にアップしました。
行政には1/14日(水)に届けましたので、
そろそろお近くの地域福祉センター・図書館などでも手に取ることができると思います。
見当たらない場合は「ちょうふの自然だよりありますか?」と、ぜひ尋ねてみてください。
読んで下さる方が少ないと目立つところに置いていただけないことがありますので。

「調布の自然の記録」として少しでも長く発行できたらと思っています。(発信:編集担当 鍜治)

 
・・・広報PJからのお知らせ<2014.10.09>・・・

 ちょうふの自然だよりvol.126 (10月号) を発行しました。shizendayori201410 

▶ 主な掲載内容をご案内しますと、

夏から秋にかけて調布市内の雑木林や草原でみられる花や生物(P1)、
佐須の田んぼ、連載『花の履歴書」、聞書き(P2)、
市民の環境保全ボランティア活動レポート(P.3)、
そして、P.4 には、10月~11月.12月に行われるイベント予定ほか、
を掲載しました。
▶ PDFファイルをHPにも掲載・ ここをクリック 

▶ 実物の「ちょうふの自然だより」 は、連休明けの10月13の州の後半には、公共施設の情報コーナー書架におかれます。 どうぞ手に取ってご覧ください。(無料配付)。

▶ またグループなどで数人分をまとめて配っていただける場合はご相談ください。 タイトル右下 「問・連絡先」の案内にしたがって、メールにてご連絡をお願いします。
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追加情報
4ページ掲載した「 わらを使った注連縄(しめなわ)作り講習は、
日程:12月21日(日)  場所:深大寺自然広場(カニ山) に決まりました。
詳細については、追ってお知らせいたします。(事務局)

 

 

 

 

 
❑会議 ▶9/18(木)第2回人材育成・活用検討会 
場所:たづくり6階602会議室 (会議室定員:24名)
日時:9月18日(木)夜間18時~20時
 今回は、主に自然環境保全の活動に参加する人や、リーダーを増やす方策、その人材を活かし活用する仕組みはどのようにしていくべきか、などについて、話し合いを行います。
困っていること、こうしたら?というアイデアなども聞かせてください。 
❑会議 20時より 「ちょうふ環境市民会議・理事会」を行います。

 

 

 

 
  • ちょうふの自然だより125号 内容

  • P.1
    ①イベント「多摩川の生き物をさがそう」レポート
    ②連載-調布の生き物-魚編(スミウキゴリ) 
  • P.2
    ①花の履歴書26-マメアサガオ
    ②聞書き 「ウナギの穴竿 / オケドゥ  
  • P.3
    ①田んぼの学校 7月20日田んぼの生き物観察
    ②崖線樹林を守る活動の記録コーナー
  • P.4
    ①ちょうふあちこち/②我が家の緑のカーテン/
    ③カニ山で自然を探検・体験 ③ちょうふの自然見つけた/
    ④BOOK紹介:「入間樹林地の植物」
    ⑤自然だよりの置き場所一覧 
     shizendayori201408
  • 「自然だより」を店頭やラックに置かせてください。
    ご協力いただけるお店をご紹介ください。

 

 
2014/04/08/ ちょうふの自然だより_2世紀23号 を発行しました。

 

調布市環境政策課をとおして、市内の公共施設に配架してもらっています。2~3日のちに、もらいにいってください。
もし、見当たらなかったら、『調布市から来ているはずなので、ください』と申し出てください。

pdf版ダウンロード

表紙 (3)

 

 

□1305環境市民会議第5回定期総会_議事録(Web公開版)

 

2013.5月  「ちょうふの自然だより 118号 を発行しました。  pdf版(P1~P.4)

 P.1                       P.2
118-P1

118-P2

 

 

 

 

 

 

 

 


P.3                       P4
118-P3+      118-P4

 

 

1vol.116 2013.1月号ちょうふの自然だよりtext. 発行者:ちょうふ環境市民会議 info@chofu-kankyo-shimin.org  発行部数:1000 部
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野 川
湧水を集めて流れる川野川の源流は国分寺市内の日立中央研究所内の大池や、真姿の池などの多くの湧水群ですが、調布市内でも2箇所の水路に集められた湧水が流れ込んでいます。
ひとつは深大寺のハケ下、深沙堂裏から流れ出す湧水でこれは水生植物園の中を通り、大橋上流へと流れ落ちる水路。もうひとつは都立農業高校神代農場の崖下から湧き出る水で、こちらは佐須用水として地域の田んぼを潤しながら細田橋下に流れ落ちています。
【写真の説明 】
(1)深大寺敷地内を流れ出た湧水は住宅の合間をぬって大橋の少し上へ流れ落ちる (2)野草園の北側、神代農場は崖線の谷戸となっており、豊富な湧水が佐須用水となって細田橋下へ流れ落ちる
(3)こんなトマトが芽生えたり、大きな鯉が泳ぐのは自然の湧水でできた野川にはふさわしくない。 冬場は冬毛のカモなどを見られるのがうれしい

【コラム】 調布の生き物-虫編・野川の生き物
トビケラやカゲロウなどの昆虫が、「水生昆虫」として水中にいるのは、成虫以外の状態で、活発に活動しているのは幼虫です。中でもトビケラの幼虫は、イモムシ型であり、蛾や蝶の幼虫と似ています。同じトビケラの仲間でも、水中での活動形態が種によってそれぞれ違い、そのまま歩き回っているものもあれば、「ミノムシ」のように、常に筒状の巣の中から頭と脚を出して活動しているものもあります。外敵から身を守る手段ですが、少し大きめの魚などは巣ごと飲み込んでしまう事もあるので気を抜けません。
ニンギョウトビケラは、小石を集めて巣を作りますが、大き目の石を両側にだいたい3個づつくっつけているのが特徴で、種を同定する目安になります。「ややきれいな水」に生息する種類となっていて、野川では、夏でも水温が極端に高くならない湧水の流れ込む所などでまとまって多く見る事が出来ます。( 宮治隆博)
◆ニンギョウトビケラ 名前の由来この名の由来は、山口県岩国市の錦帯橋での昔話に出てくる「石人形」に由来されると言われています。岩国市を流れる錦川はかつて暴れ川で、橋を架けても架けても直ぐに流されてしまうことから、村の二人の娘による「人柱」によって橋が流されなくなった後、その付近で「石人形」、つまり、ニンギョウトビケラが見られるようになったという悲しい伝説です。その人柱になった二人の娘を偲んで、事故や災害、厄除け等のお守りとして現在でも巣を加工して作られた「石人形」が売られているとの事です。

P.3  市民活動の記録こーなー
●入間・樹林の会
11月18 日(日)晴れ 参加者6名
ツバキの森の中に落ち葉だめ2か所目を整備した。Kさんの呼びかけによる助っ人が新たに力を発揮してくれたので完成した。土が柔らかく、前回よりも杭の打ち込みに苦労した。倒木や枯れた竹などを片づけ、スタッキングの山を2か所にまとめたので周辺はすっきりした。 花は、ツワブキ、マンリョウ。実はヤブミョウガ、マンリョウ、ヌスビトハギ、チヂミザサ、マテバシイ、コナラ、シラカシ、キンラン、ハエクソウ、ヒナタイノコズチ、ヤブラン。鳥はヒヨドリ。
*写真キャプション: ツバキの森に落ち葉だめ完成/
12月16 日(日)晴れ 参加者6名
民有地に張り出していたクヌギなどの枝を伐採されたので雑木林広場は明るくなった。今後の植生への影響をみていきたい。
落ち葉だめ周辺の片付けを行った。ツバキの森では、細いツバキやアオキなど細い木を伐採、枝と葉に分けてその時々に処理
をしていくように心がけるよう確認した。
花は、サザンカ・ツバキ・ツワブキ。実は、マンリョウ・センリョウ・ヤブミョウガ・ヤブラン。アイビーもリース素材として活用できる。鳥はヒヨドリ・メジロ・ツグミ・シロハラ。( 安部)
写真キャプション
ツバキの森に落ち葉だめ完成/リースづくりにご満悦/センリョウの実/ツワブキ

●カニ山の会
11月10日(土)晴れ 参加者5名11翌日のドングリイベント準備のため、竹の切り出し。
11月 11日(日)晴れ スタッフ6名、一般参加者12名
今回で5回目になるドングリの森づくりイベント。子ども達とドングリ体操で体を暖めてからドングリ拾い。今年はドングリが豊作のようで昨年より沢山のドングリが落ちており、資料や実物見本を見ながら拾ったあとは竹ポット作りを楽しみました。
終了後は同日に行われていた若葉緑地の会の親睦会にお邪魔し、イベント参加者も豚汁をご馳走になり、満足のいくイベントになったと思います。
写真キャプション=ドングリ体操/ドングリの選別

●若葉緑地の会
11月11日【日)曇り 参加者11名
メンバー間の親睦を図るため、深大寺自然広場に集まり、各自が下ごしらえした材料で豚汁を作りました。自然広場で見つけたムクノキの黒く熟した実は食べられることを初めて知りました。雨にも降られず、楽しい一日を過ごしました。
11月22日(木 )晴れ 参加者3名
草刈りと伐採枝を整理し、ヒヨドリジョウゴの赤い実を見付けました。
12月9日(日)晴れ 参加者 15名
間伐、間伐材置場の再整理、花壇の手入れ、アズマネザサ刈り、落葉掃きなど、参加者が多く作業がはかどりました。太いい間伐木を広場の上に移動するため、参加者全員で間伐木と綱引きをし大汗をかきましたが、杭を6か所に打ちベンチを完成させることが出来ました。第3緑地でコガネムシをサンショの棘に上手に刺したモズのはやにえを見付けました。
12月20日木 晴れ 参加者4名
、実生の幼木の保護柵作りを行いました。 本日で楽しかった今年の活動は終了しました。来年も、よろしくお願いします。(住田)

●若葉の森3・1会
11月4日(日)晴れ 参加者9名
第1緑地のなかに積んでいた古木を脇に片付け(写真)、また、通路と下屋敷坂の落葉かきをして歩きやすくしました。
第1緑地と第2緑地の間の階段最上部が傾斜して滑りやすいので、側壁を造り平坦にしました。第2緑地ではキンラン・ギンランの群生地域を保護するため竹柵を試作しました。
12月2日(日)晴 参加者5名
穏やかな冬の陽射しに映える第2緑地の黄葉の下、先月試作した竹柵を延長しました。竹を差し込んだだけですが、しなりを利用して容易に抜けません。(N&K)
写真キャプション=1. 古木を整理してすっきり/2. サガミランモドキ/3. 階段最上部の補修/4. 黄葉と竹柵作り/5. ビナンカズラ

 

 

 

 

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text版 [調布の自然だより115号]P.1ーP2 
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ちょうふの自然だよりvol.115ー2世紀15号ー2012.11月ー
発行:ちょうふ環境市民会議 info@chofu-kankyo-shimin.org発行部数:1000部
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[見出し]
HATAKE ちょうふの畑 [本文]
平成22年の調査では市内に160haの農地がある調布市。多いですか、少ないですか?
【佐須】
佐須でお尋ねしたのは村越さんの畑。以前は田んぼで、カニ山から見た風景は、海の中に神明神社の木立が島のように浮かんで見えたという場所。
それが中央高速ができたり、下水道の整備などで水脈が切れたのか、急激に水量が減ってしまい、徐々に畑に転換していったのだそうです。この地域でも残っている田んぼはほんのわずかです。ここ、佐須地域は自然広場の落ち葉をたい肥に使うなど、国分寺崖線の雑木林とも密接なつながりのある地域で、その景観は今では市内でも心休まる最高の場所となっています。[段落]
【調布ヶ丘】
関森さんの畑は野川の南、調布ヶ丘にあります。六代も前からの農家だそうですが、昔は野川に向かった傾斜地で水が豊富だったため、このあたりは田んぼだったとのこと。現在は写真上のように畑地に接して宅地が迫っている状態です。今の時期は小松菜など葉物野菜が元気よく育ち始めていますが、市場には出さず何種類もの野菜を少しづつ生産し、一年中切らさぬように栽培、販売しているのだそうです。
二十年以上前にはウドの栽培もしていたとのことで、当時は近隣の農家も「東京ウド」として手がけていたそうで、関森さんは苗の栽培に茨城まで行き、育てたウドを調布でウロに寝かせ出荷していたのだそうです。また以前は学校給食に野菜を提供していたこともあったそうですが、決められた種類を決められた時間に揃ったサイズで納品しなければならないなど困難が多く、やめてしまった農家が多いとのこと。簡単に地産地消と言っても、むずかしいことも多いようです。
[写真キャプション]
(1)ハウス内ではピー太郎という新しい野菜が栽培されていた
(2)すぐ隣には新しい住宅があり、畑のにおいやほこりも課題の一つ
(3)畑の向かいで販売されている野菜。この日も10種類ほどの新鮮な野菜が並べられていた
(4)ハウスの隣にはすてきな庭(?)があり、ここの花は切花としても販売されている

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テキスト版   ちょうふの自然だよりvol.115<P.2>

【野川の清掃と生き物調査】 10月27日(2012) 環境市民会議メンバーと共に川の中などのゴミ拾いをしたあと、野川の水量( 流量)の計測と、水生生物調査を行いました。
◆調査場所:細田橋下(佐須用水流入地点)
◆川幅 7.5メートル、水深 0.13メートル 流速 0.23メートルで19375㎥ ( トン)/日量。
※多い時の流量は 10万トンあります。今回は2万トン足らずでしたが、水源はすべて湧水なので、きれいな川に棲む水生生物シロタニガワカゲロウ・シマトビケラ・ニンギョウトビケラや、マシジミ、カワニナ、などを採取観察しました。 植物はミゾソバ・チカラシバ・ジュズダマもみられました。 (秋の定点調査in 野川 〜レポート江刺・池辺)
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【身近な川を見守る会】 では1993年から、春と秋の年2回、水生生物による水質調査「野川のご機嫌伺い」を専門家とともに実施しています。同時に清掃活動を実施。また、東京都の野川流域連絡会の市民団体委員として、野川の良好な環境維持の為の活動に参加しています。
連絡担当 池辺昭子(TEL042-478-3087 FAX042-486-0625 )//ブログ:身近な川を見守る会
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【田んぼの学校 今年も収穫】
田んぼの学校の今年の稲は、かぶせた網のお陰で雀の被害にあうこともなく、8月の記録的な小雨も、それまでに十分に雨が降っていたため、湧き水が渇水になることもありませんでした。 10月14日には無事稲刈りをすませました。キヌヒカリといううるち米とマンゲツモチというもち米です。
ハザカケをして十分に乾燥させた稲は10月27日、組合でお借りした脱穀機(写真上 ガソリンエンジンで自走できる)を使って脱穀をすませました。籾摺りのあと、自分たちで作った新米を食べるのが楽しみです。 (田んぼの学校校長 尾辻)

 

 

 
「調布の自然だより」2012・9月号 市内公共施設で無料配布中です。
 全4ページ shizendayori2012_14.pdf

 

P.1では 調布の雑木林を取り上げ 「夏の終わりの雑木林」で見られる動物・植物を特集しました。
P3.は『市民活動の記録こーなー』 ページです。
  ▼写真は 4団体の活動紹介ページ

 

 

 

 

 

 

 

2012年4月28日(土)15:00-17:00 市民文化会館たづくり9階研修室 において、ちょうふ環境市民会議第4回定期総会を開催しました。2012年度の活動スケジュールを確認し、会員がちょこっとずつ力を出し合い、環境市民会議らしい活動に取り組む事を確認しました。活発な意見交換がおこなわれていました。議事録が出来次第公開します。

 ●2012.4.28第4回総会議案書+予定表(ち環境市民会議)Web 

◎【直近の活動スケジュール】
 ■2012・5・12(日) アースデイ調布に参加。場所調布市役所前庭 

メンバーは9:00集合。午前/午後のお手伝い募集中。

映画「セヴァンの地球の直し方」上映(たづくり8F映像シアター)

第1回10時より, 第2回13時より

※アースデイ本部で申込をしてから上映会場に行ってください。

 ■2012・5・13(日) どんぐりの森づくりパート3★植樹祭 

調布市+カニ山の会+市民会議。4/20市報で参加者募集中です。

助っ人も募集中です。info@chofu-kankyo-shimin.org にご連絡ください。

 

 

  

 

 
塾開講の経緯/13地点図 (23年度雑木林塾資料より)
 

 ★えこぴーぷる☆きょうのMYエコ宣言-その1

  ・ひとしぼりで1億円を節税します! 

  ・生ごみを出さない暮らしかたを工夫します!

 ***「わたし」が実行している技を、お互いにおしえあいましょう***  

 

 

 

 

 調布市役所8階-環境政策課窓口や、調布市民文化会館だづくり11階など、公共施設の書架においてあります。

(フルカラーA4版4ページ)です。

ダウンロード ▶ ちょうふの自然便り2世紀9号(PDF)

 

 <2011/07/22更新> えこぴーぷるゼロvol.2新2 ←クリック!

                                 

 
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