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日程が決まったそうです。 4/5(火) PM6時~9時

 

写真をクリックすると、アークシステムさんのHPへ移動します。

野川の桜ライトアップ2016

 

★深大寺・佐須地域の 「地域ガイドブック 『調布の里山 深大寺・佐須地域 農のある風景ガイド』
(A5版-発行:環境政策課)に、、地域の市民活動として、「田んぼの学校」と「カニ山の会」が紹介されます。写真・説明文等の情報を提供しました。お楽しみに。

 

★年度末にあたり、受託業務の実施報告書・決算報告書の作成にまい進中です。

 

★満開の桜もあり、これからの桜もあり、散歩が楽しい季節ですね。

<日程のお知らせ>
4月9日(土) カニ山の会の活動 「ドングリの森」の植え替え作業とおたのしみ会が行われます。10時~4時 深大寺自然広場&キャンプ場

4月13日(水) ちょうふ環境市民会議「運営会議 18:30~(内容:28年度のイベント関連ほか /19:30~理事会 (内容 :28年度の活動・総会にむけて・ほか)

 

 

 

 

 

 
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「花と実を付けているものを採取しましょう」

日時 2016/03/05(土) 午前10時~14時
場所 あくろす・フィールド(野川かいわい)
講師 小澤正幸氏(トキワ環境)
主催 ちょうふ環境市民会議  参加者:15名

タイムスケジュール
10:00~10:50  講師紹介・講義「植物調べABC-身近な地域の植物を調べる」
11:00~12:10  フィールド学習-標本の取り方など(野川方面)
|     昼食タイム
13:00~13:20  写真データや標本の保存の仕方
13:20~14:00  参加者意見交換・これからのデータ収集について

座学 「植物調べABC・・身近な地域の植物を調べる」
・植物を例にとって、市民が自然の観察記録や調査結果を、正確なデータとして残していくためには、どんなことに気をつけながらやっていけばよいのか。
・植物調べと言っても目的によって、例えば経年変化をみたい、群落のなり群落のなりたちを知りたい、などの違いで様々な調査方法があること。植物は生態系を支える生産者であり、移動性が低いため過去からの履歴性が高いという特徴があること、などのお話をうかがった。
・また調査時に使う道具や場所、季節、調査票の使い方、標本の作り方の説明があった。

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アスファルトに咲いたコスミレ

 

フィールド
・全員で近くの野川土手まで歩き、若芽が出始めたばかりの草の名前を教えていただきながら、「標本にする場合は根っこの泥はその場で落とした方が良い。新聞にはさむときは直に新聞に日時や場所を書きこむと良い」また、「標本に適した花・実がついた植物を選んで採取すると良い」など学習しました。

 

 

意見交換

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ナズナとセイヨウカラシナの若葉

・上記まとめを受けて参加者から「調布市では標本の保管場所がなくて困るし、行政のデータ保管もうまくいっていない」という意見がでた。
・参加者全員でこれからの自然データの保管について意見交換をした。
・今後について、参加者の一人(ちょうふ環境市民会議 理事)から「収集と保管をやっていきたいので協力して欲しい」という提案がだされ、参加者一同了承。
・これを受けて、28年度から、ちょうふ環境市民会議データプロジェクトが、データの公開を了承した環境保全グループ・個人からのデータを収集していくことになりました。

 

 

 

 

 
調布の自然環境を調べてみませんか。
昆虫や鳥、そして植物などの正しいデータを残すためには、
どんなことに気をつけたらいいのでしょう。
身近な植物を題材に調査の方法を学びます。(無料)
日時:3月5日(土)10時~午後2時
場所:市民プラザあくろす研修室2

植物調べチラシ 

 
2016/02/11
入間の野鳥観察会に参加しました。
鳴き声だけを入れると12種観察できました。
風が冷たく寒い日でしたが、梅が咲いて
日向は春のきざしでした。
自宅でもよく見られる小鳥が大半でしたが
カワラヒワ・ツグミ・シジュウカラなどは
じっくり観察できました。
      ☆
また朝、野川沿いに入間へ向かう途中では
カモ類やシラサギに交じって
めずらしくカワウの姿もみられました。
それと調布警察近くのカワヅザクラや土手のホトケノザも
だいぶ花を咲かせ始めました。
ワクワク~~         (N.K)
 

27交流会チラシ案1★2/5号市報に参加案内が掲載されます。
どなたでも参加できますので、是非ご来場ください。おまちしています。

 

【お知らせ】 交流会参加団体各位

 2月19日(金) 10時より 準備作業パネル展示を開始します。展示物をご持参ください。

お問い合わせは
ちょうふ環境市民会議:事務局

info@chofu-kankyo-shimin.org  までお願いします。
****************

           

 

 

 
2016/1月16(土) 今年のカニ山の会の活動初め、山開き
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160116@安全祈願


お米やお神酒を備えて安全祈願をしてから、
東樹林に落ち葉だめを増設。昨年ためておい
た落ち葉はかなり沈んていました。

午後からは恒例の新年会。
田んぼの学校の方も参加してくれて、各自持ち寄り食材で闇鍋(?)風豚汁やお餅・おいもなどを焼き、楽しい新年会になりました。(報告N.K)

 ▶動写真へリンクします

 

▼カニ山雪景色(2016/1/18)
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2015・12・13(日)
ターフの下で、「正月用しめ縄リース作り」講習を実施しました。   チラシ

1512しめ縄講師-stベスト

まず湿らせた藁を木槌で打ってから縄にしていきます

男性の作品

天気のせいで湿っているワラは扱いやすく、参加者全員とても楽しんで作ることができたと思います。
田んぼの学校校長:尾辻講師 お疲れ様でした!

当日は、あいにくの雨でしたがターフを張ってなんとかしめ縄作りも完成。
お昼には、温かい汁物をいただき、ゆずティーもチャイも おいしかったです。

参加者:22名

 

ついでに 「しで(紙垂)  の作り方を。
偶然我が家にあった厚手の和紙を使いましたがA4コピー用紙でも良さそうです。

① 6等分に折目をつけます。

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②内2枚を切り取って使います。

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③ 左折り目で2つに折ります。

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④ 縦に4等分し図のとおり印を付け、切り込みを入れます。
上から3分の2まで印の線を付け、次は下から3分の2まで、最後はまた上から3分の2まで線。

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⑤ 左から順に下方向へ折ります。

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⑥ もう一つの紙を同じように折ったら「しで」が2つ完成。
上端を斜めに折り、差し込みやすい形にします。

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⑦ しめ縄を輪にしお米の付いた穂とユズ(ホントは橙?)そしてシダ(ホントはウラジロ?)を飾って完成。
縄ないの最中は不器用な私に友人が大爆笑でしたが、なかなかいいです。チラシのイメージと同じです。
来年は是非皆様も参加してみてください。きっとこれ以上にすてきなしめ飾りができますよ。

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11/13( 日) 若葉緑地の会 でも、雨模様の天気に負けず、クリスマスリース作りをやりました。
201510@若葉リース全員集合-500x375集合写真に写っていない方も含めて、30人近い参加者があり、大盛況でした。

お楽しみとして昨年同様、木質ペレットを燃料にするロケットストーブでお湯をわかし、暖かくて甘い紅茶をいただきました。 ロケットストーブは「調布未来のエネルギー協議会」からお借りしたものです。紅茶を楽しみながら、木質ペレット利用がエコな理由を、聞いてもらいました。

また、椅子やテーブルとして使うために玉切りにした杉の幹を緑地内の別の場所から運んできました。2015.10@若葉-リース作りイベント

ーーーーー(参加者の感想)ーーーーーーー
・母娘で参加させていただきました。とても楽しい時間をありがとうございました!
・リース作り大好きなのですが、なかなか自分ではあんなに材料を揃えられないので、今日は本当に感激でした♪♪
・企画してくださったみなさん&森に感謝です。
ありがとうございました!!
ーーーーーーーーーー「森」にも感謝してくださったのが、特にうれしいです!(報告:若葉緑地の会 大村)

 
しめ縄リース作り市内佐須町の地元でできた稲わらを使ってしめ縄を作ります。
しめ縄ができたらリース型にして飾りを付ければ、正月用お飾りのできあがり。
手作りのしめ飾りで玄関をかざりましょう。
 
日時 12月13日(日)  午後1時~3時
場所 カニ山キャンプ場(深大寺自然広場カマド前)
講 師  田んぼの学校校長 尾辻義和さん
参加費  500 円(保険・温かい汁物付き)
定員   先着30 名
問合申込 
  info@chofu-kankyo-shimin.org へ

 

*3時に温かい物あります。茶碗とお箸を忘れずに!
1時前にお弁当持参でどうぞ。

 

~~~ 2015・11・8 CHOFUみどりの崖線ウオーク 報告~~~~~


皆さん、雨の中お疲れ様でした。事故もなく無事終えることができました。有難うございました。参加者が19名と少なく残念でしたが、いろいろ勉強になりました。
準備段階からも含め、良かった点、改善した方が良い点など、取りまとめて意見をいただければと思います。
知り合いの方が参加されている場合は、話を聞いて報告していただけると良い振り返りになります。各会の世話人さんは、スタッフとして参加された方の意見を教えてください。では、よろしくお願いします。(カニ山の会:小島)。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

若葉緑地の会・大村です。皆さま、あつかれさまでした。何といっても雨が残念でしたが、数は少なくとも、森の保全に関心のある若い方と話ができたのでよかったです。

*若葉緑地の会担当:第2チェックポイントでは、
2人が受付と紅茶のサービス、1人が都道横断歩道の安全誘導を兼ねた案内をしました。紅茶は木質ペレット用のロケットストーブ(ちょうふ未来のエネルギー協議会から借用)でで沸かし、ウォーク参加者に「環境に優しい」ペレット燃料の説明をしました。
入間樹林の会・高田さんにも安全誘導係をお願いしました。ありがとうございました。
また、当日は当会の活動日でもありましたので、雨の中でしたが、2人が緑地内通路の階段の修繕などをやり、合間に、保全活動や季節の花々について、ウォーク参加者に説明しました。雨が降っていなければ、(希望者には)もっとゆっくり緑地内を案内したかった、との思いが残りました。

*若葉の森3・1会担当:第1チェックポイント用を含めて、
キャンプなどで使う組み立て式のテーブルと椅子2組を、近所の方から拝借しました。雨で濡れたので乾かしてから返却するつもりでしたが、今日、クルマで受け取りに来てくださいました。感謝。 また、安全誘導用の赤いランプのつく棒2本は若葉町自治会から借りました。このように地域の方の協力でチェックポイントの設営・運営ができまました。

今回も自治会の掲示板に案内チラシを掲示しましたが、次回はもっと早めに地元自治会に知らせるなど、協力のお願いとともに、広報宣伝にも役立てるようにしたいと思います。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
<事務局>
・10/01   ゴール地点深大寺自然広場カニヤマキャンプ場の公園使用許可書を申請<使用目的:市民に調布市の緑地の保全に興味を持ってもらい、緑地保全活動への参加の機会とする>。
▶チェックポイントでは1人淋しく待機をしていのかと思いましたが、色々お話もできたようですし、地域の方との連携もあったのは、とても良かったですね(事務局)。▶連絡:旗が入れてあったジッパー付ビニール袋は11日に他の備品(緑色ベストやスタンプ・セットなど)と一緒に運営委員会に持っていきます。

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★2015・11・08(日)Chofu崖線ウオーク>速報
朝から雨模様になる中、9時:仙川駅前で受付開始。11時までに19名の方が参加くださり、14:00ゴールキャンプ場で「完歩スタンプ」を押印して、無事終了しました。  地元農家さんの調布産野菜セット、焚火の暖かさ、やきいも、マシュマロ焼きなども好評でした。ありがとうございました。(事務局)
  写真は:ゴールの自然広場カニ山キャンプ場のようすです
ゴール集合写真s ゴールかまど・テント メッシュビブスs ゴールカマドs
・スタッフ・参加者の皆さん、雨の中お疲れ様でした。
事故もなく無事終えることができました。有難うございました。
・参加者が19名と少なく残念でしたが、いろいろ勉強になりました。準備段階からも含め、良かった点、改善した方が良い点など、取りまとめて意見をいただければと思います。知り合いの方が参加されている場合は、話を聞いて報告していただけると、良い振り返りになります。各会の代表さんは、スタッフとして参加された方の意見を教えてください。今後の参考にしたいとおもいます。よろしくお願いします。(かに山の会:小島)
 
2015年11月04日

平成27年度 第1回雑木林連絡会 議事録(確定)
日時  5月21日(木)18時30分~20時50分
場所  調布市役所8階 801会議室   記録:連絡会事務局=ちょうふ環境市民会議

<議題>

1 安全講習会について   ・実施日は講師の松井先生と各団体の希望をもとに調整し、11月28日(土)に決定済み。
実施フィールドについて ・昨年度の講習参加者がゼロだった凸凹森か、カニ山で調整する。
→緑と公園課で松井講師に下見をお願いする。
昨年度の講習の振り返り
・高齢者が多いので、急病発生の時の対応もプログラムに入れるとよい。例えば、AEDの設置場所の情報など
・前回、鎌の安全な使い方が学べてよかった。一度では身に付かないこともあるので、復習・反復が大切。
・前回の講習後、各団体で採り入れたことを発表しあって、共有することが大切。
→作業の終わりに「ヒヤリハット」体験がなかったか話し合うようにした団体が複数ある。

来年度(28年度)の実施時期について
・5月~7月に講習を実施して、熱中症・害虫への備えも学んだ方がよい。そのために早めに相談を始める。
2 カニ山利用者アンケート結果について 緑と公園課報告 
・昨年7月9日~9月30日まで、カニ山の竈(かまど)利用者を対象にアンケートを行った(対象24件(人)のうち回答12件(人)

質問:一度に利用する団体は何団体が望ましいか(竈には8つの焚口がある)/質問:炭・灰の処理はどうしたか
→回答があった8件のうち6件は「持ち帰った」2件は「埋めた」/炭・灰は「持ち帰ってください」とお願いしている
質問:利用手続きについて
回答:「現状でよい」が多数だったが、次のような要望もあった。「市役所に3回行かなくてはならない。1回でも減らしてほしい。」      →(緑と公園課)電話で予約ができるので、1回減らすことができる。
・市民:「鍵を渡されるのが利用直前。受け取りに行く日に幅をもたせてほしい」
→((緑と公園課)課の業務時間以外は、市役所1階の守衛室で鍵を渡すことができる。

設問:その他の意見
「バーベキューをさせてほしい」→(緑と公園課)周辺住民から匂いについて苦情が出たので不可としている。
「駐車場の位置がわかりにいく」→(緑と公園課)初めての利用者にはマップを渡すようにする。
・アンケートの回答者が多くなかったので、もっと広げて再度アンケートをした方がよいかも。

意見交換
・昔は社会教育課の管理で社会教育活動の団体だけが利用していたが、現在は一般の個人(少人数の家族)も使っている。
・雑木林保全活動団体関係団体の利用が、一般の利用と競合することもある。
・少人数のグループが1団体だけで利用していると「複数団体で利用できるように」という声が出るのも理解できる(緑と公園課)
・アンケート回答者の1グループ当たりの平均利用者数は16人、最少で6人。最大で24人だった。ただし、回答者以外に少人数での   利用者があったかも(※)。(※)27年1月に家族3人で利用した例があった(ちょうふ環境市民会議からの情報)

・一般の利用申し込みは1ヶ月前から受付。社会教育関係団体はそれ以前に(年間で)押さえている。
・これまで維持・管理は社会教育課で、緑と公園課は利用(貸出)手続きだけを担当してきた。
→今日は結論的なことは言えないが、今日の話し合いで現状が見えたので、緑と公園課として、これからの対応を考えたい。

3 平成27年度 物資購入依頼について  緑と公園課から説明

・1団体あたり1万5000円以内を目処に要望リストを提出してほしい。締め切り:6月の活動日に相談し速やかに。
ただし、蚊取り線香セット(児玉兄弟商会製「携帯防虫器」※)はすぐに必要であり、早期にまとめて発注したいので、必要な団体は  5月末までに連絡を。見本として実物1セットずつを持ち帰った。※蚊取り線香を収納・固定して携帯できるケースと線香2巻のセット。  昨年度、使った団体があり、器具の安全性が従来品より高い(線香が落ちない)と評価された。説明書によれば、線香も「防虫用とし  て屋外で使用するために、煙が多く出るように特別につくってある」とのこと。
・昨年度、要望を受けて「ボランティア活動中」と書いた腕章をつくったが、実際に使用を希望された団体は多くなく余りがある。
→安全ピンで腕に止める方式に意見も出たが複数の団体が持ち帰って使うことにした。

意見交換
・ 安全講習ではヘルメット着用が必要とされた。若葉町の2団体にはヘルメットがなく、少数のメンバーが個人用を持参して、伐倒    作業などで被っている。ボラン ティア保険金の給付条件との絡みでも、ある程度の人数分を備えておくべきではないか。市から各    団体にヘルメットを支給することはできないか。
→(緑と公園課)支給はむずかしい。樹林によって作業内容が違うので、必要度も違うだろう。
→(市民)各樹林の作業実態にあわせて、毎年の物資購入の範囲で買い揃えていく。1個2000円前後。

4 崖線樹林保全管理計画について  緑と公園課から説明 配布資料(昨年度の成果物)についての説明

今年度(27年度)は仙川崖線、布田崖線を対象として保全方法調査検討業務を行う。近隣住民への説明会は、昨年度は1回しかできなかったが、今年度は2回やりたい。

意見交換  
・保全活動をスムースに進めるためにも、保全計画の周辺住民の皆さんへのPRが大切。地域住民への説明会(2月、東部公民館)はとても良い機会だった。
・1年間、意見交換しながら作りあげた成果なので、活用したい。
・毎木調査の結果を樹種名がわかる大きな図にして、近所の方にも見せたい。関心をもってもらうきっかけになる。
ただ、報告書掲載の図には番号だけが記載され、別表と照らし合わせないと樹種名はわからない。
→緑と公園課から調査会社に照会したところ、樹種名が記入された図面はないことがわかった。当方で報告書掲載のデータを加工し  て、樹種名入りの図をつくる必要がある。
・今回の保全計画は概ね10年間を対象としているが、何十年か先の樹林の将来像を見定めて、更新の準備をしていくことも、課題として意識しておきたい。
・昔の雑木林の復活を目指すなら、もっと若い林にするために、古い木を伐らざるを得ないだろう。そして「実生(みしょう)更新」の区画を設けて、アピールしながらやることになるだろう。ただ、こうした作業はボランティアのレベルでは難しい面もある。
・東京都管理の樹林で、あるエリアを伐採して実生更新をやっているところもある。
→・カニ山周辺の私有地をまとめて指定する方向で検討中。
・特別緑地保全地区に指定されると、相続税が大幅に減免されるなど、所有者が長く持ち続けられる条件ができる。
・平成25年に仙川崖線と「みんなの森」(緑が丘小学校近く)を決定した。今年度の仙川崖線樹林保全計画策定は特別緑地保全地区を対象にする初めてのケースになる。

5 その他  「国分寺崖線ウォークラリー」の提案  提案者:カニ山の会・小島

主旨:国分寺崖線を知らない市民もまだ多く、緑のボランティア活動への一般市民の参加も十分とはいえない。貴重な緑地帯である国分寺崖線を広く知ってもらいボランティア参加の機会とし各ボランティアグループの連携の場にもする。
実施内容:国分寺崖線で保全グループが活動している緑地のスタンプラリー 全緑地を回った人には、ゴールで地元野菜をプレゼント/プチボランティアなど  開催時期:2015年秋~冬
予算:カニ山の会が受け取るセブンイレブン助成金を費用に充てることができる。
 ・環境市民会議で作成する若葉町:入間町の雑木林案内マップが秋にはできるはず。
 それと連携しながら企画を進めたい、など賛同・歓迎する意見が出た。
保全グループが参加者に歩きながら説明するならイ  ヤーフォンがある(レンタル)と話がよく伝わるとの提案もあった。

6. 市民側「雑木林連絡会」の開催について
緑と公園課も出席して開催する雑木林連絡会は一年度に2回と決まっているが、 新しい企画(例:上記ウォークラリーや雑木林マップ)や来年度の安全講習会などについて、など、市民団体間で早めに意思疎通を図ることが必要。
そのため次の日程で、市民団体だけの雑木林連絡会を開催する。  7月2日(木) 19時~ 場所は未定

7. 緑と公園課職員の保全活動参加 
昨年度と同じく5月末~6月にかけて実施。日程については、緑と公園課から各団体に個別に連絡がある。 以上。

 

★11月8日(日)ちょうふ緑の崖線ウオーク

・受付:9時~11時仙川駅南口。

・コースマップにそって、ウオーキングを楽しもう。

・ゴールは深大寺自然広場-カニ山キャンプ場。
・チェックポント4ヶ所のスタンプを集めた方に、調布産野菜をプレゼントします(ゴール順50人)。
★参加費:事前予約200円(当日参加300円) ※チラシを参照ください。
★11月5日号市報にも掲載されます。(事前予約、間に合います) 
▶連絡先メール  info@chofu-kankyo-shimin.org
ウオークちらし+ 
 

2015/08/14
dayori130表紙 (4)

ニュースレター「ちょうふの自然だより<2世紀30号>の印刷があがりました。
・8/14(金)午後、二つ折りにした「だより」を調布市環境政策課に届けましたので、週の中・後半には市内の公共施設に配架されます。 お手に取ってお読みください。1000部発行。
(発信:広報プロジェクト)