Currently viewing the category: " トピックス"

25年度雑木林ボランティア講座(中級)_粗朶垣(そだがき)によるバイオスタックの作り方講習を開催しました。 

【講座内容】雑木林の保全活動、ササ刈りや枝下ろしなどによって出る枝葉などの素材だけで、生物の生息場所ともなる「バイオスタック」を作る実技講座です。 日時:2014・2・25 10:00~12:30 講師は小池弘志さん。  縄など林の外からは一切持ち込むことなく、且つ持ち出さない粗朶垣を応用した方法を教えていただきました。  (報告&Pohto;M.E)

アルバム「粗朶垣(そだがき)によるバイオスタックの作り方講習」写真説明】
1.オリエンテーション  2.道具の確認  3.作業前の現地  4.作業後の現地
5.粗朶垣作業工程 (草刈・棕櫚抜き・棕櫚の生長点 ・粗朶垣の積み方abc )  6.粗朶垣完成後-1日目
 

◆25年度環境学習交流会・環境グループ活動紹介展&交流カフェ(2・16~21)事前説明会を開催します。
日時  2014・1月21(火) 18:30~19:30 
場所 文華会館たづくり301・304会議室
内容
①展示会場北ギャラリーでの展示内容・主旨
②展示パネルの作り方(サイズAI/作成の際の注意)
③保全活動団体紹介冊子への記載内容の確認
④展示期間中の当番及び「交流カフェ」の担当について
・昨年度の展示物は、巡回展示を終了しましたのでお返しします。
・交流会開催お知らせちらし+上映映画「第4の革命-エネルギーデモクラシー」の
ちらし(プログラム)が出来上がりました。当日配付します。
問合せ先  調布市環境政策課 042-481-7086 

:~~::~・:~~::~・:~~::~・:~~::~・

◆25年度 環境学習交流会・運営会議
 説明会終了後、 交流会運営会議を行います。
時間 19:40~20:30
16:00~ 行うギャラりー現場打ち合わせの結果報告ほか  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カニ山の会の活動記録 

 ドングリの森づくり-パートX

どんぐりの森作り> 映像記録  ちょうふネットテレビへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 
20131109craftコーナーss
 11/09  9:30集合
机の下にシートを敷いてから、ドングリ・マツぼっくり・カラスウリの黄色、ノバラのみ、プラタナスの実、モミジバフウ、月桂樹の葉・生のローズマリーの枝、リボンなどなどリースの飾り用に集めた木の実などを並べて準備完了。
10時開始と同時に 次々に体験者が来場し、16人の子ども+大人2人が、熱心に取り組んでいました。
「きょう、HPを見てきました」という小金井市・川崎市からの参加者もあり、HPでの広報は効果ありです。
F1020031.JPGF1020026.JPG
今回、体験料大人300円/子供100円にしたところ、100円の子どもの体験を選ぶ人で大賑わいに。
休憩する暇もないほどでした。 材料のクズつる・フジツル・木のみが切れたところで、体験終了としました。
スタッフは鍛冶・江刺+新会員の手塚さんがかご作りの先生役で大活躍。 お疲れ様でした。 
雰囲気をフォトレポートでご覧下さい。 写真にはうつせませんでしたが、完成したときのこどもたちの満足げな笑顔に癒されました。
F1020035.JPG
F1020025.JPG
F1020029.JPG

 

 

<2013/07/07>
ちょうふ環境市民会議の皆さま
こんにちは。

今年初めての『セミ』の鳴き声を早くも聞きました。
耳鳴り?と思って立ち止まって聞いたら^^
アブラゼミ。

通常は海の日を過ぎた頃からと思っていましたが・・
この暑さで、出てきたのでしょうか。
 
場所は、市民プール沿いの桜並木で
多分1匹?
探したけど見つかりませんでした・・・。残念。
ですが、そろそろあちこちで聞けるようになるんですね。
 
今年の夏は、暑く、長く、なりそうですね。
 
夏の情報の1つでした。(Ike)

 

 

▲左撚りに綯われるしめ縄 

「田んぼの学校」のデイキャンプイベントに参加させていただいた今日の忘年会。田んぼの生徒さんは小さいお子さん連ればかりで、にぎやかな会でした。
市民会議メンバーは主に飲み物を担当?しましたが、お子様向けには「ポップコーンのチーズがけ」を実演。蓋がよく閉まらないなべの隙間からポップコーンがポンポンと飛び出していました。

田んぼの学校で収穫したお米で炊いたご飯とカレーを美味しく頂いたあとは、
佐須の田んぼで刈り取ったワラをつかって注連縄(しめなわ)の作り方を教えていただきました。 これにウラジロでも付ければ立派な正月飾りになりそうです。 (レポート:鍛冶)
 
 野川つながりで~世田谷区ビジターセンターに調布の活動が紹介されています~

 

2012/12/03 野川沿いの歩道を下って行くと、調布市と世田谷区の境あたりに、カワセミ間がみえます。その少しさきにあるのがビジターセンターです。

 「野川を歩く」と題した展示に、わたしたち調布の4つの環境市民団体の活動パネルを展示して頂きました。
散歩がてら、訪ねてみてください。
【(写真は、ちょうふ環境市民会議、入間・樹林の会、若葉緑地の会、3・1会のパネル】 

 

 

昨年の収穫祭のようす

◇今月23日(金)、田んぼの学校で収穫祭を開催いたします。
調布でとれた餅米でお餅をついていただきます。
その他、豚汁、焼き芋など。高齢者、幼児は無料。
大人300円、小学生100円の参加費をいただきます。
(田んぼの学校校長:尾辻)

 

 
野川自然観察園でキジムシロの黄色い花が見事に咲いている株を見つけてレンズを向けていると、上手にホバリングしながら角状の口吻を差し込んで吸蜜する小さな虫が飛び込んで来ました。
 ハチドリとか、クマバチ、ホウジャクは写真で見て知ってましたが、これはもっと小さく、ふさふさした毛に覆われ一角獣のような長い口吻を持ってます。
 記録し、帰ってネットで調べてみると、”ビロウドツリアブ”という春先にだけ現れるアブの仲間らしいのですがどうでしょう。
レンズを近づけても目もくれず蜜を吸い続けホバリングしてました。 一休み、羽を休めたところをもう一枚、さすがにこの時はすぐ逃げて行きました。(semoto)
 ↓
まさしくビロウドツリアブですね。
これを見ると、もう春だなぁと実感します。
このほかによくタンポポの花で見かける春らしい昆虫としては、モモブトカミキリモドキという小型の甲虫がいます。一見カミキリムシみたいですが、羽が軟らかい点が違います。雄のモモが太くなっているのが名前の由来で、これも春先に限って出現するので、今時分、注意してみてください。
(isikawa )  データPJ

 

 

★環境保全の市民活動グループがあるのをご存じですか?

 2012/2/19(日曜日)の午後、市内の崖線樹林(雑木林)の手入れや河川清掃活動などをされている団体や、ごみの減量に取り組んでいる団体等が一堂に会して、2011年度1年間の活動のようすを紹介する交流イベントが開催されました。(主催:調布市 /企画運営:ちょうふ環境市民会議 場所:調布市市民プラザあくろす3階ホール13:30–16:00 )
 
 活動内容の発表とともに、情報バザールタイムには、フェイスtoフェイスでグループ同志の経験交流やコラボの可能性等について活発な情報交換が行われていました。また、一般参加の市民の方や2011年度の雑木林塾塾生から、「このような豊かな活動の仲間に入りたい」との積極的な感想がのべられていました。 
★Ustrum生中継! http://chofunettv.tamaliver.jp/e207863.html  
当日、「ちょうふネットテレビ」の皆さんによるUstrum生中継が行われ、ネット上でもリアルタイムで視聴されました。 録画がのこっていますので、ぜひご覧ください。 ※編集無しですが早送りもできます。 
 ★調布市内には20以上の環境保全の市民活動グループがあるのをご存じですか?  ※参加団体(カテゴリ毎に展示)
 ◆自然環境・みどりグループ:入間・樹林の会/カニ山の会/若葉緑地の会/若葉の森3・1会/雑木林連絡会/
 ◆自然環境・みず グループ:野川とハケの森の会/環境モニター/自然学習ボランティアグループ/調布水辺の楽校/身近な川を見守る会/野川で遊ぶまちづくりの会/
 ◆生活環境・グループ:調布ごみ市民会議/大気汚染測定運動調布連絡会/深大グリーンクラブ/国分寺崖線の緑を守り、調布3・4・10号線を考える会/
◆総合・事業所・行政グループ:ちょうふ環境市民会議/東京ガス㈱ライフパル調布狛江/調布市(環境政策課/緑と公園課/ごみ対策課) 
   
 
 
 
 

ワンド(’湾戸)の清掃の様子

☆朝8:00 多摩川の土手に集合。
自治会のみなさんとともに調布市の担当者から、ごみばさみ・軍手・袋をうけとり、一斉に清掃を開始。 私たち、ちょうふ環境市民会議は、例年どおり「ワンドの清掃」を分担しました。 昨年よりは大型のごみが少なかったように見うけられました。
 アケビ蔓の花差し

☆清掃 活動終了後、テントを張って、日陰をつくり、「つる篭づくり」講習会をおこないました。
先生が用意してくださった材料に会員が持ち寄った材料をプラスして、アケビの蔓の花差し、クズつるのかご、ススキのフクロウなどを作りました。   同じ材料を使っても夫々表情がちがう作品が出来上がるのが不思議ですが、それが味になるのは自然素材だからでしょう。 参加者からは 『楽しいですね。又の企画を!』 との声をいただきました。☆3名の方が入会されました♪ *写真の上でクリックすると拡大します*

Continue reading »

 

 <2011/07/22更新> えこぴーぷるゼロvol.2新2 ←クリック!

                                 

 

調査日  2010/04/29 /  調査地点 調布市佐須地区  /  調査者  田んぼの学校     

田んぼの学校20100429用水清掃活動時_動物確認種

 
1105新えこぴーぷる0(ゼロ)vol ←ここをクリック!

 

☆省エネ・節電キャンペーンを進めるニュースレター “えこぴーぷる 0(ゼロ)” を 発行し、行動を開始しました。
☆5/7開催「2011アースデイ調布」や6/4開催「調布市環境フェア」などで、私のエコ宣言を募集します。
 家庭から節電行動を広げる活動を推進しよう!

  

 

 東つつじヶ丘の畑と住宅 (2011/02/12更新)

【雪景色-東つつじヶ丘】

 

 

 
 
 

 

 

ちょうふ環境市民会議のコーナー

会場全体のようす

ボクの作品

まつり会場は多摩川五本松ちかくの自然情報館。 10時開始をまちかねた親子など大勢来場。 自然素材を使った様々な体験コーナーを廻って楽しんでいました。

ちょうふ環境市民会議も「クズの蔓でかごづくりコーナー」を担当。 ちらしに無料と表示してあったので、カンパ箱をおいて協力をおねがいしました。ありがとうございました。

その他、竹炭・花炭、アオギリの葉っぱ凧なども展示しました。 会員5名が 9:00~奮闘、15:00に終了しました。

 

ヘ ビ 山 ( 郷土博物館分館隣)
布田の郷土博物館分館のあたりは染地遺跡の発掘地として知られるが、二十年くらい前までは布田崖線の雑木林として鬱蒼としたところだった。その後市民グループが何回か笹刈りなどの手入れをしたこともあるが、数年前から行政の管理で樹木が何本か切られ、下草刈りもされるようになっている。一年ぶりくらいで訪れてみると木洩れ日の下たくさんのヒガンバナのツボミが見られた。数年前は数株の花が咲くだけだったので、雑木林の中が明るくなった効果だろう。
(調布市布田6丁目)

 

・専門家と一緒に、野川の中に入って川に棲む生き物を採取し、川の水質を判定します。

川の中から見る野川は 眺めている野川とは大違い! この機会に体験してみませんか?

■主催:身近な川を見守る会 (会員紹介ページ参照)

日時: 2010-10-23(土) 9:30~12:30  雨天中止
集合:
9:30 御塔坂下児童遊園—9:40憩いの水辺に移動し調査を開始—-細田橋まで移動します。

・費用:  1人100円 [保険代)  ・参加申込は21日までにお願いします。

問合せ: 042-487-3087(池辺) 

http://mimamorukai.blog74.fc2.com/

 

発信:データプロジェクト 

「調布の植物2007」  環境モニターの調査結果をまとめたPDF文書を収集・保管しました。

公開出来るようんな形に整理していきます。(PJメンバー)

 

 

   

地球温暖化が進む中、日本各地でゴーヤや朝顔などのツル性の植物で太陽光を遮蔽する活動が行われています。 ゴーヤや朝顔などでつくる緑のカーテンは窓の外に、つる性の植物を育てることで窓から射し込む太陽エネルギーをカットし、壁面の表面温度の上昇を抑えることができます。また葉っぱからの水分が蒸発することで周りの熱を奪う蒸散効果もあり、室内温度を2~3度下げる効果があると言われています。
ちょうふ環境市民会議では、調布市でこの活動を広めるために率先して行動しています。

★アースデイ2010では蔓有りインゲン苗を & 調布市環境フェア2010 では ゴーヤ苗+つるありインゲン苗を販売。

設立2年目に入った「ちょうふ環境市民会議」をアピールしました。 ♪♪イベント会場で2名の方が会員になってくださいました♪♪ (2010/6/10)

 

備忘録

★アースデイin調布2009-で 食べられる緑のカーテン苗を販売(09/05/09)

□食べられる緑のカーテンを育て、東京を冷やそう!

ちょうふ環境市民会議としては、初めての地域デビューの出し物は、緑のカーテン。
今朝方、やっと芽を出したばかりのゴーやの苗ポットを机に並べて、開会宣言をまちました。
元気に育っている「つるありインゲン」と同じ価格200円で販売開始。 アサガオもなななかの人気ですが、さすがゴーヤは人気絶大。
みなさん、ゴーヤの種が売り切れ状態なのをご存知で、 芽がで出たばっかりのゴーやでも買ってくださいました。