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打水作戦とは

★ 打ち水は、昔から行われていた夏の風物詩です。

 現代では、庭やベランダ、玄関先に打ち水をすると、2℃から4度も気温を下げることがわかってきました。
できるだけ水道水を使わず、キッチンや洗濯の最後のすすぎ水や雨水を溜めておいたものを使いましょう。気温が2℃~4℃下がり、夕方から夜にかけて、長い時間効果が続くことがわかってきました。  ご近所で一斉にやってみるのも、おすすめです。

ポスター<打ち水作戦2012>

2012打ち水原稿

   ポスター<打ち水作戦2011>

8.23山口商店s打水ポスター(改)jpg

 

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       ★私から始めるエコライフ・・・


▷私たちは、足るを知る暮らし方を考えてみたことがあったでしょうか?
 2012アースデイ調布が企画上映した映画「セヴァンの地球の直し方」のなかで、
 未来に生きる子どもたちから、「直し方の分からないものは使わないでください」 と呼び掛けがありました。
 
 ・まず家族で話し合い、無駄なエルギーを使わない暮らし方を、一つずつピックアップして実行するなど,  私から始めまます。

 

我が家の 私の *エコ宣言

 ・家族で話しあってきめた「エコ宣言」を毎日の暮らしで実行します。
  目標を冷蔵庫等などに貼っておくとよいでしょう。
 ・例えばオーガニック農産物を選択して消費出来るように、
  電気も選択購入できる制度にしていくことは世界の潮流です。
 

TOKYOを冷やそう  

緑のカーテン    

 ・家族みんなで節電宣言をして、エコライフをまず、始める。
・自然エネルギー発電に切り替える。 
  ▶食べられる緑のカーテン へ  
  
  ▶blog 緑のカーテンブログ
  
打ち水作戦  
・打ち水は、日本で昔から行われていた夏の風物詩です。
・現代では、庭やベランダ、玄関先に打ち水をすると、気温を2℃から4度も下げることがわかってきました。
   →キッチンの濯ぎ水を溜めて置いて、打水に使いましょう。

 

 

2015/01/17
先日の雑木林連絡会主催:安全講習の時、入間樹林にはシロハラが餌をさがして通る「道」があるという趣旨の話をうかがいました。
今日、拙宅にもシロハラが来ていました。
若葉の森の落ち葉を埋めて土を被せたばかりのところで、虫をさがしていました。
写真が撮れたのは初めてなのでご紹介します。(メンバーmlより)
Phot: Ohmura Tetsuo
20150116シロハラ

 

佐須の「たんぼの学校」で育てたお米の稲わらで、お正月用の“しめ縄飾り”を作りましょう!
 講師は田んぼの学校校長:尾辻義和さんです。

日時   12月21日(日)10時~14時
場所   かに山キャンプ場(深大寺自然広場)
費用   500円 (リース型しめ縄飾り付き。終了後温かい食べ物で交流します)      
持ち物  タオル、軍手、持ち帰り用の袋、箸、お椀  
申込み  先着10名  ℡ 090-5558-1445 

注連縄

風景-ハザカケ

風景-ハザカケ

 

▶▶▶6月24日、突然、、調布に「雹」が!!

6/24(火) 雹・・緑のカーテン被害
三鷹市中原~調布市つつじヶ丘・仙川のあたりに、径1センチの雹(ひょう)が、大量に降り、一部では氷河のように住宅地の道路を流れ下り積雪?(積雹)、通行不可になった模様がNHKニュースでながれてきました。この地域は畑も多い所ですが、葉っぱが1枚残らず落されたブドウ畑など大きな被害が出ている模様。 緑のカーテンに関するNLに投稿がありましたので、以下に紹介します。(管理人:え)

6/25(水) 雹・・緑のカーテン被害
昨日の雹は、すごかったですね。被害は、ありませんでしたか?
ベランダの緑のカーテンにとアサガオを育てていましたが、雹で葉も芽も落とされて哀れな姿になりました。
うちのマンションのエレベーターは、雨水でショートして、止まり、復旧は、8時でした。
異常気象が、続いてます。温暖化防止をしないと。再生可能エネルギーで、温室効果ガスCO2を削減しましょう。
それに、脱原発も。 何が起こるか判らないので (会員:Sahさんより)

6/9【月】 ゴーヤ苗配付
環境フェアが中止になったことで、本日たづくり横で、ゴーヤ苗の無料配布のみ行いました。(公園課のブルーベリー配布もあり)。
お手伝い下さった皆さんありがとうございました。
▶配布の際のアンケート。「初めて栽培するのか、2回目以降か、どこに植えるのか (自宅の場所)」を聞いて、シールを貼っていただくのは昨年と同様の趣向なのですが、
今回は4分の3の方が「初めてシール」を貼りました。
(昨年は初めての方が2回目以降をやや上回る程度)
1度やってみてうまく育たなかったり、ネットやプランターを用意するのがめんどうなためでしょうか。
▶緑のカーテンがどの程度省エネに貢献できるかはっきりとは言えませんが、やはり多少の努力は必要ですね。
Q.環境市民会議メンバーとなっているみなさんのお宅ではどうですか? (事務局:鍜治)

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA  調布市環境フェアイベントで、ゴーヤの苗を無料配布を予定していましたが、荒天中止となったため、6/9(月)午前10時から配布しました。

配布を担当したのは、ちょうふ環境市民会議、緑のカーテンプロジェクトのめんばー。 緑のカーテン・チャレンジアンケートに応じた方に、ゴーヤ苗2株入りセットを配布するものです。

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「若葉の森」(調布市若葉町の国分寺崖線樹林)のいきものたちに心を寄せてくださっている皆さんへ

何よりもまず下の写真をご覧ください。
若葉町3丁目、ゼファーマンション南側の国分寺崖線樹林内で2014年5月2日に撮影しました。

image003

コンクリートの瓦礫が急斜面をびっしり覆っている、その真ん中にギンランが一株、小さな白い花を咲かせています。

この瓦礫の山の周辺ではいろんな植物が芽生え、競って生長していますが、瓦礫の中で咲いているのはギンランだけです。
「奇跡のギンラン」と呼びたくなりました。


この樹林、もとは民間会社の所有地でしたが、平成12年度に市有地となり、最近、調布市「緑と公園課」では「若葉町3丁目第4緑地」と呼ぶことにしたそうです。(この緑地の一部は都市計画道路・調布3・4・10号線の用地に当たります。)

今年1月下旬、市の委託業者によって間伐・下刈り・高木の枝落としが行われ、それまで足を踏み入れることがためらわれるほど暗いブッシュだったのが、大きく環境が変わりました。
(それとともに、不法投棄された瓦礫や粗大ゴミも目に見えるようになりました。)

昨シーズンまでこの緑地では、林縁部でキンランが数株、花をつけてきました。
今年は4月下旬に南向き斜面の上部一帯で20株近くが生育しているのを発見。
昨年まで林床がたいへん暗かったことを知っているだけに、驚いたり、喜んだりしました。
※キンランは環境省指定の絶滅危惧種(絶滅危惧Ⅱ類)、ギンランは東京都指定の絶滅危惧種です。

 

  • みごとに住み分け

そのときは、キンランが林の奥でも人知れず生育していたのだと思い込んでいました。
しかし、5月1日になって多くの株で開花が始まると、大部分はキンランではなく、ギンランであることが判明しました。

キンランが比較的明るい場所、ギンランが比較的暗い場所で生育することは、「若葉の森」での観察で確認済みです。それが分かっていながら、この第4緑地で「発見」したものをすべてキンランと思い込んだのは、うかつでした。

実際は、林縁部と少し奥まってはいるが西日が差す時間が長かったと推測できる2ヶ所だけがキンラン、それ以外はすべてギンランでした。光の環境の違いに適応して、見事に住み分けがなされていたわけです。

 

  • 瓦礫の上でもヘッチャラ?

写 真の「奇跡のギンラン」は、暗いだけでなく、根を下ろすべき土がほとんどないコンクリートの瓦礫という二重に厳しい環境で生きてきたことになります。た だ、「土がない」はラン科植物にとっては、なじみのある環境とも言えるのではないか。熱帯・亜熱帯には、樹上や岩の上に「着生」するランがたくさん生きて いますから。

も ちろんギンラン、キンランは「着生」ではなく、地面に生える「地生」ランです。だから、着生ランの生態と同一視することはできないのですが、それでも共通 する、逆境に耐えるたくましさの遺伝子を持っているのかもしれません。「奇跡の」なんて言われると、ギンランとしては、かえって面映ゆいかも。

ラン科植物は植物の中で「後発」組。だから他の植物が生きにくい、条件の悪いところに入り込んで生きる術(すべ)を身につけてきました。キンラン、ギンランが光合成のほかに地下の菌類のネットワークから養分を得て発芽・生育することもその一つで、すごく大切な能力です。

写 真のギンランも、瓦礫の隙間をぬって地下の菌類とつながっているのでしょう。そして、その菌類は、おそらく写真の背後に見える高木の、瓦礫の下に広がる 根っ子に住み着いているはずです。瓦礫の山の中で息づく「いきもの」たちのネットワークが、ギンランの花となって現れている。そう思うと、やっぱり「奇 跡」と言いたくなります。

  • いつかキンランに交代?

第4緑地では1月下旬の間伐・下刈りによって、光の環境が劇的に変わりました。それまでキンランとギンランが住み分けていた、環境の違いがなくなったのです。

かれらはどうするのでしょうか?

暗いところが好きなギンランは退場し、キンランに席を譲るのでしょうか? そうだとしても、交代劇にどれぐらい時間がかかるのか。 この林を構成する樹木の種類がどうなっていくか、とも関係するはすです。 継続的に観察していきたいと思います。

※その後この写真は、ササバギンランではないかとのご連絡をいただきました。
周辺にはギンランもありましたので、今後もご指摘を踏まえ、注意深く見守っていこうとおもいます。

 

最後に、華麗なキンランの写真をお目にかけます。
image004

キンランは、落葉樹のコナラが多く、冬にたっぷり日差しがある、第2緑地に多く見られます。

これに対し、常緑樹のシラカシが多い第1緑地では、もっぱらギンランが咲きます。

写真のキンランは、周りのアズマネザサの丈が低く、高木から少し離れていて、

日照条件が最も良いと思われる場所に咲いていました。

※なお、キンラン・ギンランの花期は、5月の連休でほぼ終わりました。
(発信:若葉町:大村哲夫)

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★5/4の雑木林ボランティア講座受講の方たちには観察させていただくことができました。みなさんお1年間の保全活動の成果ですね。また、来年の再開が楽しみです(編集部)。

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14アースデイs-2

2014アースデイ調布(14/05/10調布駅南広場)

2014/5/10 (土) 晴れ  アースデイ調布2014に参加。

強風が吹きつけるなか、スタッフと手伝いの方の5名で準備を行い 開会を待ちました。


自然だより発行応援100円カンパ をくださったかたに、プレゼントした、シュロバッタが大好評!
花の苗や竹細工、ポプリや布小物などが、1万円にヘンシーン。

朝8時から協力くださった、会員のみなさま、ありがとうございました。  楽しかったですね。

シュロバッタ好評s

シュロバッタ実演s

 

 

強風に煽られる旗s

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25年度雑木林ボランティア講座(中級)_粗朶垣(そだがき)によるバイオスタックの作り方講習を開催しました。 

【講座内容】雑木林の保全活動、ササ刈りや枝下ろしなどによって出る枝葉などの素材だけで、生物の生息場所ともなる「バイオスタック」を作る実技講座です。 日時:2014・2・25 10:00~12:30 講師は小池弘志さん。  縄など林の外からは一切持ち込むことなく、且つ持ち出さない粗朶垣を応用した方法を教えていただきました。  (報告&Pohto;M.E)

アルバム「粗朶垣(そだがき)によるバイオスタックの作り方講習」写真説明】
1.オリエンテーション  2.道具の確認  3.作業前の現地  4.作業後の現地
5.粗朶垣作業工程 (草刈・棕櫚抜き・棕櫚の生長点 ・粗朶垣の積み方abc )  6.粗朶垣完成後-1日目
 

◆25年度環境学習交流会・環境グループ活動紹介展&交流カフェ(2・16~21)事前説明会を開催します。
日時  2014・1月21(火) 18:30~19:30 
場所 文華会館たづくり301・304会議室
内容
①展示会場北ギャラリーでの展示内容・主旨
②展示パネルの作り方(サイズAI/作成の際の注意)
③保全活動団体紹介冊子への記載内容の確認
④展示期間中の当番及び「交流カフェ」の担当について
・昨年度の展示物は、巡回展示を終了しましたのでお返しします。
・交流会開催お知らせちらし+上映映画「第4の革命-エネルギーデモクラシー」の
ちらし(プログラム)が出来上がりました。当日配付します。
問合せ先  調布市環境政策課 042-481-7086 

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◆25年度 環境学習交流会・運営会議
 説明会終了後、 交流会運営会議を行います。
時間 19:40~20:30
16:00~ 行うギャラりー現場打ち合わせの結果報告ほか  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カニ山の会の活動記録 

 ドングリの森づくり-パートX

どんぐりの森作り> 映像記録  ちょうふネットテレビへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 
20131109craftコーナーss
 11/09  9:30集合
机の下にシートを敷いてから、ドングリ・マツぼっくり・カラスウリの黄色、ノバラのみ、プラタナスの実、モミジバフウ、月桂樹の葉・生のローズマリーの枝、リボンなどなどリースの飾り用に集めた木の実などを並べて準備完了。
10時開始と同時に 次々に体験者が来場し、16人の子ども+大人2人が、熱心に取り組んでいました。
「きょう、HPを見てきました」という小金井市・川崎市からの参加者もあり、HPでの広報は効果ありです。
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今回、体験料大人300円/子供100円にしたところ、100円の子どもの体験を選ぶ人で大賑わいに。
休憩する暇もないほどでした。 材料のクズつる・フジツル・木のみが切れたところで、体験終了としました。
スタッフは鍛冶・江刺+新会員の手塚さんがかご作りの先生役で大活躍。 お疲れ様でした。 
雰囲気をフォトレポートでご覧下さい。 写真にはうつせませんでしたが、完成したときのこどもたちの満足げな笑顔に癒されました。
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<2013/07/07>
ちょうふ環境市民会議の皆さま
こんにちは。

今年初めての『セミ』の鳴き声を早くも聞きました。
耳鳴り?と思って立ち止まって聞いたら^^
アブラゼミ。

通常は海の日を過ぎた頃からと思っていましたが・・
この暑さで、出てきたのでしょうか。
 
場所は、市民プール沿いの桜並木で
多分1匹?
探したけど見つかりませんでした・・・。残念。
ですが、そろそろあちこちで聞けるようになるんですね。
 
今年の夏は、暑く、長く、なりそうですね。
 
夏の情報の1つでした。(Ike)

 

 

▲左撚りに綯われるしめ縄 

「田んぼの学校」のデイキャンプイベントに参加させていただいた今日の忘年会。田んぼの生徒さんは小さいお子さん連ればかりで、にぎやかな会でした。
市民会議メンバーは主に飲み物を担当?しましたが、お子様向けには「ポップコーンのチーズがけ」を実演。蓋がよく閉まらないなべの隙間からポップコーンがポンポンと飛び出していました。

田んぼの学校で収穫したお米で炊いたご飯とカレーを美味しく頂いたあとは、
佐須の田んぼで刈り取ったワラをつかって注連縄(しめなわ)の作り方を教えていただきました。 これにウラジロでも付ければ立派な正月飾りになりそうです。 (レポート:鍛冶)
 
 野川つながりで~世田谷区ビジターセンターに調布の活動が紹介されています~

 

2012/12/03 野川沿いの歩道を下って行くと、調布市と世田谷区の境あたりに、カワセミ間がみえます。その少しさきにあるのがビジターセンターです。

 「野川を歩く」と題した展示に、わたしたち調布の4つの環境市民団体の活動パネルを展示して頂きました。
散歩がてら、訪ねてみてください。
【(写真は、ちょうふ環境市民会議、入間・樹林の会、若葉緑地の会、3・1会のパネル】