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2015/10/10(土) 田んぼの学校で稲刈りがおこなわれました。


「明日は雨の予報が出ているから、なんとしても今日中に終わらせます」と、校長の尾辻さん。

今年初めて、田んぼの畦に植えた枝豆が立派に実っていました。

ロケットコンロ2台を使ってゆであがった枝豆をご馳走になりました、これが後を引くおいしさ! ご馳走さまでした。【レポート:江刺益子】

 
グリーンカーテン ブログ  を更新しました。 
  http://greencurtain.sblo.jp/  

2015・緑のカーテン報告・・・オカワカメの花・キューリ1本収穫・そのほか

 

 

 

観察記録(夏~秋に開花する植物 )  ツルボ / クズ/ コヤブタバコ

 

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チガヤのこと
土手「小さい頃はこれの穂が顔を出すと、ガムのかわりに噛んでたわ。」という年配の方は多いが、甘い物が豊富な近頃の子どもはそんな経験は無いだろうか。 多摩川土手も帰化植物であるセイバンモロコシが幅を利かせるようになったし、常に刈取られるために綿毛を見る機会も少ない。近年は多摩川土手の手入れ(刈込)が行き届き、調布地域では充分なチガヤを手に入れることができず、府中方面へ刈りに行っていたそうだが、今年はとうとう神社の裏で育てたとのこと。

茅の輪くぐり 6月25日 「夏越大祓式・茅の輪神事」(なごしのおおはらえしき・ちのわしんじ)が、布多天神境内で行われた。 半年間の罪穢れを祓い無病息災を祈るため、チガヤを束ねた大きな輪を神前に立てて、左、右、左と八の字状にくぐって廻る。(※神道の儀式-つみけがれ-はらい)

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私から始めるエコライフ・・・情報提供

❏調布市では、局地的な豪雨対策と豊かな湧水のために「雨水浸透ます」無料設置 をおこなっているのをご存じですか?

「調布市自然環境の保全等に関する条例」第22から24条で、水の循環、地下水・湧水の保全・回復について規定されており、平成26年度には、31件 45基が設置されています。

詳細はこちらから
http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1176118843556/index.html

問い合わせ先:
環境部環境政策課 電話番号:042-481-7086~7
ファクス番号:042-481-7550

 

 

 

 

 

 

・S家の緑のカーテン2015  アサガオ  (7.26)カーテン@アサガオ

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15/07/11(土) (深大寺自然広場周辺で観察)

150711@マヤランs

マヤラン

150711@ホタルブクロs

ホタルブクロ

150711@タマムシ

タマムシ

 

 

打水作戦とは

★ 打ち水は、昔から行われていた夏の風物詩です。

 現代では、庭やベランダ、玄関先に打ち水をすると、2℃から4度も気温を下げることがわかってきました。
できるだけ水道水を使わず、キッチンや洗濯の最後のすすぎ水や雨水を溜めておいたものを使いましょう。気温が2℃~4℃下がり、夕方から夜にかけて、長い時間効果が続くことがわかってきました。  ご近所で一斉にやってみるのも、おすすめです。

ポスター<打ち水作戦2012>

2012打ち水原稿

   ポスター<打ち水作戦2011>

8.23山口商店s打水ポスター(改)jpg

 

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       ★私から始めるエコライフ・・・


▷私たちは、足るを知る暮らし方を考えてみたことがあったでしょうか?
 2012アースデイ調布が企画上映した映画「セヴァンの地球の直し方」のなかで、
 未来に生きる子どもたちから、「直し方の分からないものは使わないでください」 と呼び掛けがありました。
 
 ・まず家族で話し合い、無駄なエルギーを使わない暮らし方を、一つずつピックアップして実行するなど,  私から始めまます。

 

我が家の 私の *エコ宣言

 ・家族で話しあってきめた「エコ宣言」を毎日の暮らしで実行します。
  目標を冷蔵庫等などに貼っておくとよいでしょう。
 ・例えばオーガニック農産物を選択して消費出来るように、
  電気も選択購入できる制度にしていくことは世界の潮流です。
 

TOKYOを冷やそう  

緑のカーテン    

 ・家族みんなで節電宣言をして、エコライフをまず、始める。
・自然エネルギー発電に切り替える。 
  ▶食べられる緑のカーテン へ  
  
  ▶blog 緑のカーテンブログ
  
打ち水作戦  
・打ち水は、日本で昔から行われていた夏の風物詩です。
・現代では、庭やベランダ、玄関先に打ち水をすると、気温を2℃から4度も下げることがわかってきました。
   →キッチンの濯ぎ水を溜めて置いて、打水に使いましょう。

 

 

〈15/04/28 発信:雑木林連絡会事務局〉

雑木林連絡会団体メンバーの皆さま//
各団体の都合を踏まえて、緑と公園課で会場等を含めた調整をしていただき、下記のように決定しましたのでお知らせします。@早春の「若葉の森」Trim

①27年度・第1回雑木林連絡会の日程
5月21日 (木)18時30分〜
市役所8階  801 会議室

② 安全講習会の日程
11月28日(土)  講師:松井先生
フィールドをどこにするかは5月21日に相談します。

(担当:大村哲夫  写真は早春の若葉町の雑木林です )

 

 

▶▶2015・04・15 チャドクガが発生しました。ご注意ください。
ツバキ、サザンカ、チャ、ナツツバキ、ヒメシャラなどツバキ科の植物を食草とするチャドクガは、前年の秋に葉の裏に黄色い綿状の卵塊を産み付け、春に孵化します。
孵化後した幼虫はしばらく卵塊の周りですごし、集団で移動します。この時が退治するチャンスです。
付着している.葉をもぎ取り、袋に入れ、燃えるごみと一緒に処分します。(環境モニター:戸部さんより)

写真は孵化した後の綿毛と1令幼虫の集団
チャドクガ-幼虫集団綿毛-チャドクガ

 

 

 

 

2015/01/17
先日の雑木林連絡会主催:安全講習の時、入間樹林にはシロハラが餌をさがして通る「道」があるという趣旨の話をうかがいました。
今日、拙宅にもシロハラが来ていました。
若葉の森の落ち葉を埋めて土を被せたばかりのところで、虫をさがしていました。
写真が撮れたのは初めてなのでご紹介します。(メンバーmlより)
Phot: Ohmura Tetsuo
20150116シロハラ

 

佐須の「たんぼの学校」で育てたお米の稲わらで、お正月用の“しめ縄飾り”を作りましょう!
 講師は田んぼの学校校長:尾辻義和さんです。

日時   12月21日(日)10時~14時
場所   かに山キャンプ場(深大寺自然広場)
費用   500円 (リース型しめ縄飾り付き。終了後温かい食べ物で交流します)      
持ち物  タオル、軍手、持ち帰り用の袋、箸、お椀  
申込み  先着10名  ℡ 090-5558-1445 

注連縄

風景-ハザカケ

風景-ハザカケ

 
募集ポスター は、こちら 
講座日程
第1回:10月4日(土)
第2回:11月15日(土)
第3回:12月6日(土)
 (全3回出席できる、市内雑木林の保全活動に関心のある18才以上の方)
主催:調布市  /企画運営:ちょうふ環境市民会議

 

募集詳細は:9月5日号 調布市報 をご覧ください。
( 市報テキストより)
●雑木林ボランティア講座 秋編 (全3回)  調布に今も残る里山・雑木林を市民と協働で保全していくための基礎講座です。
日程/内容:(1)10月4日(土曜日)/雑木林の生態系と現状・観察と体験
(2)11月15日(土曜日)/調布の里山 暮らしと歴史 ・火おこし体験
(3)12月6日(土曜日)/調布の崖線樹林バス視察、ワークショップ 時間/
午前10時から午後3時(予定) 対象/雑木林保全ボランティア活動に関心がある18歳以上の方 
定員/申込み順20人 費用/1000円(ボランティア保険料、資料代)
企画・運営/ちょうふ環境市民会議

申込み・問合せ/電話・ファクス・Eメールで環境政策課電話481-7086・ファクス481-7550・
Eメールkankyou@w2.city.chofu.tokyo.jpへ
 
2014年08月28日

 ▲ 雑木林保全活動団体・定例活動日▲ △ 

◆カニ山の会 ——————————————————————–                  

 毎月第2土曜10:00~12:00  集合場所:調布市野草園駐輪場前

調布市深大寺南町1-25 深大寺自然広場・東樹林で保全活動を行っています。

  右向き三角1カニ山の会 FaceBookページへリンク

若葉の森3・1会(リンク)————————————————————–

原則毎月第1日曜  9:30~12:00

 調布市若葉町3丁目第1・第2緑地で保全活動を行っています。
*参加希望者は直接現地へ。

◆若葉緑地の会                        —————————-  
毎月第2日曜と次の木曜 9:30~12:00

 調布市若葉町3丁目第3緑地で活動しています。
*参加希望者は直接現地へ。


◆入間・樹林の会 —————————————————-                  

原則毎月第3日曜 9時~12時

調布市入間町1丁目緑地の保全活動を行っています。
入間地域福祉センターにお集まりください。

(9時にミーティングをした後、用具を持って現地に移動します)

*****************************************************************

◆雑木林連絡会とは
調布市緑と公園課と保全団体による「協働による保全活動」のための話し合い・情報交換の場として、「雑木林連絡会」開催しています。※ちょうふ環境市民会議が雑木林連絡会・事務局を担当しています。
連絡先:
・市民側事務局 infi@chofu-kankyo-shimin.org
・調布市担当課:緑と公園課(042-451-7083)へ。

れんらく会所属団体(5団体):
①入間樹林の会/
②若葉の森3・1会/
③カニ山の会/
④若葉緑地の会/
⑤凸凹森の会(凸凹活動日:毎月第4日曜10:時~12時 凸凹山公園隣接崖線)