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2017/5/5更新
▼2017・5月予定———————————————-
・5/8(月)雑木林ボラ講座申し込み締め切り
・5.10(水)定例理事会
・5.13(土)アースデイ調布2017 市役所前庭 
・5.14(日)10時-3時 青年会議所わんぱく相撲会場(“調布の自然体験担当)
              (丸太切チーム&ストーンペイントチーム)無料
・5.16(火) 臨時理事会
・5.20(土) 29雑木林ボラ講座開講
・5.27(土) 定期総会 15-17時 あくろす
▼2017・6月予定———————————————-
・6.3(土) 調布市環境フェア 市役所前庭 
・6.17-18(土日)29年度交流会イベント たづくり2F
 
さすがに春めいてきましたね。
事務局は年度末の事業報告書の作成や,会計監査にむけての準備にまい進。
同時進行で,平成29年度事業計画の進行もまったなしということで、多忙感満杯な日々です。
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◇ちょうふの自然だより4月号(vol.139)発行準備中!
1面のテーマは「こんなところにも春の植物がいきてるよ」というレポートをお届けする予定です。お楽しみに。
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◇2017イベント日程◇
・4/12(水)定例理事会
・5/13(土)アースデイ調布2017に参加

・5/27(土)定期総会 あくろす2階会議室
・6/3(土)調布市環境フェアに参加(ゴーヤ配布事業も担当)

・6/17-18(土-日) 環境活動交流会 たづくり2Fギャラリー

発信:事務局

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   ▼写真は3・5-11 パネル展より

 

 

 

 

 

 

 

 

第8回環境活動交流会~知って守ろう!調布の自然~
日時:2017.3.5 & 活動紹介展3.5~11 

主催:調布市  企画運営:ちょうふ環境市民会議

・対象:一般市民 / 参加費:無料

①映像で見る「調布の自然 昔と今」
・午後1時―4時 

・文化会館たづくり8F映像シアター

 

②「環境保全団体の活動紹介展」と交流カフェ
・午前9時―午後9時30分(初日:正午~最終日:午後5時)  

・文化会館たづくり11Fみんなの広場

 

<交流カフェ日程>

・3/5(日) PM 5時~6時半 「樹木から駅前広場を考える」
・3/7(火) AM 10時~PM 1時「調布の里山de田んぼの学校」
・3/11(土) AM 10時半~12時      「里山資本主義とは?」
・3/11(土) PM 1時半~3時  「環境ボランティア支援の仕組みづくり」
||パネル観覧に来られた皆様が、日替わりのテーマで自由に語らう場です。
||ご遠慮なくご参加ください。

 

交流カフェって?

環境に関するテーマをもとに、話題提供者の話を聞いて、
参加者と一緒にわいわいと語り合う場です。
おいしい食べ物が出てくるわけではありませんが…
語りたい方、じっくり議論を聴きたい方、参加の仕方は自由です。

 

 

 

 

 

 

謹賀新年! 今年もよろしくお願いします  2017年1月

【1月~2月の日程】
・1/11(水) 理事会 6時半~ たづくり11Fみんなの広場3番tb
・2/1(水) 第2回環境基本計画課題洗い出し 6時半~ たづくり1103
・2/8(水) 定例理事会 6時半~ たづくり11Fみんなの広場tb
・2/15(水) 3/5-11第8回環境活動交流会パネル展示団体向け説明会
・2/18(土) 花炭作り(スキルアップ講習)講師:小池弘志 カニ山(雨天時2/25土)


 

2016/11/24

・ちょうふの自然だより vol.137  (2016.11月号)を発行しました。→書庫3に収録。

・11/14(月) 調和小学校に「だより137号」を家庭数配付のためお届けしました。同日、公共施設への「だより」配置部数を調布市環境政策課に届けました。(担当:広報PJ)

 

ちょうふの自然だより vol.137

<今号の主な内容>
P.1 PTAのとりくみ「ココイケ」の活動rエポート
P.2 コラム花の履歴書ほか投稿記事のページ
P.3  崖線樹林を守る市民の活動記録ページ
p.4  雑木林ボランティア講座記事/市民活動予定カレンダー/ほか

 

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      入間町2丁目崖線樹林地
野川に隣接する崖線樹林地

 

 

◆野川に隣接する崖線樹林地

野川の下流域、国分寺崖線の一角をなす、通称「NTT崖線」の斜面地が、調布市に寄付されました。ここは東京都緑地保全地区・世田谷区特別保護区に指定されている「神明の森みつ池」へと続く緑の崖線です。今後1〜2年をかけて生物多様性の観点から専門家による調査が行われ、その後調布市から崖線斜面緑地の活用と保全方法が示される予定となりました。

 

◆かつて、今、そして これから

かっては防空壕や雑木林またNTT研修所グランド(以前は電通学園と呼ばれていた)への抜道として、近隣の子供たちの冒険の場所として親しまれていましたが、40年以上前に崖線斜面地がフェンスで囲まれてしまい自由に出入り出来なくなり、結果として比較的自然の状態のままの樹林地帯となっています。
一方ここ数年、土地開発が進み当該地も例外では無く、緑が無くなる状況が出てきた( マンション建設計画)ことから、近隣の地元住民による緑を守る活動が始まりました。 崖線の緑から野川の水辺までの自然を親しみ、そして守る街づくり活動として「入間町・緑につつまれた街づくりの会」が発足し調布市と一体となって活動を進めてきました。(2016年、民間マンション完成)
活動が進む中、所有者であるNTT東日本(株)社の理解と賛同が得られ2014年に緑地として保全される地区計画が決定され、その後、昨年2015年に斜面地部分が調布市に寄付されるに至ったものです。 この崖線斜面地の高木は猛禽類の営巣や渡り鳥の中継地点でもあり、樹林地帯は野鳥や動植物昆虫類のサンクチュアリとしての自然が確保され、また自然とのふれあいの場所としても今後活用・保全が期待されるところです。(WO)

                                                                                                                                                                                                                         

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◆7月24日の視察
手始めに現状を知るための視察(緑と公園課)に環境市民会議のメンバーが参加しました。NTT敷地周りの寄付された斜面地は幅もまちまちで一見するとさほど広いようには見えませんが、合計すると2・4ヘクタールほどになるそうです。当日は東に隣接する入間公園から植物などを観察しながら一周しました。(NK)                                                    

 

 

 

 

 

 

 
2008%e5%b9%b43%e6%9c%88ntt%e7%a4%be%e5%ae%85%e8%84%87%e5%b4%96%e7%b7%9a%e6%96%9c%e9%9d%a2写真は、大規模マンションの敷地にNTTの社宅が点在していた2008年3月の状況。 崖線斜面まで下刈りが行き届いています。
現況 に比べて、気持ちのよい雑木林ですが、生物多様性という点からはどうでしょうか。
ここの樹林の保全 にあたっては、大規模マンションが近接するエリアとそうでないエリアに分けて手の入れ方を変えるなどの工夫が必要のように感じました。それにつけても、マンションの住民や、崖上に今後できる学校や老人施設関係者に樹林保全の活動に参加してもらうことが大切と思います。(TO)

 

リポート:WO/NK/TO ※ちょうふの自然だより136号参照(編集部 )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1) 9/10(土)  こどもあそび博覧会 10時~3時 場所:調和小と大町スポーツ施設

   環境市民会議参加内容:森の工房(丸太切り・シュロ細工・竹細工などを予定)。 無料です 
こども遊び博覧会には環境 市民会議としては初参加です。ぜひいらしてください
※応援お願します。(事務局:鍛冶)
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 (2) Jcomチャンエル をたまたまみていたら・・・(テレビ広報ちょうふ8/12号)

~ちょうふのの魅力大発見–国分寺崖線と実篤公園~と題して、仙川から、寺町をとおり、実篤公園の光藻~若葉町第3緑地のおおきな森~散歩コースが紹介されていました。・・・ここからです。

このコーナーの最後の方で、散歩に使われたマップ「もりのちず」の掲載先として、われらが”ちょうふ環境市民会議Hpアドレス”が紹介されていました。(@・@)/、
HP担当としては、タイムリーに- マップデータを収録しておいたのがヒットしてびっくり。
日頃の目立たぬながらも地道な努力が報われました。嬉しさついでにご報告です。(事務局:江刺)
 

2016/08/18 私のエコライフ報告-2

深大グリーンクラブ Tuji さんからの報告です。
 
台風一過 猛暑がぶり返してきましたね。こんな中での私のエコライフの一端を紹介します。
今までエコライフに取組んできて 改めてエコハウスへの取組みが必要との認識をしました。
即ち 住宅の断熱です。
特に窓の断熱が重要で 冬の断熱・夏の遮熱の両立を図らなければなりません。
そこで 殆どの窓にポリカーボネート製の内窓を手作りで取り付けました。
さらに色々のグリーンカーテンを這わせながら、断熱と遮熱の効果を高め 省エネに努めています。

詳細説明図▶(Pdf)グリーンカーテン16 

 

事務局つぶやき・・▶・以前に紹介くださった第1作と比較すると、「ポリカーボネート製の内窓」は、素晴らしい出来上がりですね。奥様からも今度は合格点をもらえたでしょう。▶我が家の場合寝室はカーテンをひいて真っ暗にしてますが、リビングルームは明るさが必要なので、とてもいいですね。みなさまも、ぜひチャレンジしてください。

 
160813@Grカーテン5_オカワカメs2016/8/14   ~緑のカーテンで夏を涼しく~

今年の緑のカーテン:ゴーヤとオカワカメの様子です。 ゴーヤは8/13現在で、5センチくらいの実が4個のみという状態ですが、カーテンとしては役目をはたしています。お気に入りのオカワカメはかってに伸び放題もうすぐ咲く花も食べられます。 
*オカワカメは、ベランダ菜園の優等生。水切れに強い。葉物として好きなだけ収穫可能です。 ★ベランダ園芸は朝夕の水遣りが欠かせませんが、ハーブ類の香りに癒されています。パセリやミント類も重宝しますよ。 (報告:M.E)

memo:
▶実を収穫したい >ゴーヤ・ヘチマ・キュウリ・カボチャ・キウイ
▶花や緑を楽しみたい >アサガオ・ジャスミン・トケイソウ・ツタ・ツルバラ

 

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葉っぱ拓本160812

葉っぱ拓本160812

 

活動報告>2016/08/12(祝・金)  
~夏休み自由研究応援イベント~

ちょうふ環境市民会議は、「葉っぱの図鑑つくり」で参加。
”葉っぱの拓本づくり” を 指導をしました。
(in調布市多摩川自然情報館)

 

 

 詳細はこちらから
ちょうふ環境市民会議facebookへリンク

 

 

崖線樹林地ガイドマップ もりのちず(入間町・若葉町編)

   20160804もりのちずpdf

 

この地図は、市内において環境活動を行う市民団体「ちょうふ環境市民会議」との協働により、市内の崖線樹林地やその崖線樹林地で活動する市民団体を紹介し、調布市の自然を案内するボランティアガイドを養成する際に使用するために作成したものです。 と調布市発行メルマガ-まるちメールにて,紹介されました。
   今回は、入間町・若葉町編を発行しましたが、今後、他地域の地図を発行することについても検討されています。
 

❑ 食べられる野草 

 
ハルジオン(茎が詰まっている) / ヒメジオン (茎が中空) 
カキオドシ  カラスノエンドウ    ノビル
ヤブガラシ

 

 ❏木の芽もおいしい

 チャ  若芽の天ぷらはちょっと苦みが残るおとなの味。

 クコ  一度ゆがいてから乾燥させ、お茶にしれもよし。

❏ その他
ミツバ  /   ハコベ /  ウシハコベ /  ギシギシ / コオニタビラコ  / カントウヨメナ
<注意点>
※よくわからない植物は、決して食べないことが大切です。
※また、1本しか生えていない植物も採取しません。

 

 

 

 

 
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「花と実を付けているものを採取しましょう」

日時 2016/03/05(土) 午前10時~14時
場所 あくろす・フィールド(野川かいわい)
講師 小澤正幸氏(トキワ環境)
主催 ちょうふ環境市民会議  参加者:15名

タイムスケジュール
10:00~10:50  講師紹介・講義「植物調べABC-身近な地域の植物を調べる」
11:00~12:10  フィールド学習-標本の取り方など(野川方面)
|     昼食タイム
13:00~13:20  写真データや標本の保存の仕方
13:20~14:00  参加者意見交換・これからのデータ収集について

座学 「植物調べABC・・身近な地域の植物を調べる」
・植物を例にとって、市民が自然の観察記録や調査結果を、正確なデータとして残していくためには、どんなことに気をつけながらやっていけばよいのか。
・植物調べと言っても目的によって、例えば経年変化をみたい、群落のなり群落のなりたちを知りたい、などの違いで様々な調査方法があること。植物は生態系を支える生産者であり、移動性が低いため過去からの履歴性が高いという特徴があること、などのお話をうかがった。
・また調査時に使う道具や場所、季節、調査票の使い方、標本の作り方の説明があった。

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アスファルトに咲いたコスミレ

 

フィールド
・全員で近くの野川土手まで歩き、若芽が出始めたばかりの草の名前を教えていただきながら、「標本にする場合は根っこの泥はその場で落とした方が良い。新聞にはさむときは直に新聞に日時や場所を書きこむと良い」また、「標本に適した花・実がついた植物を選んで採取すると良い」など学習しました。

 

 

意見交換

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ナズナとセイヨウカラシナの若葉

・上記まとめを受けて参加者から「調布市では標本の保管場所がなくて困るし、行政のデータ保管もうまくいっていない」という意見がでた。
・参加者全員でこれからの自然データの保管について意見交換をした。
・今後について、参加者の一人(ちょうふ環境市民会議 理事)から「収集と保管をやっていきたいので協力して欲しい」という提案がだされ、参加者一同了承。
・これを受けて、28年度から、ちょうふ環境市民会議データプロジェクトが、データの公開を了承した環境保全グループ・個人からのデータを収集していくことになりました。

 

 

 

 

 

2015・12・13(日)
ターフの下で、「正月用しめ縄リース作り」講習を実施しました。   チラシ

1512しめ縄講師-stベスト

まず湿らせた藁を木槌で打ってから縄にしていきます

男性の作品

天気のせいで湿っているワラは扱いやすく、参加者全員とても楽しんで作ることができたと思います。
田んぼの学校校長:尾辻講師 お疲れ様でした!

当日は、あいにくの雨でしたがターフを張ってなんとかしめ縄作りも完成。
お昼には、温かい汁物をいただき、ゆずティーもチャイも おいしかったです。

参加者:22名

 

ついでに 「しで(紙垂)  の作り方を。
偶然我が家にあった厚手の和紙を使いましたがA4コピー用紙でも良さそうです。

① 6等分に折目をつけます。

DSC_0131

 

②内2枚を切り取って使います。

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③ 左折り目で2つに折ります。

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④ 縦に4等分し図のとおり印を付け、切り込みを入れます。
上から3分の2まで印の線を付け、次は下から3分の2まで、最後はまた上から3分の2まで線。

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⑤ 左から順に下方向へ折ります。

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⑥ もう一つの紙を同じように折ったら「しで」が2つ完成。
上端を斜めに折り、差し込みやすい形にします。

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⑦ しめ縄を輪にしお米の付いた穂とユズ(ホントは橙?)そしてシダ(ホントはウラジロ?)を飾って完成。
縄ないの最中は不器用な私に友人が大爆笑でしたが、なかなかいいです。チラシのイメージと同じです。
来年は是非皆様も参加してみてください。きっとこれ以上にすてきなしめ飾りができますよ。

DSC_0137

 

 
2015年11月04日

平成27年度 第1回雑木林連絡会 議事録(確定)
日時  5月21日(木)18時30分~20時50分
場所  調布市役所8階 801会議室   記録:連絡会事務局=ちょうふ環境市民会議

<議題>

1 安全講習会について   ・実施日は講師の松井先生と各団体の希望をもとに調整し、11月28日(土)に決定済み。
実施フィールドについて ・昨年度の講習参加者がゼロだった凸凹森か、カニ山で調整する。
→緑と公園課で松井講師に下見をお願いする。
昨年度の講習の振り返り
・高齢者が多いので、急病発生の時の対応もプログラムに入れるとよい。例えば、AEDの設置場所の情報など
・前回、鎌の安全な使い方が学べてよかった。一度では身に付かないこともあるので、復習・反復が大切。
・前回の講習後、各団体で採り入れたことを発表しあって、共有することが大切。
→作業の終わりに「ヒヤリハット」体験がなかったか話し合うようにした団体が複数ある。

来年度(28年度)の実施時期について
・5月~7月に講習を実施して、熱中症・害虫への備えも学んだ方がよい。そのために早めに相談を始める。
2 カニ山利用者アンケート結果について 緑と公園課報告 
・昨年7月9日~9月30日まで、カニ山の竈(かまど)利用者を対象にアンケートを行った(対象24件(人)のうち回答12件(人)

質問:一度に利用する団体は何団体が望ましいか(竈には8つの焚口がある)/質問:炭・灰の処理はどうしたか
→回答があった8件のうち6件は「持ち帰った」2件は「埋めた」/炭・灰は「持ち帰ってください」とお願いしている
質問:利用手続きについて
回答:「現状でよい」が多数だったが、次のような要望もあった。「市役所に3回行かなくてはならない。1回でも減らしてほしい。」      →(緑と公園課)電話で予約ができるので、1回減らすことができる。
・市民:「鍵を渡されるのが利用直前。受け取りに行く日に幅をもたせてほしい」
→((緑と公園課)課の業務時間以外は、市役所1階の守衛室で鍵を渡すことができる。

設問:その他の意見
「バーベキューをさせてほしい」→(緑と公園課)周辺住民から匂いについて苦情が出たので不可としている。
「駐車場の位置がわかりにいく」→(緑と公園課)初めての利用者にはマップを渡すようにする。
・アンケートの回答者が多くなかったので、もっと広げて再度アンケートをした方がよいかも。

意見交換
・昔は社会教育課の管理で社会教育活動の団体だけが利用していたが、現在は一般の個人(少人数の家族)も使っている。
・雑木林保全活動団体関係団体の利用が、一般の利用と競合することもある。
・少人数のグループが1団体だけで利用していると「複数団体で利用できるように」という声が出るのも理解できる(緑と公園課)
・アンケート回答者の1グループ当たりの平均利用者数は16人、最少で6人。最大で24人だった。ただし、回答者以外に少人数での   利用者があったかも(※)。(※)27年1月に家族3人で利用した例があった(ちょうふ環境市民会議からの情報)

・一般の利用申し込みは1ヶ月前から受付。社会教育関係団体はそれ以前に(年間で)押さえている。
・これまで維持・管理は社会教育課で、緑と公園課は利用(貸出)手続きだけを担当してきた。
→今日は結論的なことは言えないが、今日の話し合いで現状が見えたので、緑と公園課として、これからの対応を考えたい。

3 平成27年度 物資購入依頼について  緑と公園課から説明

・1団体あたり1万5000円以内を目処に要望リストを提出してほしい。締め切り:6月の活動日に相談し速やかに。
ただし、蚊取り線香セット(児玉兄弟商会製「携帯防虫器」※)はすぐに必要であり、早期にまとめて発注したいので、必要な団体は  5月末までに連絡を。見本として実物1セットずつを持ち帰った。※蚊取り線香を収納・固定して携帯できるケースと線香2巻のセット。  昨年度、使った団体があり、器具の安全性が従来品より高い(線香が落ちない)と評価された。説明書によれば、線香も「防虫用とし  て屋外で使用するために、煙が多く出るように特別につくってある」とのこと。
・昨年度、要望を受けて「ボランティア活動中」と書いた腕章をつくったが、実際に使用を希望された団体は多くなく余りがある。
→安全ピンで腕に止める方式に意見も出たが複数の団体が持ち帰って使うことにした。

意見交換
・ 安全講習ではヘルメット着用が必要とされた。若葉町の2団体にはヘルメットがなく、少数のメンバーが個人用を持参して、伐倒    作業などで被っている。ボラン ティア保険金の給付条件との絡みでも、ある程度の人数分を備えておくべきではないか。市から各    団体にヘルメットを支給することはできないか。
→(緑と公園課)支給はむずかしい。樹林によって作業内容が違うので、必要度も違うだろう。
→(市民)各樹林の作業実態にあわせて、毎年の物資購入の範囲で買い揃えていく。1個2000円前後。

4 崖線樹林保全管理計画について  緑と公園課から説明 配布資料(昨年度の成果物)についての説明

今年度(27年度)は仙川崖線、布田崖線を対象として保全方法調査検討業務を行う。近隣住民への説明会は、昨年度は1回しかできなかったが、今年度は2回やりたい。

意見交換  
・保全活動をスムースに進めるためにも、保全計画の周辺住民の皆さんへのPRが大切。地域住民への説明会(2月、東部公民館)はとても良い機会だった。
・1年間、意見交換しながら作りあげた成果なので、活用したい。
・毎木調査の結果を樹種名がわかる大きな図にして、近所の方にも見せたい。関心をもってもらうきっかけになる。
ただ、報告書掲載の図には番号だけが記載され、別表と照らし合わせないと樹種名はわからない。
→緑と公園課から調査会社に照会したところ、樹種名が記入された図面はないことがわかった。当方で報告書掲載のデータを加工し  て、樹種名入りの図をつくる必要がある。
・今回の保全計画は概ね10年間を対象としているが、何十年か先の樹林の将来像を見定めて、更新の準備をしていくことも、課題として意識しておきたい。
・昔の雑木林の復活を目指すなら、もっと若い林にするために、古い木を伐らざるを得ないだろう。そして「実生(みしょう)更新」の区画を設けて、アピールしながらやることになるだろう。ただ、こうした作業はボランティアのレベルでは難しい面もある。
・東京都管理の樹林で、あるエリアを伐採して実生更新をやっているところもある。
→・カニ山周辺の私有地をまとめて指定する方向で検討中。
・特別緑地保全地区に指定されると、相続税が大幅に減免されるなど、所有者が長く持ち続けられる条件ができる。
・平成25年に仙川崖線と「みんなの森」(緑が丘小学校近く)を決定した。今年度の仙川崖線樹林保全計画策定は特別緑地保全地区を対象にする初めてのケースになる。

5 その他  「国分寺崖線ウォークラリー」の提案  提案者:カニ山の会・小島

主旨:国分寺崖線を知らない市民もまだ多く、緑のボランティア活動への一般市民の参加も十分とはいえない。貴重な緑地帯である国分寺崖線を広く知ってもらいボランティア参加の機会とし各ボランティアグループの連携の場にもする。
実施内容:国分寺崖線で保全グループが活動している緑地のスタンプラリー 全緑地を回った人には、ゴールで地元野菜をプレゼント/プチボランティアなど  開催時期:2015年秋~冬
予算:カニ山の会が受け取るセブンイレブン助成金を費用に充てることができる。
 ・環境市民会議で作成する若葉町:入間町の雑木林案内マップが秋にはできるはず。
 それと連携しながら企画を進めたい、など賛同・歓迎する意見が出た。
保全グループが参加者に歩きながら説明するならイ  ヤーフォンがある(レンタル)と話がよく伝わるとの提案もあった。

6. 市民側「雑木林連絡会」の開催について
緑と公園課も出席して開催する雑木林連絡会は一年度に2回と決まっているが、 新しい企画(例:上記ウォークラリーや雑木林マップ)や来年度の安全講習会などについて、など、市民団体間で早めに意思疎通を図ることが必要。
そのため次の日程で、市民団体だけの雑木林連絡会を開催する。  7月2日(木) 19時~ 場所は未定

7. 緑と公園課職員の保全活動参加 
昨年度と同じく5月末~6月にかけて実施。日程については、緑と公園課から各団体に個別に連絡がある。 以上。